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書いた記事数:2459 最後に更新した日:2017/11/17

話題の製品を実際に使ったらこうだった!Oyaide XLRケーブル聴き比べ編

この記事は2014.12.28 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


PA-02はv2へ、QAC-202は222へ。
それぞれ新規開発の新導体を元に世代交代を果たしたOyaideのケーブル群。

今回は「I/Oからスピーカーへの接続で最適なケーブルは?」という観点から、以下ケーブルを比較試聴しました。

■試聴したケーブル

1.D+ Class B XLR
2.PA-02
3.PA-02v2
4.QAC-222



■接続方法
・Audio I/O : Avid HD I/O
・Monitor Controller : Dangerous music D-BOX
・スピーカー : Barefoot sound MicroMain 27 Gen2

なお、D-BOXはボリュームコントロールにのみ使用しています。
さっそく、各ケーブルをレビューして行きましょう。



D+ Class B
今回はリファレンスとしてBelden 8412と比較をして試聴しましたが、このケーブルは8412特有の一癖ある中低域が滑らかになり、それより下の帯域の低音と高域が明瞭になるイメージです。
D+ USBのClass Bを想像して聴くと、意外な大人しさに驚く部分もあるかも知れません。

解像度や音の見え方は上位モデルに譲る部分もありますが、ペアで5000円程度の価格帯としてはダントツ。
普段使いのケーブルのアップグレードとしてまずはお試し頂きたい1本(ペア販売なので2本ですが…)です。


PA-02(廃盤)

パッと聴きの印象はD+と似ているものの、それに加えて全体的に肉厚な印象です。
肉厚と言っても、やたらと低域が強かったり不自然に強調された帯域がある訳ではなく、全帯域に渡って音圧があり、聴感上非常にまとまりがあるケーブルです。
その分各パートの分離感、明瞭さや各楽器のリリースは新機種のPA-02 v2に譲る事となります。
もともと元気の良いサウンドが特徴的なADAM A7X等と組み合わせると若干ブーミーになるかも知れませんが、現在使っているスピーカーにもう少し音圧感が欲しい!という場合は効果的かも知れません。残念ながら、現在は廃盤、在庫限りとなってしまいます。



PA-02 v2
旧PA-02よりもさらに上下のレンジ感が広がり、さらに各楽器のアタックとリリースのレスポンスが向上しています。若干ドンシャリ傾向にあるものの、各パートの分離感もよくモニター用途としては好印象です。
ただ、レンジと分離感とのトレードオフで、旧PA-02にあったまとまりのある肉厚感は感じられなくなっています。ケーブルの基本設計が同じでも、キャラクターは随分異なりますね。

アタック、リリースのレスポンスに関しては、シンセパッドの終わり際や動きのあるベースライン、キックの出音、リバーブなどのエフェクトに着目して聴くと分かり易いです。キャラクターの強いスピーカーなどをお使いの場合、効果的でしょう。


QAC-222
一緒に試聴をしていたスタッフの中で、最も評価の高かったケーブルです!
重心の低いサウンドながら、全帯域にわたって余裕を感じられるサウンド(一緒に試聴したスタッフいわく「世界が広い!」とのこと)。やはり一見低域が前に出る印象は感じましたが、それはローミッドの濁りが無くなったからとも言えるでしょう。各楽器のアタック・リリースもルーズな部分がなく、曖昧だった部分の濁りが消える印象。
YAMAHA HS7やEVE Audio SC205など、フラット傾向〜若干重心の高いスピーカーに用いると非常に良いバランスを生みそうです。
また、こちらは男性ボーカルのレコーディングに使っても良さそうですね!


また、より詳細なレビューはOyaide公式でも掲載されております。
こちらはライブユースではありますが、特性の傾向が非常に良く分かる良レビューです。

クラムボン: 「どやさ!クラムやんやおんやん! V2シリーズ・ワイヤリング・レポート
http://www.neo-w.com/news/clammbon_osakayaon.html


やはり何と言われようともケーブルで音は変わるもの。
些細な差でも、最終的なミックスに大きな影響を与えて行きます。

上記のケーブルは店頭にデモ機がございますので、実際に聴き比べをしたい方は是非ご来店下さい。
お買い求めは、以下ショッピングページからどうぞ!

PA-02 & PA-02 v2シリーズ


QAC-222シリーズ


D+ Class Bシリーズ


担当:神山/澤田

■メーカーサイト
http://oyaide.com/
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