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書いた記事数:2524 最後に更新した日:2017/12/13

自分ならこれを買う2017!スタッフ神山:SPL/2 Control

この記事は2017.09.14 Thursdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

自分ならこれを買う2017!Millennia/HV-37

 

実際に製作に携わるスタッフが多いのも宮地楽器の特徴です!つまり僕らも常に皆様と同じニーズを持ってます。「自分ならこれを買う2017!」と題しまして、そんな宮地楽器のスタッフが「予算やスペースを気にせずに今の自分の環境にどの製品を追加するか?」というテーマで、各自が気になる製品を選んでみました。日々大量に更新される情報の中で、販売のプロが「実際に自分が使うこと」を基準で選んだ製品を是非チェックしてみてください。

 

製品名

SPL/2 Control

 

現状の悩み

自分にとっての最適なモニター環境を求めて旅をする方、多いと思います。私もこれまでYAMAHAから始まりGenelecやDynaudio、某メーカーPassive Speaker、ラフ確認用の民生機まで、様々な機種を渡り歩いて来ました。現状の悩みというか、これ自体が悩みみたいなものですが…ともあれ、複数台のスピーカーでミックスチェックをする場合、必要となるのはそれらをまとめるモニターコントローラーです。

数々の製品が出ている中、音質/価格/デザインの3点から個人的にポイントが高いと感じるのはSPLの機種群でした。中でも2chの2 Controlのコストパフォーマンスはかなりのものと思いますので、レビューをしてみたいと思います。

 

ここがPoint!

 

Point1:『音が元ソースとあまり変わらない!』

音が良い!音が悪い!というのは主観的になりがちですが、SPLの場合モニターアウトのサウンドがほとんど変わらないため完全に実用レベルです。個人的に最終段での音のこだわりはAD/DA側までで完結させるべきだと思っていて、例えばあの超有名機種AVOCETが定番になっているのはDAの際の音質が優れているから、という話もあります(I/OからはAES/EBUなどデジタルで接続し、AVOCET側でD/Aを行っている形です)。

2Controlは元ソースから音が大きく乖離しないので、どんな環境でもあまり気を遣わずに使うことが出来ると思います。

 

※なお、2ControlにはDigital INPUTはありません

 

Point2:『手元に置けるちょうどいいサイズ』

AVOCETやm905、Monitor STのようなハイエンドモニターコントローラーの場合、ラックタイプがほとんどです。スタジオならまだしも、自宅環境や小さなプライベートスタジオだと、そもそもラックタイプが置き場所的にピンと来ないことも。私もかつて八王子に住んでいた時は16Uほど部屋の中にラック収納の用意がありましたが、都心部ではとてもとても…となると、一般的な宅録環境に最適な選択肢は、このSPLくらいなサイズ感だと思います。デスクに置いた時に全く違和感のないデザインも魅力です。

 

Point3:『地味に便利なCrossfeed機能』

「ある特定の帯域の左右のスピーカー相互のレベル差をシミュレートします。すなわち、ヘッドフォンモニタリングにおけるCenterが頭の中心に定位してしまう効果を軽減する事が出来ます。(メーカーより引用)」という機能です。ヘッドホンはLとRに完全に分かれたサウンドが左右の耳に届きますが、これをクロスさせることによってスピーカーのシミュレートをするという機能です。実際に使ってみると張り付き感がなくなり、音場が広くなるような感覚があります。

あまり過度に使ってしまうとミックスが難しくなりますが、1割程度Crossfeedして作業をする分にはむしろ良い効果がありそうな感じです。単純に音のバリエーションが増えるので、優秀な機能です。

 

製品・販売価格一覧

SPL/2 Control ¥91,800-(税込)

お問い合わせ先

 

 

記事担当/神山

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