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書いた記事数:2248 最後に更新した日:2017/06/24

話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!elektron/Anlog Rytm

この記事は2015.02.12 Thursdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
話題の製品を実際に使ったらこうだった!神田店レコーディングスタッフが、実際にしっかりと使ってみて話題の製品の実力を実体験レビューする本シリーズ!

今回ご紹介するのは、レコーディングチームのレビューとしては、若干珍しいともいえるハードウェア音源に挑戦!しかも更に玄人好みゾーン「elektron/Analog Rytm」をじっくり触ってみました。

ソフトシンセが主流と言っても過言ではないこの時代でも、世界中のトラックメーカーが手放さない名機「MachineDrum」を始めとするelektronのリズムマシン達の魅力とは何でしょうか?ハードウェアに触ったことのない人が多い時代だからこそ、あえて使ってみてもらいたいそんな機材です!
「ハードウェアってめんどくさいですよね、、、、同期とか流し込みとかしなきゃいけないし。。」

ほとんどの人がそう思っているではないですか!?でも、いくら良いソフトシンセがあっても、ギタリストはギターはやベースは弾いて録音しますよね!

「だって、ギターってそういうものだから。その方が音も太いし、作業も早いし、グルーブもでるから!」って声が聞こえてきそうです。

リズムを第一に置くトラックメーカーにとっての「それ!」がまさにこのelektronのリズムマシン達なんです!

ソフトシンセでも同じこと出来るじゃんって思った方、その通りですが全然違いますよ〜!このシリーズはしっかりと「楽器」なんですね!触っているうちに曲のイメージが出てくるというか、なんか触っている事自体が気持ちよい(楽しい?)んです。

そんな同社の代名詞的な「Machine Drum」を進化させたのがこの「Analog Rytm」です。
前置きが長くなりましたが、早速実際に触ってみましょう!

1:ワークフローが楽しい!
打ち込み方はかなりシンプル!それぞれ別の音色入っている左側の16のパットから鳴らしたい音選び、16分音符に見立てて並んでいる下の16個のボタンを押していく、それだけ!!

ARTURIA/SPARKと全く同じというか、こっちのほうが大大大先輩です!そして、同じことをしているはず(しかもベタ打ち)なのに何故か心地良いグルーブがあります。仮にDAWの中で同じ打ち込みを行い、MIDI出力で外部音源として「Analog Rytm」鳴らしても同じ感じはにならないんですね〜。ここが世界中で愛されているelektronのシーケンサーのグルーブなんです!こればっかしは触った人にしか伝わらないのがもどかしい、、、、(ハードウェア未経験世代の新人スタッフ達がハマりだしてることを追加させ頂きます!)

もちろん、Native Instruments/Maschineを代表するMPC系のリアルタイムの打ち込みも可能です!

2:一聴して音が太い!しかも何か楽しい音!

良質なダンストラックはドラム一音一音の「音圧」や「存在感」が素晴らしい訳ですが、様々なプラグインを駆使してみたり、2〜3個のサンプルを混ぜて、、、なんて事をしていると思いますが、「Analog Rytm」はPADを押した瞬間にその「音」がします。「流石、elektron様!」といったフルアナログ(オシレーターから、実際の出力まで。さらにDelayとReverb以外のエフェクトやフィルターまでも!!)ならではの音の説得力が凄い!1つ1つの音がそれぞれ専用のアナログシンセサイザーで作られているようなものなので、とことん音をいじり込んでいくことが可能です!音作りなんて分からなくても、適当にツマミを弄ってるだけでも出会えちゃいます(笑)

ちなみにNAMMや楽器フェアとかで何かいい音聴こえるな〜と思ってそちらに向かうと、elektronのブースだったりします!

elektron/Analog Rytm Sound Demo

こちらで大量のデモソングが聴けます!ほとんどが内蔵のSOUNDのみで作られているのがポイントです。ここまで1台で作れるんです!仕込みさえしとけば、電源さえ取れれば何処でも作業もLIVEも可能!早くここまで触れる用になりたいですね〜、、、憧れます!

3:更なる拡張性!
本体背面にあるUSBがポイント!OFFICAL HPで無償ダウンロード出来る「C6」をインストールしたコンピューターと繋げば、データの管理やサンプルのインポートが可能なので、ご自身で集めてきたSAMPLEが「Analog Rytm」に流し込まれることで進化する喜びを感じられますよ!ご覧の通り、パラアウトももちろん可能です。

さらにiPadをお持ちの方は、Jakob Penca氏が作った「Analog Rytm」専用のiPadアプリ「STORM」(https://itunes.apple.com/jp/app/id907044543)を追加すると更にクリエイティブに!操作が簡単になるだけではなく「SAMPLEを好きなポイントで刻んでパッドに並べる」なんて事もSTORM側で出来てしまうんですね〜。素晴らしい。

4:深すぎる可能性
上記の項目は全て氷山の一角なんです、、、出来ることを追求してい行くととことん深いところまで行けるので、ハマり込んで帰ってこない人が多いのかも知れません(笑)実際に「Analog Rytm」はLIVEをすることを前提に作られているので、ある程度作りこんだら自分の本能のままにプレイすることで初めて、この楽器の素晴らしさが分かるのかも知れません。この強力なフィルターと言い、過激なエフェクトの設定をボタンひとつで呼び出せるSCENEモードなど、、、、、初めてギターを手にした時の様に覚える事が多いことの楽しさが蘇ってきますよ!

曲を構成することばっか考えてないで、1回楽器で自由に遊んで見ましょう!そこから生まれる楽曲ってのも有るはずです。

elektron製品のお買い求めはこちらから!



担当/澤田
 


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