LINE@ お得なキャンペーンや新製品情報を配信中☆
オンラインショップ
楽天市場宮地ミュージックオンライン
yahoo
デジマート
  • DANGEROUS MUSIC
  • M80
  • dekoni audio
  • isovox
  • cla10
Shop Information
アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
東京メトロ「淡路町」「小川町」「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
>>アクセス・店舗情報

営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 

記事を検索

categories

selected entries

recent comment

  • HD版もNative版も、McDSPの単体プラグインがすべて50%OFF!10月5日(月)まで。
    yan
  • 2016 WINTER NAMM : YAMAHA 新たなフラッグシップMONTAGEはシンセであり「楽器」
    ハマ
  • 2016 WINTER NAMM : Coming soon!直前情報のまとめ!スタッフ澤田編
    ハル
  • 【応募受付終了】KOMPLETEシリーズのセミナー"TAKE KONTROL"が2015年1月11日に開催決定!
    中西亮詞
  • ライバルに差をつけるプロのミックステクニックを伝授!Mixテクニックセミナー開催!
    松重行正    
  • <更新>Pro Tools 11/HD11で動作保証されるAppleコンピューター
    セバスチャン
  • 2014 NAMM:編集後記 担当/澤田
    SatoruOhtani
  • 2014 NAMM:編集後記 担当/小松
    SatoruOhtani

profile

書いた記事数:3265 最後に更新した日:2020/08/03
この記事は2009.02.14 Saturdayに書かれたものです。
WINTER NAMM 2009 レビュー第4弾!

第3弾から時間が空いてしまいましたが(ホントにすみません^^;)、ドドンと更新しますよっ!


ソフトウェア編その1!


>>WINTER NAMM 2009レポート(MIYAJI PRO AUDIO)


ソフトウェア編その1は、音源モノ、エフェクトもので攻めていきます!

SpectrasonicsTrilian

Spectrasonicsの定番ベース音源Trillogyの後継ソフトとなります。
Trillogyのユーザーさんは多いでしょうから、このTrilianに期待がかかります。
早く音が聞きたいです!

↓ちょいとまとめてみました

・アコースティック、エレクトリック、シンセベースの3種の音源を持っており、コアライブラリーも多数収録
・前バージョンのTrillogyのよりパワーアップしたパッチもあり!
・TrilianのライブラリーをOmnisphereでオープンできる
・Omnisphereと同じSTEAMエンジン搭載
・64ビット対応
・リリースは今年5月を予定(本国)
・Trillogyからのアップグレードあり(無償のスペシャルアップグレードもあるかも?)


私個人的にはベースを弾くので、RECするときは手弾きしちゃってます。
ただ、SONNUSのG2Mを使ってベースのオーディオ信号をMIDI化して、Trilianに渡したら面白そうだな〜と。
アコースティックベースはものも無いし実力もないので(^^;)弾けないけど、そういうルーティングにしたら、アコースティックな感じで鳴らせそう。うん、是非やってみたい!

5月にはリリースされる模様なので、近くなったらサンプル音源も聞けるでしょう。
追って報告致します…!

>>Spectrasonics Trilian詳細(メーカーサイト)




お次は同じくSpectrasonicsOmnisphere



Omnisphere 1.0.3がリリースされました。
個性的な音源がたくさん入っていることでかなり強烈な音源ソフトですが、さらに2000のパッチが追加。な、なんと総計4000パッチに!す、すごすぎます。。

Omnisphereのユーザーさんなら、無償でアップデートできます。
これはやるしかないでしょうな…!

>>Omnisphere 1.0.3アップデート詳細(メーカーサイト)

また、Omnisphereの新たなビデオもアップされています。
エピソード9では、私の大好きなJordan Rudess(DREAM THEATERのキーボディスト)がNAMM SHOWでデモしてます!
超絶技巧も見とれてしまいますが、Tシャツ姿で演奏している時の美しいメロディも大好きです。いつまでも聞いていたいです。。

…あ、目から汗が…

>>Omnisphere VIDEO EPISODES(メーカーサイト)



さー次は〜。Wavemachine LabsDrumagog



アメリカでは定番プラグインとなってきているリアルタイム・ドラムサウンド・リプレイサーであるDrumagog。
今回メジャーアップデートの発表はなかったものの、ニューバージョンは出ることは出るそうです。
現在のバージョンでも、生で録ったスネアトラックを、Drumagogを介してBFDのスネアを鳴らす、なんてことができます。ニューバージョンは、BFD以外のドラムプラグインも使えるようになりそう。これもまた楽しみ。

NAMMでは”手ドラム”(体を叩いた音をマイキングし、リアルタイムにドラムトラックに差し替える)をデモしていたようですね。



>>Drumagog NAMMレポート(Miyaji Pro Audio Divisionレポ)

これ、今度お店でもやってみます。
遠くから見たら、島木譲二さんのパチパチパンチにしか見えないかもしれませんが^^;
ひかないでくださいね☆



さて、次は〜SPLTwinTube Processorプラグイン。



SPLのアナログ・ハードウェアに近似させたプラグイン、The Analog Code プラグインシリーズに新たな仲間が加わります。
このTwinTube Processorは、真空管サチュレーションをシミュレートしたもので、太く暖かみのあるサウンドにしてくれるようです。

SPLのプラグインは、パラメーターが少なくシンプルで、音を作りやすく、しかもそのサウンドは本物。
ダイナミクス系のTransient Designerをドラムトラックにインサートしたときは驚きました。狙い通りに音が作れますよ。ミックス初心者にも扱いやすいプラグインと思います。

各プラグインのNative/TDM対応は以下のような感じです。

Transient Designer:Native対応/もうすぐTDM対応
EQ Rangers:Naive、TDMともに対応済み
TwinTube Processor:Native/TDMともにもうすぐ対応

>>SPLプラグイン詳細(オンラインショップ)



また、Drumagogのライブラリー音源のSteven Slate Drumsですが、バージョン3が発表されているので、そろそろリリースになるのかな…といったところ。



しかも、Kontakt Player 2のライブラリとしても使用できるようになるらしく、単体のドラムソフトとしても使える模様。



Steven Slateは著名アーティストを手がけるエンジニア。そんなエンジニアが作るドラム・サンプル・ライブラリーの音は、よくないはずがありませんよね!



最近当店でもDrumagogとSteven Slateのライブラリーがよく売れていました。
お客さんに聞いてみると、ハードロックやメタルのドラムトラック作りに、DrumagogとSteven Slateのライブラリーを使うのだ、と。
なるほど、高速ツーバスを一部リプレイスして粒を揃えたり、カッチリとしたドラムトラックにリプレイスしてリズム隊を固めるなど、そのジャンルにはかなり有効にDrumagogを使えるかもしれませんね。

>>Drumagog詳細(オンラインショップ)


ソフトウェア編その2は、すぐ更新しますよ!
ご期待ください^^







毎週金曜に定期開催してます!
次回は2月20日(金)


PT8は実際どうかな?と気になる方!
DAW始めてみたいけど、分からないことが多すぎるんですけど!という方!
暇だから行ってみようかな〜なんて〜という方!

どうぞデモを見にいらっしゃってください☆

皆様のご来店お待ちしてます!!


↑こんな日程で、デモの日にちは一応決めてはいますが、ご要望あらばいつでも(いつでもは言い過ぎ!?)デモしますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

>>Pro Tools de デモンストレーション詳細


RECORDING機材のショッピングサイトはこちら!


Pro tools Systemを中心としたプロ&業務用機器はこちら!




宮地楽器神田店
TEL:03-3255-2755
FAX:03-3255-0382
問い合わせフォーム


by Sawa

友だち追加

お問い合わせフォーム






  • DANGEROUS MUSIC
  • M80
  • dekoni audio
  • isovox
  • cla10