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書いた記事数:2153 最後に更新した日:2017/04/26

話題の製品を実際に使ったらこうだった!WaveDNA/Liquid Rythm

この記事は2014.10.26 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
話題の製品を実際に使ったらこうだった!

神田店レコーディングスタッフが、実際にしっかりと使ってみて話題の製品の実力を実体験レビューする本シリーズ!今回は「WaveDNA/Liquid Rythm」です!

今年1月に開催されたNAMM2014の現地レポートで個人的に気になってUPしていた製品がようやく日本でも発売ということで、実際にじっくり触ってみました。

NAMM2014 WaveDNA/Liquid Rythmのレポートはこちら!

現地で見た時は、なかなか混雑していたので簡単にしか触ってなく、正直機能が多くて便利そうだけどなかなか複雑だなと思っていましたが、いざ目の前で自由に触れる時間があればあっという間に理解できます!この簡単さが2013年度のTop10 Pluginに選ばれた理由だと思います。

ということで早速、マニュアルを見ずに触っているうちに生まれた僕なりのワークフロウでご案内します。(もちろん、あくまでも1つ例です)

まず新規トラックを作ります。「+」のマークを押すと、画像の様に収録音源が出てきます。音色の上にマウスが行くだけで、試聴できるのも気が利いています。

早速打ち込んでみましょう。普通にペンシルツールでもOKなのですが、画像右下の「Beatfrm Sequencer」を使う方式をお薦めします。いわゆるリズムボックス的なシーケンス方法なのですが、ここがこのソフトのポイントです。

鳴って欲しいタイミングをクリックするとカラーになります。(鳴らさないところはグレー)
4つ打ちだとこんな感じです。

「Beatfrm Sequencer」内の1の列に注目すると、一番上の黄色になっている下に後3つほど絵がありますね。簡単に説明すると、一番上から8分、16分、8分裏拍、3連符です。

試しに変えるととこうなります。

この「Beatfrm Sequencer」の中は、直ぐ左にWindowでいろいろな種類を選ぶ事が出来ます。画像では「Standard」を選んでいますが、「Glitch」とかかなり複雑で面白いですね!

次のポイントになるのがこちらの「Molecule Tools」です。

選んでいるLoop内を調整するWindowです。左側の上下に黄色い矢印がある箇所はランダマイズです。右側のVelocityやGrooveと書いてある位置をいじると、その色の箇所(Loop内で黄色く光ります)のVelocityやGrooveを調整する事ができます。現状だと、左側が表拍、真ん中は無し、右側が裏拍になっています。このパラメーターでとことん気に入るまでグルーブをいじることが出来ます!

こんなノリで触ること10分!こんな感じになりました!


まあ、形にはなっていますね(笑)Liquid Rythmは出来たトラックをオーディオでもMIDIでも書き出すことが出来ます。そのエクスポートの方法も2mixやバラ出しなど、いろいろと準備されています。画層はオーディオで書き出す場合です。

書きだした後は、他のDAWで好きなようにいじり倒して下さい!

他にも「選んでいるLoopに似ている他のパターンが提示させる」機能など、シンプルかつ気いた機能が多いのでリズム作りにかなり没頭することが出来ます。あっという間にいろいろなリズムパターンがどんどん出来てしまうのがこの製品の一番の魅力かもしれません!

ちなみに、冒頭で申し上げた通りここまでマニュアル無しで理解できるほど簡単だということも書き加えさせて頂きます!

気になった方はこちらから!

メーカーHPはこちら!

担当/澤田



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