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書いた記事数:2418 最後に更新した日:2017/10/20

話題のKaotica Eyeball 待望の国内発売開始!店頭にてお試し頂けます!

この記事は2013.11.08 Fridayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


以前、販売する予定もの無く「面白い」のみでレビューをあげさせて頂いた
「Kaotica Eyeball」ですが、予想以上のご要望にお答えして遂に国内で発売開始です!

依然として国内代理店は決まっておりませんが、若干数入荷する事が出来ましたので近日中に台数限定にて販売を開始させて頂きます。

次回納期は未定なので、気になっていた方はぜひこのタイミングでお求め下さい!早い者勝ちです!

Kaotica Eyeball ¥23,800



以下、以前にアップした店頭レビューになります!

AES 2013に取材に行ったスタッフに「現物合ったら買って来て!」
と、若干私的なお願い本日届いたKaotica Eyeball(以下、Eyeball)の外箱はこんな感じです。

 若干大きめですが何とも言えない可愛さがありますね〜。実際に装着するとこんな感じです。製品下の穴からマイクを差し込む訳ですが、この穴で本体を固定する意図もあるので若干キツめです。構造上、ハンドヘルドタイプやスモールダイアフラムのマイク、NeumannのM149といった基準より明らかに太めのマイクは使用できません。(写真は、AudioTechincaのAT4050に装着しています。)吸音材で出来た本体の厚さは5cm近くあり期待できます。同じマイクで同じ場所で試そうという事で、癖の無いサウンドのAT4050をEyeball装着した状態、装着してない状態の2本をステレオバーに設置し、店内のいろいろ箇所に立てて試しアコーステックギターのや声、反射が分かりやすい手拍子等を録音してみました。



録音環境にはこれまた癖の無いサウンドで人気の高い「RME Fireface UFX」のマイクプリに
AT4050を直接接続し、Protoolsにそれぞれ別のトラックに録音(32bit/96khz)するというシンプルな構成での試聴になります。店内は空間が広い割にそれほどライブではないので目覚ましい効果は感じられないかなと思っていたのですが、録音されたサウンドは波形の見た目の段階であからさまに差が出ています。やはり反射音をほとんど拾っていないから波形のサイズが若干小さく、実際のサウンド自体もよりタイトにフォーカスが合ったサウンドになってます!録音時のモニタリングの段階では、「ちょと大人しくなったくらいで、正直あんまりかわんないな」と思いながら進めていたんですが、録音した音をそれぞれソロでモニターすると確実に差が出ています。Eyeballを装着したサウンドは、装着していないそれに比べ一歩前で鳴っているように聴こえます。懸念していたサウンドへの悪影響もほぼほぼ無く、もう少しライブな環境だとよりいっそう効果を感じる事が出来るだろうとい好感触です。


「発想が面白いな!」くらいで試しに購入した「Eyeball」ですが、いざ手元に置いてみるといろいろな使用方法が思いついてきます。まず最初に浮かぶのが『宅録環境』での使用です。フローリングやマンションの壁はかなり反射しやすく、かなりちゃんとした対応をしないとショートディレイか薄めのリバーブがかかった様なサウンドになってしまいます。それを解決しようと、〔喇曚鬚ぶって歌う→熱い&息苦しい、、SE Electornic Reflection Filterを始めとした、マイクスタンドに装着するタイプ→設置面積が意外と大きいぞ、、、などなど一長一短だったりすることも。Eyeballのフロント面にはポップガードがついているので、マイクの周りにこれ一個分のスペースさえあれば部屋のどこに置いても同じ音で録音できます!



他にも会議室や貸しホールなど、録音を想定していない反射が多い場所でのレコーディングや
屋外での集音のでは大活躍しそうですね!どんな場所で録っても比較的同じ環境で収録されたサウンドになるという本機の性能は、本国のHP内に様々な場所での使用したムービがかなり多くアップされていますのでチェックしてみて下さい。

レコーディングスタジオで一発録りの際に他の楽器の「カブリを減らす為に使用する」なんて、使い方も面白いかもしれませんね!現在のところ代理店はありませんが、皆さんもからの反応次第では、、、(笑)店頭にてお試しいただけますので、ぜひ話の種にでもご来店下さい!

■メーカーサイト

http://kaoticaeyeball.com/

担当/澤田
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