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書いた記事数:2684 最後に更新した日:2018/05/22

Rocky Mountain Audio Fest 2016 レポートPart.1

この記事は2016.10.08 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

Rocky Mountain Audio Fest 2016!去年に引続き、今年もこの時期がやってまいりました。

去年より1週間遅い開催のせいか、気温は20度を下回る温度で、夜になると肌寒いくらい、ジメジメとした東京の気温と比べ、非常にカラッとした空気を感じながら会場入り。

今年も気になる製品をチェックしてまいりました。
 

まずはRMAFの会場であるMarriott Hotelを少し離れたところから写真を撮ってみました。

空気が澄んでいて気持ちいい青空が広がっていました。

 

 

イヤホン、ヘッドホン系のメイン会場であるCanJamですが、何と今回はホテルの外の仮設テントの中です。

 

 

こちらは入り口。ちょうど写真を撮っていた時にFenderのDaleさんがいらっしゃいました。

 

 

さて、ここからは気になる製品をご紹介!

 

世界初の平面駆動インイヤーヘッドフォンと銘打って発表された新製品。
AUDEZE(オーデジー)といえば平面駆動型のヘッドホンで名高いブランドですが、すでにSINEという平面駆動型のオンイヤーヘッドホンを発売しています。
そんなAUDEZEからiSINEというモデルが発表されました。9月上旬のオーディオショーで発表されたものですが、RMAFにも登場しています。

 

形からもユニークですが、わずか20gという軽い筐体ながら、30mmの大きな平面駆動ドライバーユニットを搭載。同社の独自技術であるFluxor Magnetic Technology、Uniforce voice-coil technologyを採用されています。

耳掛けフックがありますので、装着感は安定しています。

 

 

正直驚いたのは音です。
この筐体からは想像しがたい解像度の高い音と抜けの良さ、バランスの良さ。変にブーストされている帯域もなくバランスがよく取れています。オープンタイプですので、外への音漏れ、外部騒音の影響を受けやすいかもしれませんが、会場で聞いた私の個人的感想では外部からの騒音の影響はそこまで感じなかったように思えます。
※外への音漏れは分かりません、、。

 

 

iSINEシリーズは2製品あり、iSINE10が399ドル、iSINE20が599ドル。
正直言うとこの値段帯で考えるクオリティとしてはかなり良いと思えます。
アメリカで11月に発売ということですから、日本での発売時期と価格は国内代理店からのアナウンス待ちですね!

日本での販売情報を乞うご期待ください。

 

日本ではティザー情報が公開されました。製品概要については下記記事にまとめております。
http://miyaji-parec.jugem.jp/?eid=2073

 

筐体については艶のあるブラックカラーで、上位のモデルとは違いベゼルがついていないせいか、デザインとしてはシンプルにAstell & KernのロゴとFlying Girlがそれぞれのフェースプレートにプリントされています。

 

筐体の形状の近さから1000台限定で即完売となったTriFiとの違いは?と感じる方もいるかと思いますが、TriFiは中低域の強さが特徴的な音だったのに対して、その分が減り、個人的にはスッキリ聞きやすいというイメージに感じました。

 

 

このMichelleだけイヤホンケースが出ていなかったため、ケースは持ってきていないようで見れませんでした。

Michelleが気になる方は秋のヘッドホン祭りで出展されるのではと思いますので、ぜひ聞いていただければと思います!

 

iPhone7が発表になってから怒濤のリリースラッシュのBluetoothオーディオ製品。
現在注目を浴びている分野にAstell & Kernもしっかり名を連ねています。

 

こちらはBluetooth対応ヘッドホンアンプですね。しかも小さくて軽い!
サイズ感、厚みを例えると、オレオやカントリーマウムくらいのイメージです。

アメリカでは189ドルとのことですが、日本ではまだアナウンスがありませんね。

 

 

aptX HD対応が大きく取り上げておりますが、やはりiPhoneとの組み合わせも想定されますよね。
その点においてはちゃんとAACも対応していますね。

 

 

AK製品らしく、3.5mmシングルエンドだけじゃなく2.5mmバランスもちゃんと対応しています。

2.5mmバランスを使うユーザーの方がBluetooth接続するかは分からないものの、個人的には好感に思えました。

 

Bluetooth接続さえしてしまえば難しい操作はないので、AK製品を手にしやすい製品がまた一つ増えるでしょう。

音質も結構アンプでドライブされるサウンドがパワー感があり、この小ささと可搬性、NoCableで手持ちのお気に入りのプレイヤーをいい音でという要求を満たすのではないかと思います。

 

このAK XB10、AK70、Michelleなどのリリースを考えると、ハイエンド層だけでなくエントリー層にも向けた製品も強化している姿勢が見えます。


AK XB10は海外ブランドのBluetooth製品のため、日本での販売にはクリアしておかなければ問題があるでしょうから、こちらは今後の動向が気になるところです!

 

Fiio X1といえば、ポータブルハイレゾプレイヤーのエントリー機として人気のあるモデルです。
そのX1が筐体デザインと3つのカラバリで、新登場です。

 

 

変更としては
・Bluetooth 4.0対応
・物理ホイールからタッチホイールへの変更
・搭載チップの変更

といった所です。

 

Bluetoothイヤホン等の対応と、側面が丸みを帯びたデザインに変わったことで以前よりも手に馴染む感触です。

 


 

 

音については初代X1との比較が出来なかったため、違いを表現できないですが、ブラッシュアップされていること間違い無しです。

値段については99ドル、すでに10月に発売を開始しているということでしたが、こちらもBluetoothが搭載したことでAK XB10と同様、日本での販売を行うための準備が必要となりますので、日本での価格/発売時期はどうなるかが気になりますね!

 

分量が多くなりましたので、ここまででレポートPart.1として締めくくりたいと思います。

Part.2は日本に代理店のないブランドで気になったブランドを紹介していきたいと思います!

 

レポート執筆:小松

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