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書いた記事数:3096 最後に更新した日:2019/07/17
この記事は2014.01.22 Wednesdayに書かれたものです。
今や業界定番プラグインシステムUAD-2。
快進撃を続けるUniversal Audioよりまた新たなApolloシリーズが登場しました。
その名もApollo Twin登場!



Universal Audioは2012年、Apollo Duo/Quadを発表。
同社のアナログとデジタルの技術を高い次元で融合させ、さらに使いやすさを追求したAPOLLO Duo/Quadは基本性能はもちろん、UADプラグインをリアルタイムでも使用(掛け録り)でき、さらにDAW上のプロセッシングにも使用できるという機能がミュージシャンからクリエイターまで、幅広いユーザー層に支持されました。

2013年には、より業務スタジオ向けに使い勝手と性能を向上させた24bit192kHz対応多入出力モデルApollo16をリリース。

そして、今年2014年、ターゲットをギタリスト、ベーシスト、シンガーソングライターといったミュージシャンに向けた新たなApolloとして、Apollo Twinをリリース。

Apollo Duo/Quadほどの入出力はいらないけれども、リアルタイムにUAD-2プラグインを使いたい方に最適なオーディオインターフェースです。



さて、Apollo Twinの中身に迫ります。

・入出力数




入力はアナログ入力x2ch/デジタル入力x 2ch(SPDIF) or 8ch(ADAT)。前面にあるHi-Z入力は裏側のMic/Line 1と共通で、ギターなどを挿すと自動的に優先される仕様となっています。

出力は4つのラインアウト+独立したヘッドフォンアウトで6出力と、メインモニターとCUE信号をバラバラで出したい等の現場を考えた仕様になっています。

入出力数を抑えた小型のオーディオインターフェースでは、入出力端子がケーブルで分岐しているブレイクアウトケーブルに接続するタイプが多いですが、正直煩わしいこともありますよね。
忘れてしまうこともしばしば。そんな中、本体にApollo Duo/Quadで採用されているものと同じクォリティーの入出力端子を備えているのも注目すべき点です。



・同クラス帯のオーディオインターフェースの中でも最高品位のクオリティ!

通常、フラッグシップモデルが小型化すると、部品などダウングレードされてしまうケースが多くサウンドも少々荒くなってしまいがちですが、Apollo TwinではApollo Duo/Quadの部品をほぼそのまま使用しているため、オーディオインターフェースのクオリティは20万円クラスのオーディオインターフェースと同等となります。

実際にApollo Twinを使用して制作されたデモソングを視聴しましたが、そのAD/DAのクォリティーの高さに驚きました。ハイエンドのAudio I/F同様に音の前後感もしっかりと見え、HighからLowまで滲むことのないクリアなサウンドを感じることが出来ます。

内蔵のDSPにより、ギターやボーカルなどリアルタイムにUADプラグインをかけたサウンドをDAWに録音したり、ミックス/マスタリングでもUAD-2を使用可能な所は従来のApolloと変わりません。

ボリュームノブも触ってみましたが、クリック式ではない所に細かいながらも、ちゃんと作られていると実感させられました。

上記の入出力で十分だが、音質に妥協をしたくない。という方には最適なオーディオインターフェースといえるでしょう。さらに高品位のUAD-2プラグインが掛け録りできるというバリュー付きです!


・Tunderbolt接続/新設計のThunderboltドライバー!

なんと、Apollo Twinとコンピューターの接続はThunderbolt(Thunderbolt1、Thunderbolt2ともに対応)のみになります。新設計のThunderbot専用ドライバーにより、DSPパスだけでなくついにオーディオパスもPCIeと同等のパフォーマンスを実現し、レイテンシー対策やCPU負荷の削減にも貢献しています。

新しいドライバーは2014年4〜6月にApollo Duo/Quad、Apollo16へも対応予定となります。

「よし、Apollo Duo/Quadを持っているから、持ち運び/UADパワー増強用にApollo Twinを導入しよう!」と早速思われた方、お待ちください、、、。

現在のドライバーでは、Apollo Twinと従来のApolloシステムとの共存はできない状況になっており、先述の新Thunderbolt ドライバーがリリースされても、共存できるようになるにはまだ時間がかかるとのこと。

急いでポチッと購入ボタンを押して、いざ使えない、、。ということにならないようにご注意ください。

・「Realtime Analog Classics」UADプラグインバンドルが付属!

Apollo Twinでは従来のAnalog Classicsプラグインではなく、ターゲットがミュージシャン向けということで、掛け録りをする時にあると便利なプラグインバンドルが選定されています。



Softube Amp Room Essentials = ギター/ベースアンプや新プラグインの 610-B Tube Preamp、そしてLA-2A Classic Audio Leveler、1176LN Limiting Amplifier、Pultec EQP-1A Program Equalizerといった構成です。

特に新プラグインの610B Preampは後述の新テクノロジーと融合する重要なプラグインとなります。

・従来のApolloにはない新しいApolloのテクノロジー!「Unisonマイクプリテクノロジー」搭載!


ユニゾンというと、合唱などをイメージするとわかると思うのですが、1つの旋律が複数の人の声(楽器)が混ざることで数以上の迫力が出る強い効果をもたらします。

Apolo Twinに初めて搭載されるUnisonマイクプリの場合は、アナログとデジタルがお互いに作用しあって、従来のエミュレートを超えたサウンドを生み出します。

このUnisonマイクプリの技術は、接続したマイク(ハード)のゲインやインピーダンスをマイクプリ側(ソフト)がしっかりと解析し、Unison対応のプラグインに最適化され、プラグインの性能を最大限に高めます。

Unison対応のプラグイン第一弾として、同社の代名詞とも言える610マイクプリのプラグイン版であるが610B Preamp発表されましたが、どれくらい実機に近づいているのでしょうか?帰国次第すぐに実験してみたいと思います。

この技術の概要が理解できたなら、もう今後の展開が見えてきますね!N社やS社はたまたF社のマイクプリもそのうち出るんではないかと、今からワクワクしますね!

・システム環境

UAD-2プラグインはAAX 64bitにも対応し、Pro Tools11ユーザーにとって導入に踏みとどまる部分がなくなりました。Thunderbolt1/2の両方に対応なので、新Mac Proでも問題ありませんし、従来のThunderbolt搭載のMacでも両方対応できます。(※現状はMacのみの対応)
最新Mac OSのMervericksにも、もちろん対応しております。

また、本体だけでなく、箱もこだわっています。
箱をあけると、、。



レイ・チャールズ氏が鍵盤じゃなくて、610を触っている写真がお目見え。

ここまでの魅力の詰まったApollo Twin。発売が待ち遠しいですね。となるところを、さすがUniversal Audio!発表と同時に世界同時発売となります。

また、Apollo Twinは、DSPチップが1基のApollo Twin Solo、DSPチップが2基のApollo Twin Duoの2つのラインナップからお選びいただけます。

宮地楽器神田店でも1月24日(金)より発売開始!
初回入荷数はとても少ないので、お求めの方はお急ぎください!

Universal Audio APOLLO TWIN SOLO  ¥78,750
※SHARCプロセッサーを1基搭載




Universal Audio APOLLO TWIN DUO  ¥99,750
※SHARCプロセッサーを2基搭載



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担当/小松
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