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書いた記事数:2418 最後に更新した日:2017/10/20

あの世界的エンジニアも乗り換えたFOCUSRITE/REDNETシリーズ店頭展示開始!

この記事は2015.04.11 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

あの世界的エンジニアCLAこと「クリス・ロード・アルジ」氏も乗り換えたFOCUSRITE/REDNETシリーズ店頭展示開始しました!

RED Netシリーズは、大ヒット中の「DiGiGrid」やMOTUの「AVBシリーズ」と同じ、所謂ネットワークオーディオの部類になります。この手のネットワークオーディオの利点は、イーサネットで各機種を繋いでいくといった簡単な接続で、大量のチャンネルをニアゼロレーテンシーで送ることが出来る事が売りです。どのシリーズも皆様が思っている以上に接続も設定も簡単です。


前述のネットワークオーディオの利点の部分は各社そこまで大差がないので割愛させて頂きますが、「DiGiGrid」の場合、ここにプラグインとして確固たる地位をほこるWAVESのプラグインの分散処理や掛け録り可能等が含まれ、MOTU/AVBの場合は豊富なハードウェアのラインアップと柔軟なルーティングが更なる付加価値を追加しております。

では、この「RED Netシリーズ」の付加価値は何かと申しますと、クリス・ロード・アルジ氏も選択の理由にあげる「音質」に尽きる思います。

クリス・ロード・アルジ氏といえば、大量のアウトボードと何よりもアナログテープを使うことで有名です。氏のアナログテープ狂に関しては、某型番が廃版になった際に世界中の在庫を買い占めた!(か、買い占めようとして可能な限り買い集めた?)という、逸話があるくらいです。

氏のインタビューにもあるとおり、「アナログテープの音にDAWの音は勝てて無いから使い続けている」というシンプルな理由で使い続けたアナロテープが遂にストックの終わりが見えてきた時に、世界中の機器で代替案を探した中でたどり着いたのがこの「RED Netシリーズ」だった訳です。

ここまでのエピーソードも情報通の方なら知っている人も居るかも知れません(笑)
ただ、実際に聴き比べをしたことがある方がどれくらい居るでしょうか?なかなかいないと思います。

ということで、ただ展示してもつまらないので宮地楽器神田店では、AVID純正&業界標準の「HD I/O」と瞬間的に聴き比べ出来るようセッティングしてみました。もちろんご希望有れば、他のI/Oとの比較試聴も可能です。

Protools 10or11→HD I/O or RED Net(RED NET1&RED NET5)→SSL/XL Desk→Barefoot/MM27という贅沢な環境で試聴可能です。Protoolsのセッション内で分岐をさせてそれぞれのI/Oに送っているので、I/Oの違い以外全く同じ条件です。

実際に聴き比べてみると、「HD I/O」のサウンドに慣れている筆者としては、かなり「なるほど〜!」という印象です。その特徴を簡単に上げていくと以下の感じです。

デジタル特有のギスギス感がかなりなくなり、変な角のない自然なサウンドになります。
「HD I/O」に戻すと、「RED Net」の音を聞くまでは気付かなかったギラギラがかなり気になってしまいます。

エッジ感が減るのレンジはより広く、解像度はより高くなっています。ルビジウムクロックを繋いだ、マスタークロックを繋いだ時の印象に近いと思います。

店頭には「RED NET1」「RED NET4」「RED NET5」が常設されおりますので、ご興味がある方は是非ご来店下さい。



RED NETシリーズのお求めはこちらから!


担当/澤田
   

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  • 2015.04.11 Saturday
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