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書いた記事数:2321 最後に更新した日:2017/08/15

話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!UVI / PX Apollo

この記事は2016.02.12 Fridayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


往年のシンセサイザーの実機を用意し、そのサウンドを詳細に収録することで開発された最高峰のビンテージシンセサイザーコレクションVintage Vaultをリリースした実績のあるUVI。これはかなり完成度の高い音源でした。

UVIが提唱するPXプロトタイプは、世に出回ることのなかったレアなシンセサイザーなどをソフトウェア化する目的のプロジェクト。

第一弾に選ばれたのがこの「PX Apollo」です。
このApolloがどういうものなのかというと、

PX Apolloは、70年代初期のレアシンセサイザーのプロトタイプをベースにしたソフトウェアインストゥルメントです。この世に2台しか存在しないことで 知られる楽器は、大きいなプロジェクトの一つとして進められ、残念なことにやがて中断となりました。この世で最初のポリフォニックアナログシンセサイザー の1つであるこの楽器は、最も発音数の多いアナログシンセでもあります。

とのこと(メーカーサイトより引用)。シンセサイザーの文化保護の観点から見ても素晴らしい試みですね。
さて、そんなPX Apolloですが、さっそく実際に使って試してみましたのでご紹介します。

このPX Apolloは、一般的なシンセサイザー音源を使用したことのある方であれば、ほぼ迷わないGUIになっています。

それもそのはず、作りとしては非常にシンプルで、プリセットを選択したり基本的な音作りを行う「メインウィンドウ」、PITCHやモジュレーションなどより詳細な編集を行う「エディットウィンドウ」、LFOやステップモジュレータなどモジュレーション関係の編集を行う「MODウィンドウ」、残りは「エフェクト ウィンドウ」と「アルペジエイターウィンドウ」の2つだけ。

この合計5画面で、いろいろな音色を編集していくことになります。

プリセットを選択したり基本的な音作りを行う「メインウィンドウ」

PITCHやSTEREOなどより詳細な編集を行う「エディットウィンドウ」

LFOやステップモジュレータなどモジュレーション関係の編集を行う「MODウィンドウ」

ディレイやリバーブ、ドライブなどを設定する「エフェクト画面」

基本的な機能を網羅した「アルペジエイター画面」

慣れている方は見ただけで大体の機能が理解できるかと思います。

そうでない方も大丈夫、後ほどご紹介しますが数々のプリセットを選ぶだけでもユニークなサウンドが楽しめますし、GUIが分かりやすく操作できる部分が多くない分、他のシンセサイザー音源よりも「どこを触ったら音がどう変わるのか?」が直感的に分かるかと思います。
この直感的なところが、実機をもとに制作されたUVI音源の大きな特徴といえるでしょう。


コンセプトがどうだろうと見た目がどうだろうと、ソフトウェア音源は音が命
少し前置きが長くなりましたが、さっそく音源を試していきたいと思います。



プリセットを4種類、適当に手弾きしてみました。どのプリセットもスペーシーなサウンドが特徴的ですね。

近年のOmnisphereやNexus、Massiveなどのバキバキに音が立つプラグインとは対照的な、ぼんやりと辺りを照らすような暖かみのある音色。全部が全部前に出てくるようなサウンドだとMIXをまとめるのも大変ですが、この手の「後ろで鳴っていてほしいサウンド」で多層にレイヤーされたシンセサウンドに空間を作るのはなかなか効果的かも知れません。
最近の音源と比較すると少し地味にも聞こえますが、だからこそこのユニークな音源は価値があるのでしょう。

こちらの音源は店頭でもお試し頂けますので、気になった方は是非遊びに来ていただければと思います!

担当:神山

UVI/PX Apollo 通常価格10,260円 → 6,480円(税込)
※在庫限りの特価品となりますので、実際の当店売価はリンク先をご参照下さい



■公式サイト:
http://www.uvi.net/jp/vintage-corner/px-apollo.html


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