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書いた記事数:2524 最後に更新した日:2017/12/13

話題の製品を実際に試してみたらこうだった!SHURE/SRH-1540リケーブル編

この記事は2017.04.26 Wednesdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

SRH-1540のリケーブルを試してみた!

 

発売以来、当店でも非常に人気の高いモニターヘッドホン「SHURE/SRH-1540」。

ミックスやマスタリングだけでなく、日常使いをしても問題ない装着感。そして密閉型にも関わらず音場が広く、それでいて解像度も高いのが特徴的なサウンドです。当店レコーディングスタッフの実に30%以上(6名中2名ですが)が自宅用のメインモニターとして使っている本機種ですが、このSRH-1540を一段階上のランクに引き上げるべく、今回はリケーブルを2機種試してみました。

 

比較機種

今回は以下3種類を比較しつつ、リケーブル2機種の感想を書いていきます。

 

純正ケーブル(基準)

Acoustic Revive:RHC-2.5SH-B-TripleC-FM

Furutech:iHP-35 ML

 

サウンド比較してみました

Acoustic Revive:RHC-2.5SH-B-TripleC-FM

 

「左右の広がり」「定位感」「解像度」…全てが順当にエンハンスされる機種

もともと左右の広がり感が強いSRH-1540ですが、純正に比べても更に広くなったような印象を受けます。歌モノの場合、センター定位が弱まる訳でなく、純粋に定位感が分かりやすくなった形です。良くある「分かり易く高域が伸びる」という表現よりは、純粋に解像度が高くなり、定位感及び打楽器系のリリースが分かりやすくなるという表現の方が適切です。過度な特徴はありませんが、SRH-1540がそのままエンハンスされたと言って良いのではないでしょうか。とにかく解像度が高いな、というのが第一印象です。

唯一のネックは本体価格を超えるケーブル価格ですが、もし手の届く方は是非一度お試し頂きたいと思います。

 

Furutech:iHP-35 ML

 

「低域の引き締まり感」「高域の量感と解像度」に特徴のある機種

こちらも全体的に音像が広くなり、見晴らしの良いサウンドになります。広さでは若干Acoustic Reviveが優位ですが、そもそもSRH1540自体がものすごく広い鳴りをするヘッドホン(人によっては分散し過ぎているようにも感じられる程)ですので、この左右の広がり感がどの程度欲しいかは、どちらのリケーブルを選ぶかの大きな特徴になりそうです。Furutechは純正ケーブルよりもロー感が引き締まり、かつ金物などの鳴りが良く分かるなど高域が若干持ち上がっている印象にあります。少しハイ上がりなサウンドになるため、純正ケーブルでローが出すぎ、あるいはぼわついていると感じられる方は変えてみる価値があると思います。

 

まとめ

以上、短いですが感想を書いてみました。まだまだ沢山リケーブルの種類がありますが、最近流行りの2本を実際に聴いてみた次第です。なかなか文字に起こすのが難しいのが本音ですが、それでも純正と比べて違いが分かり易い2本だったと思います。

 

また、最近流行りのTAGO STUDIOヘッドホンやBeyerdynamic T1など、我々スタッフが実際に聴いて選んだハイエンドヘッドホンのラインナップも店頭で視聴可能ですので、モニターヘッドホンに悩まれている方は是非ご連絡下さいね!

 

ACOUSTIC REVIVE/RHC-2.5SH-S-TripleC-FM 59,400円(税込)

Furutech:iHP-35 ML 11,900円(税込)

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