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書いた記事数:2246 最後に更新した日:2017/06/23

話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!Universal Audio/Apollo Twinシリーズ

この記事は2015.02.14 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
 

スタッフが実際に商品を触ってレビューを紹介する「話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!」
今回は、発売当初から小型ながらUADプラグインを掛け録りできるという事で注目を集めているオーディオインターフェース「Universal Audio/Apollo Twinシリーズ」をご紹介!

発売から既に1年程経過してますが、ここで改めて実際にUADマイクプリを通したらどんな音がするのか、他のI/Oと比べて音質はどう違うのか試してみました!

■主な使用機材
・使用PC:Mac Pro(OX 10.9.5)
・使用DAW:Pro Tools 11(11.3.0)
・使用マイク:Earthworks/QTC30
・使用マイクケーブル:VOVOX/sonorus direct S
・使用アコースティックギター:Ibanez Artwood AW2030 TBS


■使用オーディオI/O
・Universal Audio/Apollo Twin DUO(付属のThunderboltケーブル使用)

また、UADを使用せずApollo Twinの音そのものを比較するために、下記のオーディオI/Oも使用しました。

・RME/Fireface UCX
・Audient/iD22
・Apogee/Duet for iPad & Mac

※上記3製品とも、純正のUSBケーブルを使用しています。

まず最初に、Apollo Twin DUOの音質やいかにという事で、「RME/Fireface UCX」「Audient/iD22」「Apogee/Duet for iPad & Mac」と比較試聴してみましょう!

○Universal Audio/Apollo Twin DUO(UADマイクプリなし)


※コンソール画面






○RME/Fireface UCX

※コンソール画面(Totalmix)






○Audient/iD22


※コンソール画面






○Apogee/Duet for iPad & Mac


※コンソール画面







いかがでしたでしょうか?聴いていただけるとお分かりの通り、オーディオI/Oそれぞれで音は違います。RME/Fireface UCXやAudient/iD22は圧倒的に解像度が高いですね。弦1つ1つの音のがはっきりしています。逆にレンジは広いものの、通常のマイクプリの質感が太く、濃い音質がUniversal Audio/Apollo Twin DUO、Apogee/Duet for iPad & Macと言ったところでしょうか。
特にApollo Twin DUOに関しては、ビンテージ系ハードウェアをモデリングしたUADプラグインを掛け録りできる事から、元から暖かみのある音質だと思います。
古き良き時代を再現するオーディオインターフェースではないでしょうか(笑)

さて、ここからが本題です!いよいよApollo Twin DUOを使って、UADプラグインの掛け録りを行います。プラグインは下記4種類を使用しました。

・Neve 1073 Preamp & EQ
・UA 610 A
・UA 610 B
・API Channel Strip


※EQやChannel Stripなどは、プリ以外可能なものはバイパスし、バイパスが無いものは極力EQやコンプレッサーなどがかからないようにしています。


※各プラグインの設定はスクリーンショットにある通りです。

○Neve 1073 Preamp & EQ





単にプリアンプを通しただけですが、高域の、特に1弦部分が持ち上がり、High抜けが良い感じです。主にクラシックギターなどのナイロン弦を使ったギターですと粒立ちがハッキリします。


○UA 610 A






○UA 610 B






UA 610 AとB、続けて聴いて頂きましたが、同じ型でも少しだけクセ感が違う事がわかります。(ホントに分かりにくいですが、、、)両プラグインを比べると、610Bの方がレンジが広く、音の抜けは良い感じです。610Bは610Aよりも音の抜けは少々劣りますが、レンジの広さの特色を残しつつ、中低域が持ち上がっているように感じられます。全体バランスが良いのは610Aでしょうか。後にEQやコンプレッサーなどが掛けやすい音だと思います。


○API Channel Strip





Neve/1073よりは目立つ音域が高域から中高域に寄った感じです。プラグインだと少し薄く感じられますが、そこはコンプレッサーで音を詰めていけば十分通用します。
個人的にはしっとりとしたジャズでのボーカルで使えばクセが無く音が前に出てきてくれて良いのではないかと思います。


Apolloシリーズ最大の利点であるUADプラグインの掛け録りが、コンパクトなサイズのApollo Twinシリーズで出来るので、今後まだまだ人気の高まる商品です。
Apollo Twin Soloでも十分なところまでレコーディング可能ですが、UADプラグインを複数個使用して空間をもっと作り込みたい場合は、Apollo Twin DUOがおすすめです!

当店にて、ご試聴も可能ですので、是非お試しください!

ご購入はコチラから!
■Universal Audio/Apollo Twin シリーズ
¥85,320(税込)〜
 

担当:山下


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