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書いた記事数:2290 最後に更新した日:2017/07/21

話題の製品を実際に試してみた!Line6/HELIX in MusicPark2015

この記事は2015.11.07 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
発売前に試してみた!Line6/HELIX
HELIX

あのLine6が実に6年もの歳月をかけて完成させたフラッグシップモデル「HELIX」。
Line6といえば、PODシリーズで世界にアンプ・シミュレーター旋風を巻き起こした張本人です。
そんなLine6が「最高の物を作る」をコンセプトに作ったフラッグシップ・モデルと聞けば、期待しない訳にはいきませんよねー!?!?

さてさて。そんな「HELIX」ですが、11月7日に行われた「Music Park 2015」にて、
発売よりも一足お先に実際に試してきました!
ツアーグレード仕様の堅牢なボディ

HELIX

どーん!!

いやー流石に実物はめちゃくちゃかっこよかったです!!
写真だと伝わり辛い部分もあるかとは思いますが、全体的に高級感たっぷりのボディ。

ツアーグレードと公式に謳っていることもあって、かなりしっかりとした作りをしていました。
これまでのPODシリーズは比較的チープなプラスチック制のボディだったため、ガンガン持ち歩くとなると正直少し不安もありましたが、これなら問題ありませんね!


確かなクオリティのアンプ・モデリング
私含め、実際皆様が最も気になっているのはやはり「アンプ・モデリングの精度」でしょう。
ということで、実際に弾いてまいりました!(結構並びました!笑)

弾いてみてまず一番に思ったのが、「弾き心地がなんだかアンプっぽい!」でした。
最近アンプ・モデリング・テクノロジーが進歩し、かなり実機に近い音を出す事ができるようになりました。
が、なんかこう弾いている感じが気持ちよくないと感じる方も多いかと思います。
(※実際私もRECやライブでFractal Audio/AXE FX IIを使っておりますが、
確かに音は最高にいいんですが、弾き心地は1Wのチューブアンプの方が気持ちよかったり・・・)


この「HELIX」は、強力なデュアルDSPパワーを駆使した新開発の「HXモデリングエンジン」を搭載しており、そういった""反応や弾き心地といったフィーリングの部分""にまで踏み込んでモデリングをしているのだそうです。どうりで!

「HXモデリング」のおかげか、ボリューム操作やピッキングの強弱、PUチェンジなどのニュアンスもしっかり出てくれます。
ピッキングの強弱とボリューム操作だけで激歪み〜クリーンまで作る、といった実機のチューブアンプの様な使い方も可能です!
ソフトもハードも、意外とまだこの辺の追従性が悪いシミュレーターって多いですよね。



そして、肝心のアンプ・モデリングはというと、
POD HDの頃よりも遥かにデジタル臭さがなくなり、かつ非常に太い出音でした!
特にハイゲイン系のサウンドは流石の一言。メタラーの血が騒ぎました!(笑)

また、現行のアンプ・シミュレーターの多くは""クリーンとディストーションはかなり精度が高いのにクランチになると途端にペラペラになってしまう""様な物が多いですが、
「HELIX」はちゃんとアンプっぽい輪郭のハッキリしたギャリっとしたクランチもバッチリ!
特にFender系アンプのモデリングが凄くよかったです。

ちなみにこの「HELIX」、キャビネット部分にサードパーティ製のImpulse Responseを読み込んで使用する事も可能だとか。
現時点ではどの程度自由にIRを利用することができるのかまではわかりませんが、今後の拡張性も含めて楽しみですね!


ハンズフリー操作も可能!抜群の操作性
「HELIX」の凄い所はサウンドだけに留まりません。操作性も抜群でした!
ブースが混み合っておりゆっくり写真がとれなかったため、
ここからはメーカーサイトより画像を引用しています。お許しを!

helix01

まずは、この「6.2インチの大型LCDディスプレイ」!
アンプやエフェクトの選択やルーティングの編集などが一目でわかりやすく確認することができるようになりました。

音には直接関係ないですが、これは非常に画期的!
音作りの度にページをめくりまくるの、結構ストレスですよね。

ちなみにこの画面上での操作は全て右側に見えるジョイスティックを使用します。
これにより直感的かつスムーズな操作が可能です。
別の項目を操作しようとするたびにカチカチカチカチカチ・・・というあの作業から遂に解放されますね!


helix02


そしてこの「タッチセンシティブ・フットスイッチ」
このフットスイッチがタッチセンシティブになっており、触るとそこにアサインされたアンプ/エフェクトをエディットできるようになってます。

このアサイン自体もほんの一瞬!
スイッチを2秒ほど触っていると、「ここに何をアサインするんだい?」と聞かれるので選ぶだけです。


個人的に一番便利だと思ったのが「ペダルエディットモード」です。
フロアタイプのアンプ・シミュレーターを使用していると、いざ設定を変えようとするとしゃがみ込む必要がありますよね。
この「ペダルエディット・モード」がそのめんどくささから解放してくれますよ!

ペダルエディットモードに切り替え編集したいブロックを選択すると、
各フットスイッチにパラーメータが自動的にアサインされます。
あとは編集したいパラメータがアサインされたペダルを触った後、本体のエクスプレッションペダルを使ってパラーメ−タを編集!
これは今までにない操作感で、非常に新鮮でした。

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以上、Line6/HELIXの発売前試奏レポートでした!
少しでもHELIXの良さが皆様にお伝えできれば幸いです。
決して安いとは言えない価格帯ではございますが、これは間違いなく""買い""ですよ!

担当:遠藤


LINE6 HELIX ¥235,440 (税込) ご予約受付中!





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