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書いた記事数:2879 最後に更新した日:2018/12/13
ドラムのレコーディングや、バンドの一発録りなど、
みなさんはオーディオインターフェイスはどう用意しますか?


一般に、みなさんが持っているインターフェイスでは、入力チャンネルの数が少ないと思います。
※中には、16ch同時録音ができるオーディオインターフェイスもあります
Roland Studio Capture詳細


そのため、オーディオインターフェイスについているADAT接続を活用し、8chのADAT出力付きのマイクプリアンプを導入することで、これら多チャンネルでの録音が可能となります。

例:マイク → 8chマイクプリアンプ →ADATケーブル → オーディオインターフェイス






そこで今回は、どんな8chマイクプリアンプ(ADAT出力付き)が市場にあるのか、
どんな特徴があるのか、ご案内したいと思います。

と、その前にまず、接続や設定について整理しましょう。
今回は、RME Fireface 802と、Focusrite OctoPre mk2を接続してみました。

1.ハードウェア接続を確認。ADAT出力付きのマイクプリアンプの、ADAT OUTに、
ADATケーブルを接続します。次に、オーディオインターフェイスのADAT INにADATケーブルを接続します。



2.マイクプリアンプのクロックを設定します。今回は、マイクプリアンプの内蔵(インターナル)に設定します。と共に、サンプリングレートを設定します。



3.オーディオインターフェイスのクロックを設定します。今回は、ADAT INをクロックソースにして、ロックさせます。この際、インターフェイスのサンプリングレートは、マイクプリアンプで設定したサンプリングレートに自動であいます(自動であわない場合には、手動であわせてください)




はい、これで接続と設定は完了です!

それでは次に、今回試聴した8chマイクプリアンプを説明しましょう。


※表面:上から、MOTU 8M、RME Octamic2、Focusrite OctoPremk2、Audient ASP880



※裏面



MOTU 8M
¥199,800



他のプリアンプとはちょっと毛色が違うので、説明します。
これはただのマイクプリアンプではなく、コンピューターと接続して、オーディオインターフェイスとしても機能しますし、スタンドアローンのADATアウト付きの8chマイクプリアンプにもなります。
Webのアプリケーションを使用して、コンピューターだけでなく、iPhoneやiPadなどからコントロールが可能です。また、各chにリミッター、コンプ、EQも装備しており、どんなソースにも対応します。
ま た、毛色が違う一番の特徴としては、AVBというシステム拡張に対応しており、MOTUのAVBシステムと一緒に使うことで、シンプルにシステムを拡張で きます。例えば、この8Mを2台接続することで、16chマイク同時録音が可能なオーディオインターフェイスとなります。
※MOTU 8Mはスタンドアローンでも使用できますが、コンピューターなどでルーティングを設定する必要があります



RME OctaMicXTC
¥272,570



この上なく、入出力の端子類は豊富です。
ADATアウトだけでなく、AES/EBUの入出力や、MADIの入出力も装備。
どんなフォーマットであっても対応できるのは、録音現場で重宝するでしょう。
また、こちらもMOTU 8Mのように、オーディオインターフェイスの機能をもち、スタンドアローンのマイクプリアンプにもなります。
そして、以前記事にて掲載しましたが、Fireface UFXとOctaMic XTCを、
ADATとMIDIケーブルで接続することで、マイクプリが8ch分増強された一台のオーディオ・インターフェイスのように取り扱うことができるようになります。

サウンドに関しては、原音忠実型の音質です。



Focusrite OctoPremk2
¥55,540





シンプルなマイクプリアンプです。
安価ですが、変なクセがなく、使いやすい音質です。
また、コンプレッサー付きのOctoPremk2もラインナップされていますので、
こちらもおすすめです。
http://miyaji.qi.shopserve.jp/SHOP/ka-r06260025.html



Audient ASP880
¥159,840




各chごとにゲインはもちろん、ファンタム、PADや位相、HPF(周波数ポイントも)が個別のchで設定が可能です。インピーダンスの切替もでき、サウンドのカラーリングを3段階でコントロールできます。
SNがよく、レンジも広め。所謂「いい音」です。

>>過去のスタッフレビュー:Audient ASP880



以上、タイプの異なるADAT8chのマイクプリアンプをご案内しました。
今回はVol.1ということで、Vol.2はサウンドをご紹介したいと思います。

Vol.2にどうぞご期待ください!




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