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書いた記事数:2199 最後に更新した日:2017/05/25

話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!WesAudio/Beta76

この記事は2014.11.09 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

話題の製品を実際に使ったらこうだった!

神田店レコーディングスタッフが、実際にしっかりと使ってみて話題の製品の実力を実体験レビューする本シリーズ!今回のご相手は「WesAudio/Beta76」です。

いったい何台この「UREI/1176」クローン系は出てくるんでしょうね(笑)

<メーカーHP抜粋>
オ リジナル1176を上回るためのアップグレードは回路上の至る個所に適応されており、それは電源周りやリンク回路の再設計、さらにはオーディオ品質向上の ためのシャーシ素材の選択と設計にまで及んでいます。オリジナル1176の時代ごとのサウンドを知り尽くした設計者の、細やかで的確なチューニングによっ て、単なるクローンモデルではない、より良いサウンドを実現した Beta1176(β76)が生み出されました。
なるほど。開封して直ぐにこの製品へに対する本気度が伝わりました。かなり丁寧に組み上げられている筐体とどのレプリカよりもしっかりとした重量感(約6kg)が期待させてくれます。

正直、Vintageの1176はどれも個体差がかなりあるので、今回は比較的近年に制作されたクローン(レプリカ?)モデルを中心に比較してみます。

今回の比較対象はこちら!

・Universal Audio/1176LN
・warm audio/WA76
MOHOG AUDIO/MoFET76


では、早速いつも通りProtoolsのデモソングを使用して実際に試してみましょう!

VO、EG、SNARの3つのトラックをそれぞれの機種に通しバウンスしてあります。設定に関しては、可能な限り元のトラックにインサートされているプラグインの設定に近づけてあります。

「BF76」は、BombFactoryが1176を意識をして作ったプラグインで、「Dyn3」はProtoolsの純正Compです。

今回ご紹介させて頂いた「WesAudio/Beta76、、、、、良いです!個人的には「かなりしっかりとメンテナンスされている1176のシルバーとブラックの美品が一度に2つとも手に入ったって印象です。

「Mordern」の時のハッキリクッキリとした黒いエッジ感といい、「Vintage」の時の少しだけ荒れた銀色な明るさといい、しっかりとしたキャラクターを持っており、使い道がすぐに想像つきます。

更に特筆すべきだと感じたのが、全てのノブとメーターの反応の精度が「ズバ抜けて正確」な感触でした。どのソースに対しても触った通りに反応してくるので、ここにはミックスをする道具としてかなり信頼出来ると思います。

使いたい対象や製作者がどの時代のどの個体のモデルを意識しているかでサウンドキャラクターが変わってしまうのもこのシリーズの評価の難しいところでもありますが、皆様の評価はいかがでしょうか?

余談ですが「やっぱりVOへのWA76も悪くないな〜」とも、改めて感じてしまいました。
(笑)

お買い求めはこちらから!
http://miyaji.qi.shopserve.jp/SHOP/ka-r-100914-st01.html

メーカーHP
http://www.umbrella-company.jp/wesaudio-beta76.html

担当/澤田




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