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書いた記事数:2418 最後に更新した日:2017/10/20

話題の製品を実際に使ったらこうだった!Waves Codex

この記事は2014.11.30 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


今回の試してみたブログのトピックはWavesのシンセサイザー第二弾"Codex"です。
Wavesの第1弾のソフトシンセElementがSin波、矩形波といった一般的な波形が揃ったオシレーターを2つ持った、アナログスタイルのポリフォニックシンセサイザーに対し、ウェーブテーブルをスキャニングして、直感的に操作が可能なオシレーターを2つ持ったポリフォニック・ウェーブテーブル・シンセサイザーです。

早速試していきましょう。
ElementとCodexではオシレーターの波形の選択方法が違うということを冒頭で触れました。
ノコギリ波、Sin波、矩形波といった単純波形を使った音作りをしていくElement(図1)に対し、Codexではプリセットサンプル、もしくは自分自身でインポートした素材をWavetableとして活用し、音作りをしていきます(図2)。


図1:Element OSC部



図2:COdex OSC部

OSC部分では選択したWavetableをスキャンするSTART/MID/ENDポイントの設定をし、スキャンスピードを決めます。MIDとENDポイントでスキャンをLoopさせるか、フォルマント調整でレゾナンスを調整、スキャンをホストクロックに合わせるなどのオプションもあります。
OSC部分の解説は下記のWavesオフィシャル動画でわかりやすく公開されています。



オシレーター以外の構成はElementとCodexで変わらず、下記のような構成です。
・ノイズ、リングモジュレーターを加えるミキサー
・ハイパス、ローパス、バンドパス、バンドリジェクトから選択できるフィルターが1つ。
・エンベロープジェネレーターが3つ
・LFOが4つ
・モジュレーションマトリックスが6つ。
・アルペジエーター/最大16ステップのシーケンサー
・ディストーション、クラッシャー、ディレイ、リバーブ、コーラスのFX
・イコライザー

Elementと変わらず、1つの画面にパラメータが集約されています。



では、Codexのプリセットを使って、Codexサウンドを聞いて行きましょう。



パラメータの配置の違いはあるものの、基本操作は同じであるElementとCodexですが、空間的な広がり感はCodexに軍配がある気がします。
グラニュラーシンセシスの最大の弱点である音の連続性という部分では、最新のフォルマント調整機能や高速フーリエ変換による自動補完技術で、つながりのよいスムースな自然な音に仕上がる工夫がされています。

ElementのリリースからEDM関連のバンドルは発売されていたものの、発売までに間隔が空いた事から、ソフトシンセはElementのみで終わるのかと思いきや、Codexをリリースしてきたことで、Wavesのソフトウェア開発は決してエフェクトプラグインに留まらないという証明でしょう。

国内代理店メディアインテグレーションでご購入いただけます。
http://store.minet.jp/item/3973/0.html

気になる方はぜひチェックしてみてください。

担当:小松
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