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書いた記事数:2147 最後に更新した日:2017/04/22

私の気になる一品!Meris/Ottobit

この記事は2015.07.21 Tuesdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

私の気になる一品!Meris/Ottobit
本当はCloud 44-Aを書こう思ったのですが、横の広告のこちらが面白そうだったので取り上げてみました。



こちらは"Meris Ottobit"。もしかしたら見た事がある方もいるかも知れません。
一言で言えば「Vintage Game Video Sound」のような音色を再現する不思議な500モジュールです。

dotto_underBit Crasher+Sample Rate Crasher/汚し系エフェクターでレトロゲームライクな音が出せる
dotto_underRing ModとTAPテンポで設定可能なLFO周期
dotto_underAM/FMの音をブレンドして出力できる(?)MIXノブ

ええと、一体なんなんだこれは…。メーカー文言の一部を見てみると

"It is designed to give musicians and sound designers tools to sculpt any source into audio reminiscent of early 8 and 16 bit video game soundtracks."

との事で、要するに様々なソースを初期の8bitあるいは16bitのビデオゲームサウンドに変換するサウンドプロセッサーと言ったところでしょうか。さっそく動画を見てみましょう。

splice 3



こちらのデモでは世界的に有名なあのゲームの名曲を演奏しています。著作権大丈夫かなぁ。
 


いや、でもサウンドは超かっこいいですね。
言ってしまえばビットクラッシュ系の汚しエフェクトですが、このOttobitは500シリーズという事もあってか実制作向き(なのか?)な機能も色々ついています。

一番上の大きいノブではSample Rateは0.1〜48kHzまで変更可能で、ビット数は1〜16bitで可変します。どのような挙動をするかは、動画の2分頃から確認出来ますね。

TAP テンポはLFO周期を決めていて、ここを押しっぱなしにしながら他のノブを操作すると通常の挙動とは別のALT Functionモードを操作出来ます。例えばTAP長押し状態でBit数変更のノブを回してみると、ビットクラッシュした音がAttenuate(細く)していく別モードになります。

AM/FMをブレンドして出力出来るようで、FMに振り切ると独特のフヨフヨした音が特徴的。Ring Modと組み合わせて使えば、ちょっとおかしなフランジャーサウンドも得られます。

最後に
ビットクラッシャーは性質上どうしてもエッジーで攻撃的なサウンドになりますが、このOttobitは結構「それっぽい」サウンドだと思いませんか?

これまでもストンプタイプのエフェクターだったり、RolandからはBITRAZERみたいな変わり種のモジュラーも発売されていますが…。「飛び道具に使ってみたい面白500シリーズ」部門なら優勝を狙えるかも知れないこのモジュール、是非手元に置いてみたいですね!

担当:神山

■メーカーサイト
http://www.meris.us/products/ottobit/


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