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書いた記事数:2321 最後に更新した日:2017/08/15

ポタフェス2014参加レポート!

この記事は2014.06.28 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

ベルサール秋葉原で開催されるポタフェスに参加して来ました!



第5回ポータブルオーディオフェスティバル2014、略してポタフェスはe☆イヤホン主催の最新のポータブルオーディオの展示イベントです。

今回の主たる目的はブログでもご紹介した「Noble Audio」と、宮地楽器の定期セミナー「DigitalSound&MusicCreation」でお馴染みの江夏氏のライブイベントです。



国内初!北米のイヤホンメーカー「Noble Audio」の取扱開始!
http://miyaji-parec.jugem.jp/?eid=1012

DigitalSound&MusicCreation
http://www.miyaji.co.jp/seminar/dsmcc.php


そのほかにもどんな製品に出会えるのか、非常に楽しみですね。






さて、ポタフェスは今年で5回目を迎えますが、ブース内には多くの親子連れや学生、海外の方などがおり、客層の広さが垣間見えます。

土曜日はあいにくの天気となってしまいましたが、私が現地入りした15時には既に多くの参加者の方で賑わっていました。


会場は1F,2F,地下と3フロアに分かれており、地下はイベント会場として開放されています。


入ってすぐに出迎えてくれる巨大ヘッドホンのオブジェにはスピーカーが仕込まれていて、この中をくぐると「イベントに来たぞ!」という感覚になりますね。




1FのオープンスペースにはBeatsPHILIPSULTIMATE EARSがブースを出展しています。
もっとも広いBeatsのブースでは非常に多くのヘッドホンが展示されており、来場された方が取りあえずの一本目としてひとつは手に取っているような印象がありました。
[B]のロゴの入ったヘッドホンは巷でも良く見掛けるようになって来ましたね。

また、ポタフェス限定の特価市も1Fのスペースで行われており、製品によってはとてもリーズナブルな値段で販売がされていることも。こちらも大変な賑わいでした。



ちなみにSMS Audioのブースでは、コラボ中のダースベイダーがお出迎えしてくれます。



2階は60近いブランドが所狭しと並んでいて、こちらもあちこちに人だかりが出来ています。

特に人気だったのはSHUREブースNoble Audioブース

SHUREブースではSRHシリーズを中心としたヘッドホンの展示が行われており、中でもフラッグシップとなるSRH1840の試聴には常時4〜5人の列が出来ていました。
もともとSRHシリーズの密閉型のモデルは店頭でも展示をしており、神田店へご来店されるエンジニアの方やクリエイターの方の「モニタリング用途」という目線においても高評価を得ていましたが、オープンエアー型も非常に注目が高い様子が伺えます。


Noble Audioは上記ブログでも紹介した通り、M.I.Dが取扱いを開始した北欧のイヤホンメーカーです。


写真の通りの人の入りようで、用意された席はほとんど常時埋まっていた様子です。
標準ラインナップとなるCLASSIC NOBLE3〜6の他にも、WIZARDシリーズ、片耳10ドライバーとなるNoble Kaiser 10の展示が行われています。

注目すべきは、その他の展示の中でもひと際目立つWIZARDシリーズでしょう。基本仕様はCLASSICシリーズと変わりありませんが、一点もののデザインが施されています。






WIZARDシリーズは非常に高級感があり、誇張ではなくまさに写真通りの見た目の仕上がりになっています。

以下のギャラリーに写真が複数上がっておりますので、是非ご覧下さい。


Noble Audio | WIZARD
http://www.miyaji.co.jp/MID/product/noble/wizard.php#tab2


また、会場では好きなデザインのアンケートなども行われていました。

個人的にはDesign #16か#27が気に入っています。



さて、肝心のサウンドは、エントリーモデルとなるCLASSIC NOBLE3においても高解像度かつ定位がはっきりと分かるクオリティ。厚みのある低音とドラムの金物系が映えるドンシャリ傾向の音色で、ヘヴィなバンドサウンドやEDMに向いている様に感じました。

NOBLE4はNOBLE3に低域のドライバーを追加したモデルで、当日は最も人気があったモデルでもあります。バランスの良い素直な出音で、ジャンルを選ばずフラットに再生が可能です。

NOBLE6はさらにローミッドが足されたようなサウンドで、「聴いていて楽しい音色」に仕上がっています。NOBLE4が好きな方にとっては少しくどいサウンドに感じられるかも知れませんが、濃い味が好みの方には素晴らしいイヤホンとなると思います。



人気の高いWIZARDシリーズ。スタッフ人気が最も高いのは、奥の木目のモデルだとか。


他にもFURUTECH社のプラグや、Oyaideのハイレゾプレイヤー、男子諸君の大好きな真空管が入ったアンプなど、様々な製品の展示に目を引かれました。


FURUTECHの小物たち。イヤホンやヘッドホンが多い中、小物の展示は目を引かれます。


真空管フリークにとっては心惹かれるデザインです。レコード由来か真空管由来か、暖かみのあるサウンド。


こちらはYAXIのイヤーパッド。長時間付けていると痛くなりがちな900STですが、こちらのイヤーパッドはフワフワな付け心地でかなり感触が良かったです。



また、Oyaideのブースでは話題のハイレゾプレイヤーの展示もありました。

今 回試聴してきたのは、音響機器各方面で非常に高い評価を得ているオヤイデ電気取扱ブランド、Fiioのポータブル・ハイレゾプレイヤー「X3」と「X5 JAPANESE EDITION」。mp3からWAVにFLAC、さらにはDSDファイル再生をもカバーしています。

X5 JAPANESE EDITIONは高解像度のIPSスクリーンを採用、やや大きめのボディでも手の中でおさまりが良くポータブルユースでも気にせず持ち運ぶ事のできるサイ ズ・重量。高音質DACチップを採用しているので既存フォーマット音源の再生も歪み感やダイナミックレンジのロスが少なく、非常に好印象でした。


ポータブル機器でDSDを再生!奥行きのある非常に優れたサウンドでした。



17:30からは「SAOLILITH 2 FILTER KYODAI」のイベントへ。
ひっきりなしにいろいろなノブを回しながら、所狭しと並べられたシンセサイザー9台を駆使して同期演奏を行うコアなユニットです(コアなのはシステムだけで、楽曲はキャッチーです!)。


ポスターも大々的!非常に目立つ位置に配置されていました。


楽曲間のバラエティに富んだインプロもさることながら、印象的だったのは江夏氏のMC。

突然ポタフェスの観客に向かって機材の解説を始めたり、フランクな雰囲気で「これをこうすると音が鳴るので冒頭部分かるく流してみましょうか」とレクチャーをしてみたりと、根っからの先生気質を発揮。




イベントブースは撮影禁止だったので(DoepferのパッチシンセやSH-101などが所狭しと並んでいて、是非写真でお伝えしたかったのですが)セミナーの日常風景の写真を載せてみました。イベント中も普段も変わらずあの調子でお話をされています!





さてさて、ハイレゾ音源対応のポータブルな機種もそう珍しくなくなり、これに順次移行するのかそれともといった過渡期にあるポータブルオーディオの分野は非常に面白くなって来ているタイミングです。
私自身、帰りにいつも使っているイヤホンで音楽を聴いた時、改めて「あ、今この再生環境、高域の表現力が足りてないんじゃないか…。」なんて思ったりもしました。
こうした機会に一度再生環境を見直してみるのも面白いかも知れません。

宮地楽器神田店では今後もこうしたレポート記事を書いていきますので、是非チェックして下さいね。
それでは、ポタフェス2014参加レポートでした!



担当:神山


e☆イヤホン 特設ページ
http://gigaplus.makeshop.jp/gcom1420/paf5/index.html
宮地楽器神田店 ショッピングサイト
http://miyajikanda.shop-pro.jp/?mode=f5

 


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