宮地楽器神田店オンラインショップ
楽天市場宮地ミュージックオンライン
yahoo
デジマート
Avid Zone Pro
Premium Line
Shop Information
アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
東京メトロ「淡路町」「小川町」「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
>>アクセスマップ

営業時間
月曜〜土曜 11:00〜20:00
日曜・祝日 10:00〜19:00

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-2755
FAX:03-3255-0382
>>お問合せフォーム
>>アクセス、フロアガイド
>>ご来店予約



 

記事を検索

categories

selected entries

recent comment

  • HD版もNative版も、McDSPの単体プラグインがすべて50%OFF!10月5日(月)まで。
    yan
  • 2016 WINTER NAMM : YAMAHA 新たなフラッグシップMONTAGEはシンセであり「楽器」
    ハマ
  • 2016 WINTER NAMM : Coming soon!直前情報のまとめ!スタッフ澤田編
    ハル
  • 【応募受付終了】KOMPLETEシリーズのセミナー"TAKE KONTROL"が2015年1月11日に開催決定!
    中西亮詞
  • ライバルに差をつけるプロのミックステクニックを伝授!Mixテクニックセミナー開催!
    松重行正    
  • <更新>Pro Tools 11/HD11で動作保証されるAppleコンピューター
    セバスチャン
  • 2014 NAMM:編集後記 担当/澤田
    SatoruOhtani
  • 2014 NAMM:編集後記 担当/小松
    SatoruOhtani

profile

書いた記事数:2249 最後に更新した日:2017/06/26

話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!ANGELBIRD/SSD2go PKT

この記事は2017.05.08 Mondayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!SSD2go PKT編

今回は、クリエイター向け外付けモバイルSSD「SSD2go PKT」をご紹介します。

こちらは一般的な外付けHDDなどと同じく、PCやMacとUSBで接続すれば通常通り外部ストレージとして用いることが可能です。
ラインナップは256GBと512GB、カラーはSilver、Blue、Orangeの合計6種類。

「楽器屋さんで外付けSSD?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、大容量音源を使っているクリエイターの方は特に必見です。今まで感じていたストレスや不安が、一気に無くなりますよ!

 

外付けSSDがクリエイターに必要な理由

 

昨今は大容量プラグイン、例えばインストールをするのに320GBもの容量が必要な「KOMPLETE ULTIMATE 10」や、圧縮時でも55GBを占有する「BFD3」などが一般化しており、それに伴って音源用の外部ストレージをお使いの方も多いと思います。

ただし、最も普及している外付けHDDは、音楽制作用と考えた時に以下の点が問題として挙げられがちです。

dotディスクの回転に伴いドライブの駆動音がする
dot物理的な記録ディスクが存在するためデータアクセスに時間が掛かる場合が多い
dot壊れやすい

音楽を作っている方にとっては、駆動音とアクセス時間が問題となる場合が多いかなと思います。

個人的にも自宅でG-DRIVE 2TBを使って作業をしていますが、バラード曲なんかをスピーカーでモニタリングしながらMIXをする際は微かな駆動音でも気になりますし、大容量音源を読み込む際の待ち時間はやはりストレスになります(どのHDDを使ってもそうなのですが…)。
HDDの利点として、容量と価格のバランスで見た時にSSDよりも遥かで安価である事が挙げられますが、仕事道具として割り切って使うならもう少し良いものがあっても良いなぁ、という気もします。

 


そこで見つけたのが、最近国内でも取り扱いの始まった「SSD2go PKT」でした。
今回はSSD2go PKT - SIlver 256GBを開封して、実際に使ってみます。

前置きが妙に長かったのですが、まずはデザインから。アルミ削り出しの外観と、コンパクトなサイズ感が特徴です。
「小型」かつ「耐久度の高いSSD」なので、持ち運びには最適。色合いももほぼ写真のままという印象です。

中身はBitwig StudioのLE版という位置付けの「Bitwig 8 Track」インストーラーをはじめ、2GBを超えるPUREMIXのミキシング動画などが最初から入っています。音楽家向けのSSDというだけあって、中身も少しユニークですね。

 

ざっくりスピードテストをしてみました

 

プラグインのロード時間がどのくらい違うかは国内代理店のディリゲントさんが試していますので(※)、僕たちはシンプルに"Blackmagic Disk Speed Test"でテストをしてみようと思います。Disk Speed Testがどの程度信頼性が高いかはさて置き、同条件での数字の比較にはなるかと思います。ちなみにメーカー側は最大560MB/sが理想値とのこと。結果は以下の通りです。

 

【製品紹介】SSD2go PKTならあの、Ivory兇離蹇璽匹眤い!!

https://dirigent.jp/tutorial/71273/
 

対抗馬としては、当店でも大容量ストレージとして使っているG-DRIVE(Thunderbolt接続)です。HDD形式の中では最速!…という訳ではありませんが、信頼性の高い上位機種であることは間違いありません(実際に店頭で使ってますからね!)。

 

それぞれ、転送速度をチェックしてみます。
 

G-DRIVE

 

SSD2go PKT

 

同条件(1GB Stress)でのチェックですが、かなりの差が現れました。SSD2go PKTは理想値が以下の通りですが

  • シーケンシャル読出速度 : 最大560MB/秒
  • シーケンシャル書込速度 : 最大460MB/秒

さすがに理論値とまでは行かないまでもかなりのパフォーマンス。外付けのポータブル機と考えると驚異的な数字だと思います。一方、大容量が必要な場合コスト的な面を考えてもG-DRIVEが軍配が上がります。ちなみに筆者は普段は使う頻度の高いプラグインをSSDに入れて、昔のプロジェクトファイルはバックアップ用としてG-DRIVEに入れて保管をしています。

 

 

さて、最後は耐久性。大事なデータをこの「SSD2go PKT」がどのくらい守ってくれるかを見てみましょう。(店頭機が壊れると困るので耐久テストはやっていないのですが)、こんな動画を公式が出していましたのでご覧下さい。



「Extreme Test」というタイトル通り、投げたり車で轢いたりしています。
いや、ここまでやる意味ある?ってくらいボコボコにしていますが、データ的にも全く問題がないようです。

つまり、出先で落としてしまっても、たまたま落とした先が公道で、そのまま車で轢かれてしまっても…
耐久性に優れているのでデータには問題がない、という訳ですね。


という訳で、いかがでしたでしょうか?
一番最初に挙げた外付けHDDの問題と照らし合わせてみると、クリエイター向けと銘打たれた意味合いが分かりますね。

dotディスクの回転に伴いドライブの駆動音がする
→全く静音のため音を扱う作業に支障がない
dot物理的な記録ディスクが存在するためデータアクセスに時間が掛かる場合が多い
→USB接続の外付けドライブとしては圧倒的な速度
dot壊れやすい
→車で轢いても大丈夫なくらい耐久性が高い

出先でレコーディングを行う事が多い方はデータ移動用に256GBサイズのものを、音源等持ち歩いて外で制作を行う方は512GBサイズのものを手元に置かれてみると良いかと思います。個人的には512GBの方によく使うプラグインを詰め込んで、お洒落カフェ的なところでMacbookProを開いて制作するのがおすすめです。

ご購入は以下ショッピングサイトよりどうぞ。



■メーカーサイト

https://dirigent.jp/product/angelbird/ssd2go-pkt/



主要DAWを極める!選任スタッフが各主要DAWの最新情報と特徴を徹底チェックしてユーザーをサポートします☆
Pro Tools Pro Tools
Cubase
St-One
live
BITWIG
D.P.
Sonar
FL-st
Logic
Sibelius
Finale