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書いた記事数:2321 最後に更新した日:2017/08/15

話題の製品を実際に試してみたらこうだった!「Plugin-Alliance ギターアンプ・シミュレーター対決」

この記事は2015.07.13 Mondayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
Plugin-Alliance ギターアンプ・シミュレーター対決
「話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!」シリーズ!
今回のテーマはズバリ「Plugin-Alliance ギターアンプ・シミュレーター対決」です!

Plugin Alliance


Plugin-Allianceは革新的なプラグインを作り続けるソフトウェア製品の伝統ブランドbrainworxや、オリジナルのハードウェアを忠実 に再現するSPL,maag audioなどの様々なプラグインブランドを統合する新世代のプラグインソフトウェア製品群です。

ミックスやマスタリング用途のプラグインがほとんどを占めるPlugin-Allianceですが、
実はその中に非常にクオリティの高いアンプ・シミュレータープラグインが含まれていることはご存知でしょうか?

今回の「試してみた!」では、そんなPlugin-Allianceのアンプ・シミュレーターを古株の「brainworx/bx_rockrack pro」から最新の「Chandler Limited/GAV19T」までの全6製品を実際に弾いてみました!!



レコーディング環境
今回のレコーディングでは、以下の様な環境でレコーディングを行いました。

・DAW:Steinberg/Cubase Pro8

・I/O:Audient/iD22

・Guitar:Charvel/Guthrie Govan Signature Model /Flame Maple Top

Charvel Artist Series Guthrie Govan Signature Model /Flame Maple Top
↑今回は僕の大好きなスーパーテクニカルなギタリスト、Guthrie Govanのシグネチュアモデルを使って弾いてみました!笑


※今回は「Clean」「Crunch」、「Distortion」の3つの音色を各アンプ毎に収録しました。

※各プラグイン毎のサウンドの差異をわかりやすくするため、音色毎に全て同一テイクを使用しております。



実際に弾いてみました!
さてさて、今回も毎度おなじみのサウンドサンプルをアップいたしました!
それではお楽しみください!

brainworx/bx_rockrack Pro
brainworx/bx_rockrack Pro

↑画像をクリックで拡大

brainworxが初めて世に放ったアンプシミュレーター・プラグインである本製品。
後続のプラグインと違って、1つのプラグインに様々なアンプモデルが収録されています。
先発プラグインということもあって後続のものと比べるとサウンドは多少劣りますが、サウンドバリエーションは一番広く使い回しの効くプラグインだなーという印象でした。
余談ですが、本製品のチューナー部分だけを取り出したbx_tunerというプラグインも最近発売されています。こちらもチェック!

◆収録アンプモデル
・Clean Marshall®JCM800®
・Lead Marshall® JCM800®
・Clean ENGL® 530
・Lead ENGL® 530
・Clean American Jazz Amp NEW!!
・Crunchy American Jazz Amp NEW!!
・MesaBoogie® Rectoverb®

◆収録キャビネットモデル
・Marshall® 1960 TV
・MesaBoogie® 4x12
・Orange® 2x12
・Diezel® 4x12









ENGL/E646VS
ENGL/E646VS

↑画像をクリックで拡大

代理店HPにある「火を噴く様なハイゲイン・サウンド〜」という謳い文句から、
おそらく「ENGL/Fireball」をモデリングしたであろう本製品。
4chの独立したチャンネルを持ち、透き通るようなクリーンからモダンな激歪みサウンドまで一台でこなすことができます。
メタルコア系やDjnt系など、どちらかというとモダンなメタルバンドに使用されることが多い本機ですが、正にそういう音がします。
歪ませても芯が全く潰れず、単音系メタルリフには最適ではないでしょうか。
最近はこういうアンプは歪ませすぎずに使うのがトレンドですので、デモのサウンドはそういう感じの音作りにしてみました。








ENGL/E765RT
ENGL/E646VS

↑画像をクリックで拡大

「ENGL/Retro Tube」をモデリングしたであろう本製品。
別々のセッティングが可能な独立2ch構成です。
先程ご紹介した「E646」とは打って変わって、非常にビンテージライクなサウンドが特徴的です。
歪みの質は粗目で、ガッツリ歪ませるよりはクランチ〜オーバードライブくらいで使う方が合いそうな印象です。
漢らしいロックに是非使ってみてください!
 








brainworx/bx_megasinigle
brainworx/bx_megasingle

↑画像をクリックで拡大

言わずと知れた「Mesa/Boogie / Single Rectifier」をモデリングした本製品。
個人的に今回の「試してみた!」記事で一番のアタリでした!笑
「Mesa/Boogie/Dual Rectifier」を以前所有していたことがあるのですが、ハッキリいってめちゃくちゃ似てます!!バッチリです!!
今までどのアンプ・シミュレータープラグインにおいてもイマイチだなーと感じていたレクチ系のモデリングですが、今までで一番しっくり来ました。
というのも、弾き心地が非常に気持ちいいんです!
ピッキングしたときのバイト感?をしっかりと感じることができ、気付いたらヘヴィなリフが溢れ出ちゃいますね。笑
ラウドな音楽が好きなギタリストなら絶対好きなサウンドです。是非一度試してみてください!










brainworx/bx_megadual
brainworx/bx_megadual

↑画像をクリックで拡大

 「Mesa/Boogie / Dual Rectifier」をモデリングした本製品。
サウンドに関してはほぼほぼ「bx_Megasingle」と同じですが、こちらの方が同じセッティングでも若干重心が低いような印象でした。
より太めの音像が欲しいときはこちらを選ぶ、というような棲み分けもできそうです。

基本的に僕が書きたかったことは「bx_Megasingle」の方に書いてしまったので、ここでは省略いたします。









Chandler Limited/GAV19T
Chandler Limited/GAV19T

↑画像をクリックで拡大

名前の通り「Chandler Limited/GAV19T」をモデリングした本製品。
VoxやMarshall/Plexiをイメージしたであろうブリティッシュなサウンドを持っています。
このアンプ、他のアンプとは違って「BIAS調整」を行うパラメータがついています。
ここが中々かゆいところに手が届く感じで非常に使いやすいです!
個人的に、クランチくらいまで歪ませてトレブルをMAXまで持ち上げたときのサウンドが非常に好みでした。
今回比較試聴した製品の中では一番使う場面が多そうな印象を持ちました。









終わりに
いかがでしたでしょうか?
正直、某N社や某I社の大定番アンプシミュレーターを遥かに凌ぐクオリティではないかと思います。
今回試したプラグインは「brainworx」名義ではないものも含め、全て「brainworx」監修の元に作られており、「brainworx」社のモデリングや、IRに関するテクノロジーはハンパじゃないなーと改めて実感しました。

個人的に一番グッときたのは、上にも書いている通り「bx_megasingle」と「bx_megadual」でした!
この記事を書いて以来早速我が家に迎え入れなきゃ、という気持ちが高まっています。笑

今後、もっとたくさんのアンプがこのクオリティで再現されるんじゃないか?と考えるだけで期待で胸がいっぱいになりますね!!(個人的には是非5150をモデリングして欲しい・・・!!)

皆さんも是非お気に入りのアンプを是非見つけてみて下さいね!


担当:遠藤


※Plugin-Alliance製品のご購入はまとめ買いが断然お得です。2製品購入で全品20%OFF,3製品購入で25%OFFと5%づつディスカウント率は上がり最大8製品以上のご購入で全製品を50%OFFの価格でお求め頂けます。


・brainworx/bx_rockrack Pro
¥32,400(税込)



・Plugin Alliance/ENGL E646VS
¥20,520(税込)



・Plugin Alliance/ENGL E765RT
¥20,520(税込)



・brainworx/bx_megasingle
¥19,440(税込)



・brainworx/bx_megadual
¥19,440(税込)



・Plugin Alliance/Chandler Limited GAV19T
¥19,440(税込)



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