オンラインショップ
楽天市場宮地ミュージックオンライン
yahoo
デジマート
  • M80
  • dekoni audio
  • isovox
  • cla10
Shop Information
アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
東京メトロ「淡路町」「小川町」「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
>>アクセス・店舗情報

営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 

記事を検索

categories

selected entries

recent comment

  • HD版もNative版も、McDSPの単体プラグインがすべて50%OFF!10月5日(月)まで。
    yan
  • 2016 WINTER NAMM : YAMAHA 新たなフラッグシップMONTAGEはシンセであり「楽器」
    ハマ
  • 2016 WINTER NAMM : Coming soon!直前情報のまとめ!スタッフ澤田編
    ハル
  • 【応募受付終了】KOMPLETEシリーズのセミナー"TAKE KONTROL"が2015年1月11日に開催決定!
    中西亮詞
  • ライバルに差をつけるプロのミックステクニックを伝授!Mixテクニックセミナー開催!
    松重行正    
  • <更新>Pro Tools 11/HD11で動作保証されるAppleコンピューター
    セバスチャン
  • 2014 NAMM:編集後記 担当/澤田
    SatoruOhtani
  • 2014 NAMM:編集後記 担当/小松
    SatoruOhtani

profile

書いた記事数:3096 最後に更新した日:2019/07/17
この記事は2013.01.24 Thursdayに書かれたものです。
NAMM SHOW 2013スタートの前日である1月23日には、
アメリカのプロオーディオショップである”Vintage King Audio”のショールームである、
VKLA”に行ってきました!


IMG_2217.jpg

IMG_2218.jpg

IMG_2208.jpg

入り口近くの看板。

早速中に入ってみましょう。


DSCN9623.jpg

こちらがVKLAの建物内です。
このフロアに、様々なシチュエーションごとにブースが分かれています。
さらに、奥のほうには中規模のスタジオもあります。

それでは、一つ一つを見ていきます。

<MicPreAmp & ChannelStrip>

IMG_2182.jpg

ヴィンテージ&現行機種含め、様々なマイクプリアンプ&チャンネルストリップが展示されています。
もちろん、展示されているだけでなく、パッチされているので、隣のボーカルブースで録音することができます。

IMG_2184.jpg

ヴィンテージのマイクプリアンプと言えば…そう、NEVE!
上段は、NEVE 1066ユニットです。下段は、TelefunkenのV672です。
これらは、VintageKingのオリジナルラックにマウントされています。

IMG_2185.jpg

こちらも同じくNEVEの32262のコンプレッサーです。
私は初めて見ました…。

IMG_2199.jpg

API500シリーズが相当数展示されています。日本の代理店では扱いのないものも多数あります。
shadow hills、Wunder Audioなど…。
日本では、もっともっと導入されてもよいAPI 500シリーズですが、アメリカでは大ヒットしているようです。
案内してくれたCarlさんによると、API512C、AMS NEVE 1073LB、shadowhillsが人気とのこと。

IMG_2209.jpg

<Microphone>

IMG_2177.jpg

こちらはパノラマ写真で撮影したものですが、三畳くらいのボーカルブースです。
コンデンサーマイクが多数設置されています。

IMG_2178.jpg

人気機種は、WunderAudio、Flea、AEA、Braunerとのこと。
時間があれば、ゆっくり試したいですね。いれるものなら、一日ずっといたいです…。

IMG_2179.jpg

ブースに入ってすぐ左手には、マイクのセレクターとヘッドフォンアンプが設置されています。
どちらもMANLEYのものです(MICMAID、HP101)。
「マイク選びに妥協は許さない」、そんな気概が伝わってきます。
※MICMAIDは、4つのマイクと4つのマイクプリアンプをすぐに切替られる、マトリクス・スイッチャーです。

IMG_2180.jpg

IMG_2181.jpg

<Compressor>

IMG_2165.jpg

コンソールの左側にはモノラルコンプ、右側にはステレオコンプが設置。
もちろん、比較試聴ができるようになっています(コンソールに立ち上がっている)。


IMG_2166.jpg


モノラルコンプレッサー群

IMG_2170.jpg


ステレオコンプレッサー群。


IMG_2169.jpg

こちらは真ん中のコンソールがひときわ目立ちますね。
WunderAudioのWunderbarという機種とのこと。


IMG_2171.jpg

IMG_2172.jpg

<EQ>





こちらはWunderbar隣のEQ郡です。Manley、GML、Chadler Limitedなど、
いずれは欲しいと思うEQがズラリ。

IMG_2175.jpg

こちらは、EQ郡と接続されているコンソール、Audient製のASP4815です。

IMG_2176.jpg

Audientのとなりには、Pro Tools HD + 専用コントローラーD-Command ESが展示。

<Summinx Mixer & Mastering EQ/Comp>

IMG_2200.jpg

サミングミキサー、マスタリング用途に対応したEQ/コンプレッサーが一度に試せるようになっています。

IMG_2196.jpg


サミングミキサーだけでも、これだけたくさんあるのです。
Phoenix Audio、Dangerous Audio、SSL、Rupert Neve…。素晴らしいの一言です。

IMG_2201.jpg


こちらもなかなかヘヴィーです。
いずれも高額なEQ/コンプレッサーが並んでいますね。
PrismSound、Vertigo Sound VSC-2、shadowhills Mastering Compressorなど。

<Speaker & Controller>

IMG_2188.jpg

中型くらいのスピーカーが設置されていました。
左側から、sE ElectronicsのEgg、Adam Aduio A7X、Pelonis Sound、Focal。
こうして見ると、実は当店のスピーカー展示ブースにあるものが、ほとんど並んでいるのです。
そう考えると、私たちがご提案しているスピーカーのチョイスは誤ってないのだなと、確認できました!

IMG_2190.jpg

<Drum & Microphone>

IMG_2191.jpg

それぞれのブースでもひときわ目立つのが、
真ん中に位置するこのドラムセット。
マイクを設置しているだけではあるのですが、細かく見ていくと、
いろんなアイディアが盛り込まれていたので、ご案内します。

IMG_2194.jpg


スネアには、Telefunken M80がセット。
このM80は、ボーカルマイクとして当店でも大ヒット中なのですが、なんとスネアにマイキングしているのです。
当店で購入されたお客様からも、「スネアに使用している」と聞いたことがあるので、
これはワールドワイドで通用するアイディアかもしれませんね。

と、マイキングしているだけではなく、カブリを防ぐために、
フィルターが取り付けられています。

IMG_2213.jpg

sE Electornicsの、Instrument Reflexion Filter 2(IRF2)です。
この装着により、スネアのサウンドをクリアに収録可能です。
国内では、フックアップさんが代理店なのですが、
通常取り扱いのない商品と思います。スタッフ帰国後、確認します!


IMG_2215.jpg

バスドラにマイキングされていたのは、AKG D12VRというマイク。
恥ずかしながら、私初めて見ました。
どんな音がするのでしょう…。とても気になります!

<その他>

IMG_2192.jpg


知る人ぞ知る、アメリカでは最近流行している機材、
ENDLESS ANALOGのCLASP8。
これは、アナログのMTRとPro Toolsの同期を行うシステムとのことです。



メインブースから離れたところにひっそりと置いてあった、
MANLEYのStingray(チュープアンプ)。
これは、Sringray IIと表記されていましたが、iPod Dockがありました(DockがあるのはiTubeという機種名)。
…という、レアなStingrayでした。

<Control Room>

IMG_2204.jpg

メインブースの奥に行くと、実はスタジオがあるのです!
大きめのコントロールルームで、
サイズの大きなスピーカーがきちんと設置されていました。
案内人のお話では、BarefootSoundのMicroMain 27やATC Loudspeakers SCM25A Proがお気に入りとのことでした。

コンソールは、左手がAPI、右手がSSLです。
私達が見学していたときも、訪れていた何組か、サウンドチェックしていました。


IMG_2206.jpg

コンソールの左手には、各種AD/DA/DDコンバーター、クロックジェネレーターが所狭しとラッキング。

IMG_2207.jpg

静音ラックの中には、Mac Proと、その他Pro Tools HDで使用されているであろうI/Oがラッキングされています。

<案内人:Carl Dito氏>

Vintage KingのCarl Dito氏に、今回はVKLAを案内していただきました。
長い時間、詳しいご説明をありがとうございました!

IMG_2216.jpg

以上で、VKLA探訪紀は終了です。
明日より、いよいよNAMM SHOW 2013スタートです。

引き続きレポートしていきますので、ぜひご期待ください。

スタッフ澤口

-------------------------------------------------------------------------------
この記事は、宮地楽器神田店のレコーディング機器のスタッフが更新しています。
↓神田店レコーディング機器のトップページはこちらです↓


→クリック!


このトップページでは、日々最新情報を公開しています。
キャンペーン/セール情報、新製品ニュース、レッスン/セミナーのイベント情報、中古/ヴィンテージ機材の入荷情報を一挙にご確認いただけます。
また、ショッピングページもこちらです(神田店ダイレクトショップ、楽天、Yahoo)。

Twitter:https://twitter.com/MiyajiGakki_K
Facebook:http://www.facebook.com/miyajigakki.kanda
宮地楽器神田店ショッピングページ:http://www.miyaji.co.jp/recgear/

お問い合わせフォーム







  • M80
  • dekoni audio
  • isovox
  • cla10