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書いた記事数:2459 最後に更新した日:2017/11/17

InterBEE2015 初日レポート Vol.5(Antelope Audio)

この記事は2015.11.19 Thursdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
 20151113_1885964

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InterBEE2015 初日 Vol.5はアンテロープオーディオブースにお邪魔しました!!

今回は3機種新製品がリリースされていましたのでご紹介します!

どれも試聴が出来ない状態だったのが残念ですが、新たな機能や装いでテンションはあがりました!
何せあの機種とあの機種が合体!という風な新製品ばかりでしたからね(笑)


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Thunderbolt接続対応のORIONシリーズ新機種「ORION STUDIO」です!もう名前から想像がついてしまうかと思いますが、ORIONとZEN STUDIOが合体したような製品です!

つまり、12チャンネルのマイクプリアンプを搭載し、アナログアウトは16チャンネルを扱えるUSB/Thunderbolt接続のオーディオインターフェイスです

従来のORION 32と異なり、フロントとリアに、ZEN STUDIOにも搭載されている合計12機のclass-Aマイクプリが搭載されています。また、ORIONシリーズを操作するソフトウェアも装いを新たにし、より近未来チックになっています!


主な特徴は下記をご覧ください。(メーカーサイトより抜粋)

・高度な柔軟性と生産性
Thunderbolt経由で32チャンネル、USB経由で24チャンネルの入力が可能なMac/PC対応のOrion Studioは、お使いの自宅またはスタジオの全てのDAWで高速、超程レイテンシー接続を体験できます。デジタル及びアナログ入出力の多様な接続性と、柔軟性の高いルーティングの可能性により、多岐にわたる外付けデバイスとの簡単な接続を可能とし、優れた機能性を保証します。Orion Studioはモニター出力を2組、アナログ出力16系統、プリアンプ出力2系統、さらにADAT経由で入出力16チャンネルとS/PDIF入出力2チャンネルを有します。

・カスタムDSPエフェクト、ゼロレイテンシーモニタリング
Orion StudioはAntelopeのカスタムFPGAを基とした実証済みのDSPにより、高い並行処理性能を持ちます。Orion StudioのDSPチップは特有のFPGAにより、類似製品より8倍もの高い性能を誇ります。これによってEQ、コンプレッサー、リバーブなど複数エフェクトの早い並行処理を可能とさせ、どのような製品よりもワークフローの効率アップに貢献します。ミキサーへのエフェクトは即時に適用され、処理された信号はプロデューサーとアーティストのもとでゼロレイテンシーでのモニタリングを可能とさせます。


>>メーカーページはこちら








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画像の上から3番目の機種が「ORION 32+」です!
ORION 32の後継機種にあたり、メーカー曰く、従来よりUSBのドライバーがかなり安定していることと、Thunderbolt接続ができるようになったこと、アナログ入出力は8系統のD-Sub 25コネクターに加えて、モニタリング用の2つのTRSコネクターが追加されているということです

従来の機種ORIONから装備していますが、MADI接続ができることもこの機種の特徴です。
Audio to MADI、逆にMADI to Audioのコンバーターとしても使用可能ですよ。

こちら余談ですが、「ORION」って何て発音しますか?
私はずっと「オリオン」だと発音していましたが、ブースにいらしたAnelope本社の方は「オライオン」と発音されていました(どうでもよくてすみません…)。

主な特徴は下記をご覧ください。(メーカーサイトより抜粋)

・改良されたルーティング、ミキシング、モニタリング
Orion32+の色分けされたルーティング画面、4つのミキサー、内臓DSPエフェクト、ゼロレイテンシーモニタリングは高い柔軟性と効率的な操作提供します。必要とされる全ての操作はOS X及びWindows対応のデスクトップアプリケーションに集約されています。

コントロールパネルは、当初Orion32用に開発され、Antelope Audioの看板製品Zen Studio用に改良されたものをベースとしています。Orion32+のコントロールパネルは、直感的操作が可能なユーザーに優しいインターフェースであり、Antelopeの技術的ノウハウとカスタマーフィードバックを取り入れて開発されました。


>>メーカーページはこちら








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画像の上から2番目の機種が、Antelope 10MXになります!

なんとIsochrone 10MとIsochrone Trinityが合体したマスタークロックなのです。

つまり、ルビジウムクロックを持ち、かつそのクロックを複数台に供給します。



10MHz対応のBNCコネクタ出力から、最大10台のデバイスを同時にクロックします。さらにマスタークロックとして最大768kHzのBNC出力が4系統、AES出力2系統、S/PDIF出力を2系統持ちます。
ルビジウムクロックなのに、1Uで収まってしまっているというところにも驚きです!
また、10Mは起動時間が5〜10分ほどかかっていたのに対し、10MXはなんと1分で起動します!思わず会場で拍手してしまいました(笑)

>>メーカーページはこちら





担当:山下



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