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書いた記事数:2799 最後に更新した日:2018/09/19

【レポート】コルグ新製品発表会2018!Vol.2:prologue

この記事は2018.02.11 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

コルグ新製品発表会2018!Vol.2:prologue

2018年2月9日(金)、都内G-ROKSスタジオにて、コルグさん主催の新製品発表会が開催されました!

 

今回の新製品発表会では、先日開催されたNAMM SHOW 2018にて発表された新製品たちが、アーティスト様のデモンストレーションと共に改めて発表されました。

本記事Vol.2では、フラグシップ・アナログ・シンセサイザー「prologue」をご紹介いたします!

 

関連記事

コルグ新製品発表会2018!Vol.1:D1, Konnect, KR-55 Pro, volca mix

http://miyaji-parec.jugem.jp/?eid=2780

 

コルグ新製品発表会2018!Vol.3:Arturia MINIBRUTE 2, 2S, RACKBRUTE, V Collection

http://miyaji-parec.jugem.jp/?eid=2786

 

新世代アナログシンセ「prologue(プロローグ)」

究極のマルチ・ボイス、マルチ・エンジン。新世代フラグシップ・アナログ・シンセサイザー。


・キーボーディスト、プロデューサー、それぞれにユースフルな設計。
・これまでのアナログを超えるサウンドがここに。
・フルサイズ鍵盤。8ボイス、16ボイスの2種類をラインナップ
・ユーザーカスタマイズの可能性が拡大。

 

フルアナログシンセシリーズ、monologue、minilogueのお兄ちゃん的存在のフラッグシップが登場。アナログオシレーター2基に加え、デジタルのマルチエンジンが3基目に搭載されました。さらに洗練されたデジタルエフェクトによって、ただでさえ無限大だった可能性が、もっと無限大になりました。

 

 

 

デモ演奏&レビュー
KORG製品開発担当: 山田さん

minilogue、monologueの開発にも携わったスタッフさん。monologueは、ほぼほぼ山田さんお一人で開発されたとのことです。今回のprologueは、立案から発売までの期間が非常に短く、怒涛の開発スケジュールだった…と後から語ってくださいました。


開発者レビュー
・ポリシンセだが、モノのプリセットも多く搭載されている
・minilogue、monologueに続く、プログラマブルなアナログシンセのフラッグシップ。
・マルチエンジン搭載:ノイズジェネレーター、オシレーターの中のハイパス・ローパス等、VPM(=FMのオシレーター)。
・デジタルエフェクトも複数搭載
・16voiceモデルには、アナログLFコンプが搭載されている。その他の機能は両機種同じ。全体をブーストし、音の密度を上げてあげる

・アナログの音色に、デジタルの音色をミックスすることが可能。今までのアナログシンセは実現できなかったサウンドを作れる。
・アナログシンセにありがちなエフェクトだけでなく、プラグインのようなエフェクトも多数搭載。空間系、モジュレーション系など。リバーブの種類は特に非常に豊富で、尾ひれの部分が特徴的な凝ったものからスペースリバーブのようなものまで。これらの処理が、パネルからダイレクトにアクセス可能。直感的な操作を心がけて開発した。

 

 

難波弘之さん

作編曲家、SF作家。自らのバンド「野獣王国」や、著名アーティストとのコラボ活動を行っている。東京音楽大学教授。今年で活動40周年だそうです。おめでとうございます!

 

プレイヤー・レビュー
ポリシックスとFM20にポリシンセが加わった、現代的なハイパーシンセサイザー。プロフェトのようなサウンドも出すことができる。いろんなことができるシンセで、弾いていて非常に楽しい。本機の特徴やポイントは、なかなか一言では言い表せない。

 

 


宮地スタッフレビュー
プリセットの1番からもう、超〜〜〜深いサウンド!minilogueやmonologueで感じた「めちゃくちゃ使いやすいアナログシンセ」の印象はそのままに、機能が抜群に増え、デジタルとの融合でサウンドの幅も深みも格段に増したモデル……といった雰囲気の機種だと感じます。難波さんも開発の山田さんも、オケ無しのprologueソロで演奏をしてくださいましたが、充分すぎるほど充分にステージパフォーマンスとして成立していることが印象的でした。一つサウンドメイクをしてしまえば、弾ける人ならぱぱっと即興するだけで一曲出来上がってしまうような、そんな感じ。アルペジエイターも豊富に搭載されているので、ぱっと和音を弾いただけでも、とても格好良いパフォーマンスができそうです。


サウンドも勿論洗練されているのですが、とにかくリバーブ等の空間表現が凄いですね。めちゃめちゃ凝ってます。あとはやはり機能が分かりやすい見た目なので、ステージ上や録音中のリアルタイム・コントロールがやり易いことも特徴の一つかと思います。

 

Gallery

 

 

 

L.F.COMP. =マスターの後ろにかかるコンプ。ボリュームを思い切って上げ、このコンプを掛けてあげると、かなりバキバキな音圧のサウンドを出すことができます。

 

いつも通り、オシロスコープで波形が見えます。とりあえずここだけでテンションが上がる。

 

minilogue、monologueはコンパクトなスライダーでしたが、今回はベンド&ホイール。手触り、反応、戻り感も丁度よく、サイズも非常に使いやすいです。

 

ギラッギラの銀prologueが展示してありました。非売品のショーモデル。

 

発売日・お問い合わせ

発売日:2月24日(土)

価格:オープンプライス

 

 

発表会レポート、Vol.3に続きます。

 

コルグ新製品発表会2018!Vol.3:Arturia MINIBRUTE 2, 2S, RACKBRUTE, V Collection

http://miyaji-parec.jugem.jp/?eid=2786

 

記事担当:登井

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