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書いた記事数:2847 最後に更新した日:2018/11/07
この記事は2013.08.10 Saturdayに書かれたものです。
UREI1176にインスパイアされたストンプ・ボックス「Cali76」が登場





英国のハンドメイド・エフェクター・ブランド「ORIGIN EFFECTS」よりCali76が発売されました。

開発者は数々のブランドで音響機器の設計を担当した技術者でありギタリストでもあるサイモン・キーツ氏。


ラインナップは4種類あり、それぞれ特徴的な機能を持っています。


スタジオクオリティを再現するギター・ベース用のストンプボックス「Cali76」と「SlideRIG」。

D.Iとして使用できDAWとのコンビネーションも可能な「Cali76-TX」と「Cali76-TX-Lundahl」。



早速、それぞれの特色を見て行きましょう。






■Cali76 ¥39,900



UREI1176にインスパイアされて制作されたCali76。
Attack,Release,Ratio,Input,Outputが設定可能で、LEDで掛かり具合を視認出来ます。

M.I.Dの日本語マニュアルには具体的な設定例なども載っているので、プロフェッショナルはもちろんビギナーにも最適な頼れる高品質なコンプです。




■SlideRIG ¥44,100



UREI 1176 2台をデイジーチェーンしたサウンドを再現するデュアルコンプレッサー。

SOLO / RHYTHMの2系統に分かれており、2台直結で音作りを行うほかブースターとしても使用できます。

サウンドの傾向はCali76とは異なり、こちらの方がより掛かり方が強い印象。
ベースとの相性も良いように思います。




■Cali76-TX ¥53,550



アウトプット回路にトランスを搭載した、Cali76の上位機種。

ライン・アウト端子/Pad Sw/Gain Sw/Ground Swが追加され、1176リミッティング・アンプを通ったD.I.ボックスとしても使用できます。


特筆すべきは、ライン入出力に対応=DAWにおけるアウトボード的に用いる事も出来る点。

例えばスネアの音などをCali76-TXに通してアナログなコンプ感を付加し、再びDAWに戻すことで質感を変える…と言った事が簡単に行えます。


Origin Effectsはこれを「デスクトップ・アウトボード」と謳っていますが、D.Iボックスとしてステージでも使えるデスクトップタイプの1176と考えると非常にユニークで使い勝手の良い製品であると言えますね。



■Cali76-TX-Lundahl ¥63,000




アウトプット回路にスウェーデンLundahl社製トランスを搭載したモデル。

機能としてはCali76-TXと同等ですが、こちらはクリアで抜けの良いサウンドが特徴です。


実際に音を比較してみましたが、やはり音の解像度と明瞭さはLundahlの方が上で、通常トランス版は若干の荒さを感じます。

ただ、この「荒さ」は特にギター・ベースの音作りにおいてはプラスに働く事が多いのも事実。

荒々しくパワフルなサウンドを目的とするのであればあえて通常のCali76-TXを選択するという事も考えられますし、クリアな音質でアナログ感を付加したいのであればLundahlを選択する手もあります。

いずれも製品クオリティには遜色がないので、優劣よりは好みの話になります。







いずれの4製品も店頭試奏が可能ですので、是非ご来店頂ければと思います。

デスクトップ・アウトボード」…気軽に扱える外部機器はもしかしたら今後流行るのかも知れませんね。


以上、ORIGIN EFFECTS新製品のお知らせでした!



■メーカーサイト
http://www.miyaji.co.jp/MID/product/origineffects/index.php



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