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書いた記事数:2290 最後に更新した日:2017/07/21

据え置きにも、持ち運びにも使えるモニターコントローラー"SOURCE"

この記事は2013.11.26 Tuesdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


DAW/DTM環境の省スペース化、安価で使える機材が増え、自宅に機材を揃えて制作を行う方が増えてきました。

モニターコントローラーは需要の増えた機材の一つで、Mackie Big KnobPreSonus Central Stationは個人でも導入例の多い代表的なモニターコントローラーに挙げられるでしょう。

業務スタジオや音質に妥協をしないユーザーはCRANE SONG AvocetConisis M03など高音質なモニターコントローラーをチョイスしてきました。
ここ最近ではGrace Design m905Dangerous Music MONITOR STが高品位なモニターコントローラーとして人気となりつつあります。特にMONITOR STは個人輸入をして使用していた方も多く、宮地楽器輸入事業部M.I.D.で代理店を開始してからは20万円と決して安い機材ではないながらも、コンスタントに売れているモニターコントローラーです。

ただ、個人ユースでは20万円以上のモニターコントローラーは手が出にくいことも現状で、4〜6万円台のコントローラーよりも質感がよくて、10万前半のモニターコントローラーは意外とありません。そこで、USBのDAコンバーターも搭載のDangerous Music SOURCEに注目。

本記事はDangerous Music SOURCEをご紹介していきます。


フロントパネルを見ていきましょう。
左からヘッドフォン端子2系統、ヘッドフォンで聞きたいソース、スピーカーで聞きたいソースをそれぞれ選べるようになっています。ヘッドフォン端子の出力は2系統とも同じソースとなります。




リアパネルと合わせて見ていきましょう。
XLR/TRSコンボ端子のAN1入力、左端に1/8ミニTRS端子によるAN2入力、AN2入力はポータブル再生機器に合わせ、-10dBVのヘッドルームが確保されています。
デジタル入力はAES/SPDIF IN、AES/SPDIF入力信号のスルー出力(外部A/Dコンバーターの入力をモニタリングしながら、同時にレコーダーに送るなどの使い方が可能)、USB INがあります。
コンピューターから直接デジタル入力ができるUSB INがあると非常に便利ですね。
演奏者用のヘッドフォンミックスをブースのヘッドフォンでモニタリングし、USB経由でメインのミックスをデジタル出力し、コントロールルームでモニタリングするという使用方法が考えられます。

2系統のスピーカー出力は2種類のスピーカーの比較ももちろんのこと、片方をメインスピーカー、もう片方をウーファーという分け方もできます。

SELECTED LINE OUTPUTはフロントのSPEAKER SOURCEで選択した信号がライン出力されます。選んだソースを別の機器に送ることが可能です。

この1台でアナログ入出力・デジタル入出力に加え、USB入力もあるので、オーディオインターフェースを経由せずにモニタリングできるというのは非常に便利でしょう。

ヘッドフォンとスピーカーのソースは作業に応じて、それぞれ聞きたいソースを選択できます。

機能的な面をご紹介していきます。

・それぞれのソースの切替

ヘッドフォン/スピーカーのソースセレクトは、デフォルトの状態では選んだソースのみを聞くトグルモードとなっています。
個別のソースを瞬時に切り替えて聞く場合にはこちらのモードでよいでしょう。

複数のオーディオ出力を同時に聞きたい場合にはラッチモードの設定へ切り替えることで、可能となります。

ヘッドフォンソースとスピーカーソースは別々に設定可能ですので、
ブースのボーカリストはAN1に入力されたレイテンシーのないボーカルとAN2に入力されたPCのヘッドフォンミックスをヘッドフォンでモニタリング。
コントロールルーム側ではUSB経由でミックス・マスターを流しながら、AN1に入力されたレイテンシーのないボーカルをモニタリングするといった使い方が可能です。

・スピーカーセレクト

スピーカーセレクトはデフォルトの状態では選んだスピーカーのみ出力するトグルモードとなっています。
ミックスのA/B比較はこちらのモードが楽でしょう。

2セットのスピーカーを同時に鳴らしたい場合はラッチモードの設定へ切り替えることで、可能となります。

・モーメントグル

トグルモード、ラッチモードをその場で使い分ける機能です。
Sourceにはトークバックマイクが内蔵されていませんが、下記のようにすることで、トークバック機能を追加することが可能です。

1.プリアンプを通したマイク信号をアナログ入力 2(AN 2)に接続。
2.ヘッドフォン・ ソースの「AN 2」ボタンを長押しするとトークバック・マイクがオンになり演奏者とコミュニケーション可能。
3.「AN 2」ボタンを離すとトークバック・マイクが解除され元の設定に復帰。

非常に便利な機能です。

Dangerous Musicの動画では便利なトークバックマイクアプリなどの紹介をしております。



・音質

Sourceの音質は非常に癖の無い素直な出音。USBのデジタル入力でのDAも、おまけでついているというものではなく、音源そのものを忠実にならしてくれるイメージがあります。
HifiになってしまうDAコンバーターもありますが、Sourceは全帯域のバランスよく聞こえ、中低域の芯があるサウンドです。

アナログの音もボーカルなどの声が生き生きとして聞こえます。


・ラックマウント

持ち出す事はしないので、ラックに収めたままで使用したいという場合には、別売りのラックマウントキットを取り付けることで、ラックマウントが可能です。
動画を見ていただくと、交換方法、ラックマウントキットを取り付けた状態が確認できますが、フェースプレートを交換するため、持ち出しの際はラックに入れて移動することになると思われますので、気軽に持ち運びはできなくなるでしょう。

完全に据え置きで使う場合であれば非常にスタイリッシュにまとまってよいかと思います。




価格帯は115,500円とミドルクラスのモニターセレクターで、すごい安いわけではないのですが、少しでも品質の良いモニターコントローラーを。という場合にはおすすめの一品。

店頭試聴可能ですので、ぜひご来店ください。
※タイミングにより、デモ機がない場合がございますので、ご来店の際は事前にお問い合わせいただくことをおすすめいたします。

Dangerous Music Source ¥115,500

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