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書いた記事数:2459 最後に更新した日:2017/11/17

話題の製品を実際に試してみたらこうだった!HOTONE/XTOMP & XTOMP mini

この記事は2017.08.15 Tuesdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

話題の製品を実際に試してみたらこうだった!HOTONE/XTOMP & XTOMP mini
「話題の製品を実際に試してみたらこうだった!」と題して、神田店レコーディングスタッフが実際に試してレビューするシリーズ。今回はアプリと連携して様々なエフェクトペダルに変化するDSPエフェクト・ペダル「HOTONE/XTOMP & XTOMP mini」です。
「HOTONE/XTOMP」は2016年に発売され、その小型機種として「HOTONE/XTOMP mini」が2017年に発売されました。今回のレビューではXTOMPシリーズ共通の魅力にせまるとともに、両機種の細かな違いについてもレビューしていきたいと思います!
XTOMPシリーズの魅力について

XTOMPシリーズ最大の魅力はやはり「一台で何役もこなす汎用性の高さ」でしょう!ある時はディストーションとして、ある時はモジュレーションとして、といった使い方が可能です。エフェクトは大きく10つのカテゴリに分類されており、合計で188種類のエフェクトが搭載されています(2017年8月時点)。また今後もアップデートされていく予定とのことです。

 

内訳は以下の通りです。(2017年8月時点)

「Amplifier」18種、「Distortion」37種、「Dynamic」7種、「Frequency」18種、「Modulation」36種、「Ambient」21種、「Combo」19種、「Cabinet」21種、「Signature」6種、「Speial」4種

 

 

XTOMPシリーズの使い方

XTOMPはアプリとBluetooth接続することによってエフェクトを変えることができます。アプリの使い方は非常にシンプルです。

1.アプリを立ち上げると「XTOMP Library」の画面が表示されます。使用できるエフェクトの一覧が表示されるので、好きなエフェクトを選択します。

2.「True Bypass」で使用するか、「Buffer Bypass」で使用するかを選択した後、「Load to device」を選択します。

3.Bluetoothをオンにしていると自動的に使用可能なXTOMPが検知されます。ロード先のXTOMPを選択します。

4.「Connection successful」と表示されれば自動的に次の画面に移ります。「Load complete」と表示されエフェクトの変更が完了しました。

 

※エフェクトのロード時間については、初めてロードする際は1~2分を必要としますが、2回目以降は数秒でロードが完了します。ライブ等で使う場合はあらかじめ一度ロードをしていたほうが良さそうですね。

 

 

 

ロードが完了すると、XTOMPのカラーがエフェクトに対応したカラーに変更されます。アルミの筐体にLEDが光る様子は高級感があっていいですね。

 

 

サウンドレビュー

気になるサウンドをレビューしていきたいと思います。全体の感想としては「クリアでヌケの良い音」という印象。実機のモデリングに関しては「全く同じとは言えないがかなり近いキャラクター」という印象です。また「DSPプロセッシングですがレイテンシーを感じない」「ノイズが少ない」といった点も好印象でした。

 

以下、デモサウンドになります。

Bypass時→パラメータ小さめの設定→パラメータ大きめの設定という流れで再生されます。また最後の「Yellow Drive」「OD-1」はXTOMPのモデリングと実機との比較です。

 

【録音機材】

・ギター:Line6 / Variax リアとセンターのハーフトーン

・オーディオインターフェース:Audient / iD14

・DAW:Studio One サンプリングレート44.1kHz ビットレート32bit

ギター→XTOMP→オーディオインターフェース→PCと接続し、ライン入力を録音しています。(アンプシミュレータは使用していません。)

 

XTOMPとXTOMP miniの違い

最後に簡単に「XTOMP」と「XTOMP mini」の違いを解説させて頂きます。

1.入出力

「XTOMP」はステレオイン・ステレオアウトが可能ですが、「XTOMP mini」はモノイン・モノアウトです。

2.筐体

「XTOMP」に比べ「XTOMP mini」は筐体がひとまわり小さく、重量がおよそ半分です。

3.DSP能力

カテゴリ「Combo(2つのエフェクトを同時にかけるもの)」を扱えるのは「XTOMP」のみです。

 

空間系エフェクトをステレオで出力したい場合や、カテゴリ「Combo」を使用したい場合は「XTOMP」を、複数台のXTOMPを並べるような使用方法をする場合は「XTOMP mini」をおすすめします!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。外見は普通のストンプエフェクトですが、アプリと連携することで様々な音色を生み出すことがお分かり頂けたと思います。サウンドクオリティも素晴らしく設定もシンプルですので、「宅録で一台のエフェクトを切り替えながら、適宜アンシミュやエフェクトとして使う」「通常のストンプエフェクトのように複数台並べて、音色を作りこむ」「ライブでの飛び道具的エフェクトをこれ一台に任せてエフェクトボードをすっきりさせる」など、様々な用途でお使い頂ける商品だと思われます。店頭には展示機もございますので、気になった方はぜひご試奏にいらしてください!

 

製品・販売価格一覧

HOTONE/XTOMP
価格¥26,784-(税込)

HOTONE/XTOMP mini
価格¥17,820-(税込)

 

 

お問い合わせ先

 

関連サイト

国内代理店 オールアクセス 「XTOMP」製品ページ

 

記事担当/厚毛(こうげ)

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