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書いた記事数:2194 最後に更新した日:2017/05/22

話題の製品を実際に試してみたらこうだった!Audient/iD14

この記事は2015.07.09 Thursdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
 id14

Audient/iD14を実際に使ってみた!
「話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!」シリーズ!今回ご紹介するのはAudient/iD14です!

10万を切る値段ながら、抜群の音の解像度を誇る同社のI/O「iD22」の弟分的な機種である「iD14」。iD22よりもコンパクトで価格もリーズナブルなものになり、USBバスパワー駆動も可能になったことで、より使い勝手がよくなったと思いますが、果たして肝心の音質等はどうなのか検証してみました!
※Audient/iD22のレビューはコチラから!
「話題の製品を実際に使ったらこうだった!Audient/iD22」

iD14とiD22の機能の違いは・・・?
まずは音質の前に、iD22とiD14の機能の違いについて少し解説します。
※基本的な機能等に関してはiD22とほぼ変わらないので、ここでは割愛します。

iD14とiD22の大きさは写真の通りですが、コンパクトになっています。持ち運べる高音質オーディオインターフェースの代表格となりそうですね!

id14_2

id14_3


大きな違いは前述したUSBバスパワー駆動になった事です。もちろんセルフパワーでも駆動しますが、その点でどう音が違うのかは後ほど説明します。

audientid14_4

audient_id14_3

次に、これが以外と便利な機能なのですが、マスターボリュームを操作するツマミの下に「iD」と印字されたボタンがあります。(※画像参照)このボタンを押した状態で、下画像のようにフェーダー部分を選択してマスターボリュームツマミを動かせばiD14で直感操作が出来ます。この機能は他のアプリケーションの操作も可能で(相性問題もあるかと思いますが・・・)、LogicやStudioOne等の主要DAWソフトでも操作可能です。
※マウスのスクロールと同じ機能のため、実際にフェーダーをマウスのスクロールで動かせるアプリケーションに限ります。
業界標準であるProToolsで検証してみましたが、マウスのスクロールではフェーダーは動かないため、iDモードでも動きませんでした。

※画像はDiGiGridのコンソール画面で試してみた時のものです。
audient_id14_5

あとは、マスターボリュームがクリック式になっているMic INにローカットスイッチが無くなっているでしょうか。Padスイッチも無くなっていますが、そこはコンソールアプリケーションで入れる事が可能なので問題はないでしょう。


iD14の音質はどうなの・・・?
さてさて、気になる出音の音質ですが、言ってしまうとUSBバスパワー駆動とセルフパワーではやはり音質的な差がありました。

iD22の解像度は言うまでもなく、スネアやハイハットなど、シャリとした独特のHighの部分まで音像がみえてきます。低音の締まりもいいですね。
iD14をセルフパワーで駆動させた時には、iD22とほとんど音質の差異はなく、非常にコスパが高くなったと言えます。

USBバスパワー駆動の場合は、少しhighの抜けが悪くなり、全体的に音ヤセしたように感じられますが、4万円台の同インターフェースと比べても、やはり解像度は高い方ですので、手に入れる価値は大いにアリです!

担当:山下



Audient iD14 ¥43,200(税込)
 

Audient iD22 ¥83,160(税込)
 




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