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書いた記事数:3160 最後に更新した日:2019/09/19
この記事は2013.12.18 Wednesdayに書かれたものです。

 だれでも手軽にDTMを始められるようになった昨今、お部屋や周辺機材の環境にあわせて、スピーカーを選ぶのはなかなか難しいものです。そんなスピーカー選びに悩んでいる方にオススメなのがEVE AUDIOのSC20シリーズ!

今回は当店にも設置してある5インチサイズのSC-205をご紹介!
まず、205に限らずSCシリーズ全てにそなわっているDSPフィルター。「High」「Desk」「Low」と3種類の調整ができ、それぞれの使用環境に合わせて設定する事で、自分にあった音を出す事が可能です。それぞれの周波数帯域がどのような設定になるかは後ほどご説明します。

さてさて、まずこのフィルターをデフォルト0の状態に設定した音はどんなものかといいますと、少しHighよりのドンシャリと言ったところでしょうか、音楽ジャンル的にはエレクトロやテクノ、ダンスミュージックに合いそうな音を出します。
ここからいろいろとDSPフィルターを設定して使用環境に合わせるわけですね。

部屋の大きさとスピーカのインチ数の関係ですが、SCシリーズの場合、6~7畳に対してSC-204、7~10畳に対してSC-205、11畳以上に対してSC-207がベストと言ったところです。
実は私もSC-20シリーズユーザーで、部屋の広さを鑑みて5インチを使用しています。

では、操作方法からご説明しましょう。
基本的にはボリュームとフィルター設定を本体フロンとパネル右下のツマミひとつで設定します。

まず、デフォルトのつまみモードはボリューム調整となっています。画像のようにつまみをまわすとLEDランプで現在のボリューム量が表示されます。



下の画像はMAXX値にした時のもの。光が強すぎるという方には、LEDランプ1つだけで値を示すモードに切り替える事ができますので、お好きな方に設定していただけます。ちなみに私はギラギラに光らせてます(笑)



続いて、つまみを1クリックすると、LEDランプが2つ点灯し、そのうちの1つが点滅状態になります。その点滅しているLEDを「High」「Desk」「Low」「LED」の4つのうちから合わせたい項目に持っていき、もう一度クリックします。すると先ほどの点滅していない方のLEDが動かせるようになります。これでそれぞれの値を決めていく訳です。



好きな値に設定したらクリックします。すると前述しました点滅モードになり、そのまま放っておくとボリューム調整モードになります。

さて、最初にお話ししましたDSPフィルターですが、SC20シリーズは「High」「Desk」「Low」3種類設定ができます。

■Low Filter
ロー・シェルフ・フィルターは、300Hz以下の帯域を+3dB〜-5dBの範囲内で、0.5dBステップでブースト/カットします。壁面近くに設置した場合に生じる低域ブースト効果の対策に有効です。



■High Filter
ハイ・シェルフ・フィルターは、3kHz以上の帯域を、+3dB〜-5dBの範囲内で、0.5dBステップでブースト/カットします。リスニングポジションの遠近に合わせた調整や、部屋の反響によるレゾナンス効果の対策に有効です。



■Desk Filter
EVE AUDIOスピーカーの大きな特徴が、このデスクフィルター。このフィルターは2つの機能を持っており、これをマイナス方向に動かすと、300Hzのナロー・バンドEQとして働きます。ミキサーなどの表面からの 反射による、ローミッドのブースト効果の対策に有効です。プラス方向に動かすと、80Hzを中心にブースト効果が得られます。



これらを駆使すると、設置面の無駄な共振も防ぐ事ができるので、音がこもったり、定位感が分かりづらくなるといった症状が解消されます。

「机直置きでも大丈夫です!!」とまではいきませんが、少なくともインシュレーターを改めて買い足す必要は無いと思います!

ちなみに私は映画音楽など、広がりのある音が好みなので、Highを3時の値、スタンドにたてているので、Deskは0より少し低めに、Lowはデフォルトにしています。
これで割と音に広がりが出ます。

製作用ももちろんの事、リスニング用途でも十分対応しますよ!!

また、本体底面には3/8インチ・マウントホールと、背面に壁掛け金具用のM6サイズのホールを備え、マイクスタンドへの設置、壁面取り付けにも対応します。
「やっぱりスピーカー浮かしたいけど、スピーカースタンドをペアで買うと高いしなあ・・・」と思っている方には手軽に浮かして設置できるのでちょっとうれしい朗報ですね!

店頭でも試聴できますので、これからモニタースピーカー購入を検討されている方、是非聴いていただきたい一品です。
その他、何かご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。

下記でURLではSound & Recordingの特集記事でSC-207について書かれています。
こちらも是非ご覧ください。
http://rdm.ne.jp/sound/feature/2013/10/7426
「第4回〜SC207をDJ Mitsu The Beatsが使う!」

担当:山下



■EVE AUDIO/SC-20シリーズ
 

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