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書いた記事数:2802 最後に更新した日:2018/09/25

2015 WINTER NAMM:pittsburgh modular等モジュラーシンセが大流行!

この記事は2015.01.25 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

NAMM会場のいたるところで響き渡るピコピコ音、凄まじい効きのフィルター、地響きのような低音。
これらは全てモジュラーシンセの音でした。

そもそもモジュラーシンセにあまり馴染みのない方も多いかと思いますが、簡単に言えば…
シンセサイザーにある各機能(VCOやVCF、LFO、その他沢山の機能です)をモジュラー化し、自分なりに各モジュールを組み立てて「世界に1つだけ!」のシンセサイザーが作れるというモノです。
 Moog,Buchlaなどシンセサイザー界においては超老舗メーカーや、15年前辺りから起こったアナログモジュラー再ブレイクの代表 Doepfer、第三世代メーカーmake noise,pittsburhg modular,intellijelなど、近年様々なメーカーが新作モジュラーを続々発表しています。
組み合わせ方で作れる音や操作の仕方も変わり、 その数はまさに無限大な製品群です。



このモジュラーシンセ、NAMMの一階Aホールや階下のEホールに各ブースが寄り集まって集落のようになっています。このモジュラー村が、会場内に点在しています。




ブースの数が非常に多く、今まさに隆盛のまっただ中といったところ。
また、多くの方が足を止めて興味深そうに中を覗いていていました。

気になるものもいくつか。

こちらのenclaveのMOVEケース。104Px4列で、蓋の部分?にもモジュールが刺さります。
モジュールの数が増えて来ると、このくらいの大きさのモノが欲しくなりますよね。


このスパゲッティのようなものに被われたモジュールはSPUTNIK。
トゲトゲしいサウンドが多い中、過度な設定でも結構音楽的なのかな、と思いました。
SPUTNIKの方とは連絡先を交換したので、もしかしたら国内販売が出来るかも…?です。乞うご期待下さいませ。

しかし、MOOGやDOEPFERやbuchlaの老舗から、intellijil,WMD,sputnikなどどんどん新しいメーカー&販売店が増え、もう訳がわかりません!どこもすごい熱気です。


さて、そんな中宮地楽器Wurly'sでも多数の取扱いがあるPittsburgh Modularに行ってきました。

予めWurly'sスタッフが宮地楽器の人間が行くと伝えていたらしく、大歓迎!
声を掛けた男性スタッフが「ミヤジが来たぞ!」と皆を集めてくれました。
しばし談笑の後、「この中ならどれがクールなの?」と聞くと、これまた懇切丁寧に教えてくれました。


まずはこのCHAIN REATOR

波形を細かくいじることの出来るLFO2機と簡易的なLFO2機の合計4機が内蔵されています。これ1台で、様々な要素を絡めて音を動的に制御する事が出来ます。
一応、以前も限定販売されましたが、今回復刻となりました。あっという間に売り切れになったので、喜んでいる方も中にはいらっしゃるかと思います。


この”Oscillator v2"はNAMMの少し前に発表になった新商品。
以前の大きなノブが印象的なOscillatorのスリム化後継機。サイズが半分になりました。
PWとFMの入力が合体して1ヶ所になり、省スペースとなっています。
※ちなみにOscillatorは現在生産終了の模様
"Oscillator"に波形が1つ追加され、更にSUB搭載の"Waveforms Oscillator"といった製品もありますが、詳細なエディットはあちら、シンプルさはこちらときちんと住み分けが出来ている製品です。


こちらは"MIDI2"からグレードアップした"MIDI3"。アルペジエーターが搭載されました。既に販売中の製品ですが、お話を伺ったところコレがオススメだ!との事で、色々触らせてもらいました。

その他、各モジュールの内容について触れる事はこの記事内では出来ませんが、とにかくそのブースの多さと盛り上がりには大変驚かされました!
なんとなくですが、API500シリーズの立ち上がりを思い出します。モジュラー系は今はまだ日本国内においてもアンダーグラウンド的な目で見られがちですが、この流れだと国内でもブレイクするかも知れません。

ほぼ無限に近い設定の組み合わせと有機的なサウンドの変化。
これほどまでに音色が柔軟に変化する楽器が未だかつてあったのか?と思わせるこの面白さ。

宮地楽器Wurly's店舗内にも音が鳴る状態で展示がありますので、試してみたい方は是非お問い合わせ下さい。

担当:神山 / 山崎(Wurly's Staff)
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