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書いた記事数:2322 最後に更新した日:2017/08/18

話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!ストリングス音源最高峰「Vienna Instruments」を徹底解剖!VOl.1

この記事は2015.05.22 Fridayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
スタッフが実際に商品を触ってレビューを紹介する「話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!」シリーズ!

今回はストリング音源最高峰「Vienna Instruments」を何回かに分けて徹底解剖してみようかと思います!

何を今更と思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、それなり歴史も長く王道でもある故に、発売当時から今に至るまでの人気っぷりを知らない20〜30代前半のクリエイターが意外と使い方や内容の凄さを知らないんじゃないかな。。

ということで、自称「初代Vienna Instruments伝道師」として、その凄さをご案内させて頂きます。
他のメーカーと比べた音質の特徴
Viennaの音質の特徴は「ハッキリクッキリ」です。弦の擦れる音が分かるくらい近いポジションで収録されているので、歯切れの良さが素晴らしく、バンドサウンドと混ぜた時に音像が遠くならずにしっかりと絡む事ができます。もちろんリバーブの乗りもいいので所謂オーケストラサウンドも完璧です。鍵盤を押した瞬間からアンビエントタップリな音源の方が弾いいて気持ちが良いかもしれませんが、どうしても輪郭が弱く音が前に出て来にくいので、こういった芯のハッキリ音を基本に適量のアンビエンスを加える事が出来ます。
 
膨大なラインナップも理解すると、実はとってもシンプル!
ラインナップも多いし、複雑そうなイメージが、、、、そんな方も多いと思います。
ということで「ラインナップ編」「操作方法編」の2つに分かれてご案内させて頂きます。
まずラインナップで聞かれる質問の多くはこちらです。

・何から買えばいいのかわからない
「Standard版」と「Expanison版」の違い
「Special Editon」のVol.1〜4の違い
・「Special Editon Plus」って何?

ということで、早速参りましょう!

店頭で販売されているパッケージは全て「Standard版」になります。
オーケストラを完全に再現(モックアップ)したい様な人以外大抵の方が「Standard版」で充分です。

「Expanison版」は言葉通り、「Standard版」に入っていない奏法が大量(約2倍に!)に追加される製品です。

弦で例えるなら、デタシェ(全弓で往復させながら一音一音を分離させて演奏)の長さをショート→ミドル→ロングといった感じでモジュレーションホイールでコントロールさせることが出来たり、ノンビブラートのサスティーン→ビブラートのサスティーンへ自分の好きなタイミングでモーフィングさせることも出来ます。コルレーニョといった弓の裏側(木の方)で弦を叩くなどの、高価な実機ではやりたくないような奏法も収録されています。

ここで注意!

「Standard版」を購入すると、なんと「Standard版」と「Expanison版」の全てのライブラリーがインストールされてしまいます!そして30日のデモ期間が過ぎるとその「Expanison版」のライセンスだけ全てロックされるという、知らずに「Expanison版」の音色を使っていた人がトラブりそうな仕様です。。そのロックを解除するためのシリアルを購入するのが「Expanison版」というわけなんです!

じゃあ、その音色が「Standard版」なのか「Expanison版」なのかを見極める方法はシンプル!

「LEVEL1」=「Standard版」
「LEVEL2」=「Expanison版」

更に弦シリーズはこれに弱音器を付けたラインナップ(製品名に〇〇Strings2と表記されています)もあり、語尾に「Mute」と書いてあります。






まずはここから!Special Editionシリーズ!
さて、ここまで膨大なラインナップを誇る「Vienna Instruments」ですが、どれから揃えたらいいかも悩みどころですが、一番のオススメはDimensionシリーズ等を除くほぼ全てのラインナップから、美味しいとこ取りをしているのが「SpecialEdition」です。


ベロシティレイヤー数や演奏方法は、省略されていますが、使用方法も音質も個別タイトルと同じなので、まずはオーソドックスなのオーケストラ音源が一気に手に入る「SpecialEdition」をGETし、その中で強化したい楽器を個別タイトルを追加するのがお薦めの購入パターンです。

「SpecialEdition」もラインナップがVOL.1~4まであるだけではなく、「PLUS」といった他にはないラインナップも登場してきます。

分かりやすく並べてみると以下のようになります。

SpecialEdition VOL.1:オーケストラを再現することが出来る最低限のSETですが、ほとんどの人がこれでOKです。
SpecialEdition VOL.2:VOl.1を補填するように、管楽器を中心に追加され、室内楽サイズの「ChamberStrings」など、VOL.1の痒いところがこちらに含まれます。
SpecialEdition VOL.3:シリーズ最大の人数構成のストリングス「Appsionata」の追加を中心に他のライナップの弱音器付きの音色が追加されます。
SpecialEdition VOL.4:貴重な菅楽器類とクワイアが中心に追加されます。

SpecialEdition PLUS VOL.1〜2:以上4点が「楽器の種類」を増やす為の拡張パッケージなのに対して、PLUSは「演奏方法」を増やす拡張版です。

先ほど、SpecialEditonがいろんなもの美味しいとこ取りと申しましたが、その分個別タイトルから省略されているサンプルや演奏方法があるうち、演奏方法を補充してくれるパッケージです。(それでも100%ではなかったような気がしますが、、、)

比較的使用頻度の高いSTRINGSは、人数感の違いで「Solo」「Chamber」「Orchestra」「Appasionata」と4構成あるのですが、Solo&OrchestraはVol.1、Chamber&Appasionataの一部はVol.2と、Vol.3にAppasionataのフル版と弱音器付きの音色が、、、といった感じで昔から商売が旨い会社です(笑)

特徴とラインナップの見分けた方でかなりの文章量になってしまったので「操作方法編」はVOL.2でご紹介させて頂きます。

担当/澤田

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