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書いた記事数:2529 最後に更新した日:2017/12/17

話題の製品を実際に試してみたらこうだった!WAVES/Greg Wells Signature Series これは簡単かつ秀逸です!

この記事は2016.02.21 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


神田店レコーディングスタッフが、実際にしっかりと使ってみて話題の製品の実力を実体験レビューする本シリーズ!

今回のテーマは「WAVES/Greg Wells Signature Series」です。著名エンジニアのシグナルフローを再現するSignature Seriesの最新作ですが、どのシリーズよりもつまみが少なくシンプル!なのに音の変化が秀逸なので、早速実際のサウンドをチェックしてみましょう!

というその前に、Greg Wells氏について簡単情報を!

アデル、ケイティ・ペリー、ワン・リパブリック、ミーカ、トゥエンティ・ワン・パイロッツといった数多くのアーティストの作曲、ミックス、プロデュースに携わり、関わった楽曲の累計売上数が8500万ユニットにのぼる、グラミー賞ノミネート・プロデューサー/エンジニアです。そんな現在のトップエンジニアである氏のシグナルフローを簡単に再現することができるわけですね〜!

Greg Wells Signature Seriesは、「Greg Wells VoiceCentric」「Greg Wells PianoCentric」「Greg Wells MixCentric」の3製品で構成されていますが、どのモデルも操作方法は全く同じで、音を聞きながらノブをあげるのみと言っても過言ではありません。
 

スタジオでしか実現できなかったボーカル・トラック、グレッグ・ウェルズのシグネチャー・サウンドを瞬時に手に入れることのできるプラグイン、ワールドクラスのボーカル・プロセッシングのためのソリューションです。
 

 

長年グレッグ・ウェルズが培ってきたピアノ・プロセッシングのテクニック、専用のカスタマイズ・ツール、シグナル・フローをシンプルなインターフェースに凝縮。今までにないほど簡単にピアノ・ミックスを完成できるプラグインです。
 

 

ミックスを素早く仕上げるためのソリューション。マスター/グループ・バスに最適なEQ、コンプレッション、倍音歪みによって、Greg Wells MixCentricはミックスのカラーを整え、磨き上げます。お好みのリミッター・プラグインと組み合わせれば、あなたのトラックをマスタリング済みのコマーシャル楽曲に匹敵するクオリティに引き上げます。
 


という感じなのですが、お待たせいたしました!実際に使ってみるとこんな感じです。
 
トラックを簡単に説明すると、「Piano & AG」では、Pianoには「Greg Wells PianoCentric」、AGには「Greg Wells VoiceCentric」を以下の様な設定で掛けています。

「Piano」の設定


「AG」の設定


次に「OKE」では、適当なバンドアンサンブルのデータの中で、Main VocalとBassに「Greg Wells VoiceCentric」を以下の様な設定で掛けています。そうなんですね、名前にVoiceが入っているからって、Vocalにしか使っちゃいけないなんてルールはありません!

「Main Vocal」の設定


「Bass」の設定


そして、最後に同じオケで「Greg Wells MixCentric」のON/OFFが聴けるのが「2mix」です。設定はこんな感じです。


どれもかなりササッと音決めをしたので適正かと言われると分かりませんが、それくらいあっさりと掛けてもこの違いがでちゃいます!簡単に音が抜けてきて、存在感が上がります。空間系のバランスも秀逸なので、Centric上で空間系も音をつくり、Auxで別の空間系で軽く整えるだけで完成です。それぞれのトラックは、こちらも新作の「Abbey Road Reverb Plates」(※「Abbey Road Reverb Plates」については次の記事で!)を薄く掛けております。

いかがだったでしょうか?サッサとワールドクラスの音になるんだから、使わなきゃもったいないですよ〜!

そんな「WAVES/Greg Wells Signature Series」のお買い求めはこちらから!


記事担当/澤田
 

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