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書いた記事数:2248 最後に更新した日:2017/06/24

話題の製品を実際に使ってみたらこうだった!NOBLE AUDIO新人レビュー!

この記事は2016.05.09 Mondayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

nobleaudio

NOBLE AUDIO試してみた!! 
先月入社したばかりの新入社員が、大人気NOBLE AUDIOシリーズを一挙レビュー!

これまでイヤホンといえばiPod第3世代(買ったの7年前…)の付属品しか使っておりませんでしたが、そんな私がお店にあるイヤホンを片っ端から視聴してみましたので、新人目線でフレッシュな感想をお伝えしたいと思います!私は普段ドラムを叩くので、なんとなくドラマー目線での感想も含めて書いてみました。

NOBLE AUDIOはドライバの数と組み合わせからお好きなモデルを選択できるCLASSICシリーズ、CLASSICシリーズにアーティスティックなデザインのキャップを搭載したWIZARDシリーズ、異なるドライバ構成の切り替えができるSWITCHシリーズなど、豊富なラインナップからお選び頂けます。

ClassicシリーズはNewデザインモデルがまもなく発売という状況で、話題豊富なNoble Audioですが、ここで既存のモデルを一斉レビューしてみました。
それでは各製品のレビューをご覧ください!


CLASSIC NOBLE 3
CLASSIC NOBLE 3

CLASSIC NOBLE 3は3ドライバ(低域×1、中域×1、高域×1)で全音域バランスが良く聴けるイヤホンで、中でも特に高域と低域がはっきりと聴こえるのでハイトーンのボーカルをまったり聴いたりベースラインを追って聴きたい方におすすめです。Classicシリーズは総じて解像度が高くクリアに聴こえるのですが、その中でもクセが少なく聴きやすいモデルだと思いました。
若干ドンシャリ気味ですがメリハリある大胆な音で、一聴したインパクトはかなり良いと思います。私はこのモデルを試聴して一瞬でNobleのファンになってしまいました。

CLASSIC NOBLE 4
CLASSIC NOBLE 4
このCLASSIC NOBLE 4は名前の通りの4ドライバで低域が2基になっています。低域2基と言ってもブーミーな感じはなく、ローエンドの再生能力が高くかなり下まで鳴らしてくれていて、低域自体の強さは必要最低限に抑えられている印象です。
ベースとドラムがはっきりと聴こえるのでドラマーの私にとっては非常に耳コピしやすく、聴いていて一番楽しいイヤホンでした。
せっかくなのでバスドラがベチベチの曲も聴いてみましたが、アタックの強さや原曲のベチベチ感もそのまま再現されています。どのジャンルでもキックのロー感がしっかり出ているのでドラマーや低音好きの方にもおすすめしたいモデルです。

CLASSIC NOBLE 5
CLASSIC NOBLE 5
低域×1、中域×2、高域×2なので高中域が大きいかと思いきや低域もしっかりと出ておりとてもバランスが良い印象を受けました。
金物がはっきりと聴こえるので、ベースラインを楽しみたい方よりはポップスやロックを楽しくゆったり聴きたい人におすすめしたいモデルです。
また、低域に関しては他のモデルのようなタイトさが少し薄れて温かい丸みを感じられるので、低音があまり好きじゃない方や長時間聴いても疲れないイヤホンをお探しの方は是非お試しください!

CLASSIC NOBLE 6

CLASSIC NOBLE 6
CLASSICシリーズ4つの中で一番鮮明に聴こえるモデルだと思います。
全音域がくっきりはっきりしており、ボーカルも他のモデルに比べてかなり近くで聴こえるので歌モノを気持ち良く聴くことができました。切ない曲を聴いてしんみりしたい時にもおすすめです。
細かい音やエフェクトもはっきりと聴こえるのですが、それぞれの音が同じ一つの束になっている感じで音のつながりも良く、非常にまとまりがあります。さすが6ドライバという感じで迫力がありつつも、どこか温かみがあって心地好いサウンドで楽しく聴くことができました。また、再生機器の音量をあまり上げなくても明瞭な音を聴くことができるモデルです。ぜひ一度お試しあれ。

SAVANT UNIVERSAL
SAVANT UNIVERSAL
このイヤホンのコードネームは「Baby K10」といい、その名の通り後述するKaiser10の音質を継承しています。
Kaiser10は少しだけ低音に比重があるかな、という印象でしたがSAVANTはストリングスやシンセなどの音に関してかなり澄んだ印象を受けます。私はもともと低音がくっきり聴こえる機種が好みでしたが、このSAVANTの「高域と中域が綺麗で伸びやかに聴こえ、一見フラットに聴こえる裏で実はベースとドラムもゴリゴリ鳴っている」という音質は非常に好印象でした。
ボーカルの明瞭さに関してはKaiser10に一歩及ばないかな、という印象ですがSAVANTの方が価格も倍以上安く、個人的に私が今一番欲しいモデルです。

BLACK SPARKLE
KAISER 10

視聴した瞬間に思わず変な声が出たほど良い音でした。当然聴く人によって良い音の定義は違うと思いますが、低域の鳴りっぷりが良くてかなり直接的に脳を刺激される感じです。
私の印象では低域に少し比重があるように思ったのですが、まったく曲のバランスを崩すわけではなく、ボーカルの鳴りも明瞭で全音域が非常に濃厚でバランスが良かったです。「片耳10ドライバ搭載」という字面を見るとなんか全音うるさく鳴ってて聴いてて疲れそう…と思うかもしれませんが、まったくそんなことはありません。
濃密度でありながらも本当にスッキリとした聴き心地です。言葉では言い表せないKaiser 10の実力をぜひ一度お試し下さい。

※こちらのBlack Sparkleは現在廃盤となっておりますが、宮地楽器神田店は在庫限りでご購入いただけます。

ALUMINIUM
KAISER 10 Aluminium
上述のBlack Sparkleと比較するとシェルがアクリルからアルミに一新されており見た目に大きな変化がありますが、ドライバー構成自体には違いはありません。
肝心の音質ですが、メーカーはサウンドに変化はないとアナウンスしているようです。しかし実際に試聴してみると低域・高域ともにより耳の奥の方で鳴っている感じで、はっきりとした違いを感じることができました。
これは聴く人の耳のサイズによると思うのですが、私の場合上述のBlack Sparkleよりも筐体自体が耳の奥まで挿入されるため、鼓膜までの距離の違いによって聴こえ方に変化が生じたのかもしれません。何よりもシェルのビビッドなカラーがかっこいいモデルです。

SWITCH NOBLE PR
SWITCH NOBLE PR

このSWITCHシリーズはフェイスプレート部分にスイッチが付いていて、上下することでドライバ構成が切り替わる仕組みになっています。2ドライバーのイヤホンとフルレンジ1ドライバーのイヤホンが一つの筐体の中に入っており、まったく別物の異なる二つのサウンドが聴けるので欲張りでお得なモデルなのではないでしょうか。
Pはピュア、Rはリファレンスを意味しています。好みの問題もあると思いますが、Pで聴くよりもRの方がかなり鮮明な音がして、個人的にはRで聴きたいモデルでした。原曲の粗さや音質もそのまま再現したい方はPで聴くのも良いと思います。

SWITCH NOBLE FR

SWITCH NOBLE FR
Fは「フルレンジ」を意味しています。Fにすると全ての帯域がバランス良く聴けますが、私はこちらもFよりRの方がその場の空気感を再現しつつ煌びやかで伸びのある印象を受けました。ただFモードも非常にバランスが良く、しっかりとした低音が鳴りつつもストリングスのような装飾音も十分に伝わってきて全音域が過不足なく聴こえてきました。
Rは更に研ぎ澄まされた感じになり、低域は若干おとなしくなりますが高音がシャープではっきりと主張してくるサウンドで、刺激的な音をお求めの方に聴いて頂きたいモデルです。


さて、2016年5月時点でのNOBLE AUDIOシリーズのレビューをしましたが、いかがでしたでしょうか。

現行のClassicシリーズはモデルチェンジに伴い、現在特価キャンペーンでお買い得です!
http://miyaji-parec.jugem.jp/?eid=1841

いずれの機種も店頭展示をしておりますので、ぜひ一度実際に体感して頂ければと思います!
質の高さとその高級感を、ぜひお店でご体感ください!!



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