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書いた記事数:2518 最後に更新した日:2017/12/13

話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!DigiLink Cable

この記事は2014.11.24 Mondayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
話題の製品を実際に使ったらこうだった!

神田店レコーディングスタッフが、実際にしっかりと使ってみて話題の製品の実力を実体験レビューする本シリーズ!
今回は「DigiLinkケーブル」です!


※紫色がOyaide製、赤色がDede製



Avid HDX/HD Nativeシステムには必須となるDigiLinkケーブル。
HDX/HD Nativeカードと、HD I/OやHD OmniなどのI/Oを接続するケーブルです。

※HDX/HD NativeやHD I/O、HD Omniは、DigiLink mini端子のケーブルを使用します
※旧システムのHD Accel、192 I/OなどはDigiLink端子のケーブルを使用します

これらシステムを購入すると、DigiLinkケーブルが付属しますが(Avid純正)、
現状では2メーカーのサードパーティー製のDigiLinkケーブルが存在します。


1本はOyaide製のPA-26HD/PA26HDXシリーズ
DigiLink端子のものはPA-26HD、DigiLink mini端子のものはPA-26HDXという型番となります。
ケーブルの代名詞とも言えるOyaide。電源ケーブルやタップだけでなく、ここ数年は信号ケーブル(QAC202やPA-02、d+シリーズ)もリリースしており、大変好評ですね。


もう1本はNAKED BY ACOUSTIC REVIVE のNAKED DIGI CABLEです
こ ちらは、DigiLink端子とDigiLink mini端子のミックスのケーブルやそれぞれのケーブルも用意されています。HDXカード(DigiLink mini端子)とApogee Symphony(DigiLink端子)などの組み合わせでも、ケーブルが用意されています。

これらのケーブル、サードパーティ製のものはAvid純正のものと比べると高価ですが、
どんな出音の違いがあるのでしょうか??

はい、試してみました!



DAW(プレイバック):Pro Tools HDX(Pro Tools HD 11 Software)
I/O:HD I/O
録音:RME Fireface UFX(録音機能:DuREC、24bit/44.1kHz)

1.Oyaide PA-26HDX
2.
NAKED DIGI CABLE
3.Avid純正


異なるのは、DigiLinkケーブルのみ。
3つめのAvid純正ケーブルを基準に、1つめとOyaide製と2つめのNAKED製のケーブルを比較しました。
※以下、私の感想ですので、いち意見としてお聞きください
※音をアップロードしていますが、アップロードした音ですと、違いが分かりにくくなっているかもしれません…。。





3のAvid純正を基準にすると、以下のような違いが聞き取れます。

1.Oyaide PA-26HDX
ローとハイが持ち上がっていて、ちょっと派手めなサウンド。
元気なサウンドですね。

2.NAKED
広がり感が感じられる。サウンドそのものは、あまり色づけがない。
とはいえ、解像度は高く感じられる。


割と違いが分かりやすいので、両方持っておいて、楽曲や音楽ジャンルによって使い分けをするというのもアリだと思います。
Pro Tools HDシステムのように毎日使うことが当たり前のシステムでも、
こういったケーブルを変えるだけで、システムのサウンドを容易にアップグレードできるので、ぜひ導入をおすすめします。
アレもコレも変えなくても、このケーブルを変えるだけでよいですからね!


これらのケーブルは試聴用にお貸し出しもしておりますので、気になる方はぜひお問い合わせくださいませ!


Oyaide PA-26HD/PA-26HDX



NAKED BY ACOUSTIC REVIVE/NAKED DIGI CABLE  



担当:澤口
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