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書いた記事数:2387 最後に更新した日:2017/09/24

【主要DAWを極める!】Presonus/Studio One 3

この記事は2017.03.17 Fridayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

「現在も進化中!高音質かつシンプル操作でやりたい事に最短距離なDAW」

Steinbergにて「Cubase」と「VST規格」を作り上げたヴォルフガング・クンドゥルスとマティアス・ユーヴァンが自分たちのやりたい事を追求するために独立して生み出したのが「Presonus / Studio One 3」です。早いものでVerも3になり、ユーザー数もかなり多くなってきました。中には使い慣れたDAWからの「Studio One」の大きな魅力の1つである「圧倒的に効率化されたワークフロー」に惹かれて乗り換えるユーザーも多いのがこのDAWにの特徴です。

 

著名ユーザー(敬略称)

Teddy Riley:売上枚数3200万という大ヒットを記録したマイケル・ジャクソンのアルバム「デンジャラス」のプロデューサー。

 

砂原良徳:電気グルーヴでの活動を経て、サウンド・クリエイター/プロデューサー/DJとして活躍し、高橋幸宏、小山田圭吾、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井によるスーパー・グループ、METAFIVEのメンバー。

 

田辺恵二:古内東子、ゴスペラーズ、ガーデンズ、及川光博、AKB48などの作品で知られる作曲家/プロデューサーであり、編曲家として日本レコード大賞金賞を受賞。ユーザーグループの会長でもいらっしゃいます。

 

浅田祐介:CharaやCHEMISTRY、Crystal Kay、キマグレンなど、トップ・アーティストの作品を数多く手がける音楽プロデューサー。

 

お薦めユーザー

・クリエイターの方で、録音、打ち込み、Mixという基本的な操作は理解していて、それを更にシンプルかつ迅速に行いたい方!
・少しでもいい音でレコーディングやMIX作業を行いたい方!
・複雑な機能などは必要ではなく作業にのみ集中したい方!

 

Presonus/StudioOne 最新アップデート情報

 

最新アップデート情報はこちら!

http://miyaji-parec.jugem.jp/?eid=2315

ここがポイント!1:サウンドクォリティーが秀逸!

Studio Oneは高音質だという話題はよく上がりますが、実際に同じ環境で同じファイルを聴き比べると一聴して分かります。Studio Oneで制作した物を他のDAWがに移すと「一気にレンジが狭くなる」「リズムの楽器のアタック感(いわゆるダイナミクス)が減ってしまう」と感じる事 が多く、Studio Oneユーザーが口を揃えて褒める理由が分かります。

また同じく「32bit対応」をうたっているDAWよりも空間の広さと飽和のしにくさを感じます。従来のDAWだとトラックが増えたりプラグインを重ねてインサートすると直ぐにギスギスしたサウンドなってしましま すが、Studio Oneの場合マスタートラックでクリップさえして無ければ何でもOK的な懐の広さを感じます。オーディオ/ミックス・エンジンは64Bit浮動小数点演算(Professionalのみ)にも設定できます。

 

 

2:ドラッグ&ドロップの快適さ!


画面の右側にソフトシンセやエフェクトのブラウザーがあり、そこから任意のトラックにドラッグ&ドロップすることで全て完了です。SENDにドロップすると 専用のAUXトラックも自動で立ち上がり、いちいちトラックを作って、そこへのルーティングを、、、、なんて作業は要りません。

同じ設定でプラグインを他のトラックに使いたければ、ドラッグ&ドロップで完了。1つのトラックにEQ、COMPなど複数のプラグインがインサートされている場合もいっぺんに全てのプラグインを掴んで他のトラックにコピーすることが出来ます。

例えば、ソフトシンセを使って打ち込みを作っている時に何かしっくり来ずに同じMIDIトラックでソフトシンセを切り替えたい場合も、そのトラックの上にブラウザーからドラッグ&ドロップすれば、置き換わります。ここで凄いのがStudio One内のゴミ箱に前のソフトシンセが呼みこんでいたプリセットごと残っています!「やっぱりさっきの設定が、、」ってなった場合もゴミ箱からのドラッ グ&ドロップで復活します!プラグインの設定も同様に作用するのでMIX時にこの機能に助けられる事が多々あります。

 

 

従来のインサートスロットからプラグインを探すのが慣れていたはずなのに、このドラッグ&ドロップ感に慣れてしまうとどうしてもめんどくさく感じてしまいます。
 

3:ピッチの変更(トランスポース)の精度がずば抜けて良い!


作ったオケの半音下げもしくはデータが欲しい!こんな要求もあっという間に出来ます。まずインスペクター(F4)を表示し、トランスポースの値を変えるだけで簡単に半音単位でトランスポースが出来ます。アレンジ画面上で選んでいる全てが波形(MIDIデータもOK)が同時変更出来るので、あっという間に別のキーのオケが完成します。

 

 

元々評価の高いこの部分ですが、Ver.3では最新の「élastique Pro 3.0」アルゴリズムを採用し、更に広範囲のトランスポーズやオーディオストレッチを行っても音質の劣化がなく、高価な専用ソフト顔負けなクォリティーを保ちます。実際にStudioOneを使い始めてから は、サードパーティのトランスポース系のソフトを使う事はほぼ無くなりました。さすがにボーカルはフォルマントの関係があるので、後述のMelodyne 等で行ったほうが良い結果になることが多いです。


 

4:その他(Melodyne内蔵、オーディオのクォンタイズ)


言わずと知れた業界大人気のピッチ修正ソフトのTOP人気を走るMelodyneシリーズの末っ子「Melodyne Essential」が内蔵されているので、すぐにでも業界標準の音質でピッチ編集を行うことが出来ます。

 

 

この様にMelodyneがStudioOneの機能の一部として立ち上がるので、普通にプラグインとして立ち上げるよりも操作性や管理が格段に良くなります。ちなみにMelodyneで編集したオーディオトラックをそのままMIDIトラックにドラッグ&ドロップすると、検出したピッチのMIDIデータがコピーされます。

 

鼻歌から打ち込むのはもちろん、生のベーストラックから検出したデータでソフトシンセを重ねるなど、アイディア次第でかなりテクニカルな作業も行えてしまえます!


更にオーディオデータもMIDIデータの様にクォンタイズを掛けたいことがありますよね!そんな時は、波形を選んで「Q」これだけでOKです!複数のトラックも同 時に変更可能なのでドラムトラックの編集には重宝します。クォンタイズを掛ける値も0〜100%のスライダーで調整できるので「もともとのノリを残したまま軽く整えたい」なんて事も可能です。

 

 

 

5: 最新Verでより進化したワークフロー!

 

アレンジを大編成でも効率良く実行可能なアレンジ・トラック!

新しく追加されたアレンジ・トラックを使うと、Aメロ、Bメロ、サビといった自分で設定した範囲を自由に入れ替えることが出来るようになりました。従来だと「この曲はサビ始まりにしてみよう」「この部分をBメロの後に使えるかも」といった思いつきをドラッグ&ドロップで入れ替えたり移動することが出来ます。

ふたつのセクションの間にドロップすると後ろのセクションが下がって、ちゃんと間に収まります!これだけでもかなりの時間の節約になりますよね!

 

▲▲ぅ妊アはなんでも試して取っておきましょう!「スクラッチ・パッド」

既存のトラックはそのままに新しいアイディアを試すことができる「スクラッチ・パッド」は、メインのアレンジとは別のウィンドウで作業ができる機能です。

ひとつのセッションデータの中でもう1つのセッションが立ち上げるイメージでしょうか、アレンジしたい部分をまるっと「スクラッチ・パッド」にコピペし、そこで好きなだけ試行錯誤して、メインのアレンジ画面にもどすなんてことが出来ます。

 

スクラッチ・パッドでの作業はメインアレンジには影響が出ないので、元のデータを壊すこと無く作業ができ、元のアレンジと聴き比べることも簡単に出来ます。このスクラッチ・パッドは複数立ち上げられるので、数パターンのアレンジを聴き比べる、取り合えずのメモに使うなど、ユーザーの好きなように使える便利機能ですね。Mixerは共有なのところが少し惜しいなと。違うパターンのミックスも取って置けると更に使い勝手良くなるので、今後に期待しております。

 

J数のシンセやエフェクトを1つに合体!「拡張FXチェーン」

マシンパワーが大幅に向上した昨今の製作スタイルでは、1つの音色を作るのに複数のソフトシンセを重ねる、好きなプラグインで音を太くするなど、クリエイターの想像力しだいでかなり複雑なことが出来るようになりました。

初めから「Multi Instruments」として立ち上げるか、既にソフトシンセが立ち上がっているトラックに別のシンセをドラッグすると、「置換(入れ替える)」か「結合」が聞かれ、ここで「結合」を選ぶと以下の様にひとつのトラックの中に複数のソフトシンセが表示されます。

各々のシンセは別のプラグインを書けたり、音量&PANの調整、スプリットなど自由に出来ます。お気に入りの組み合わせが出来たなら、それをそのまま自分専用のプリセットとして保存することが出来るので、自分だけのオリジナルサウンドをどんどん作り貯めしちゃいましょう!

 

い發β昭卆宿覆離汽潺鵐哀廛薀哀ぅ鵑詫廚蠅泙擦鵝「Mix Engine  FX +  Console Shaper」搭載!

「Waves/NLS」「Slate Dital/VCC」などを代表とするアナログミキサーの質感を再現する所謂サミングアンプ系のプラグインが標準装備されました!各トラックに指すのではなく、BUSごとに掛かる仕様なので若干違いますが、混ざり方がかなり「卓」感が出ます。本国サイトにて有償で発売されている「CTC-1 Pro Console Shaper」を追加すれば、あのS社やN社のシミュレートもStudioOneの純正として完結されます。

 

などなど、他にもVCAフェーダーの追加やNotionへの対応なども含め、従来だと何重にも手間がかかる作業も一瞬でできるというStudio Oneのコンセプトをより表した機能がいろいろ使いされました! 「Console Shaper」など、予想をしてなかった機能のついかなど、アップグレードの度に驚かせてくれるのでこれかも目が離せませんよ!

 

ProfessionalとArtistの違いについて

ProfessionalにあってArtistに無い主な機能はこちら!

・プロジェクト・ページ:マスタリング専用ページがない。

・「MixEngine」「アレンジトラック」「スクラッチパッド」が付属しない。

・Melodyneが体験版。(ProfessionalはEssential付属)

・エフェクト数が30個(Professionalは41個)

 

製品・販売価格一覧

PreSonus Studio One 3 Professional 日本語版(USB edition) ¥45,792
PreSonus Studio One 3 Crossgrade日本語版(USB edition) ¥35,748

PreSonus Studio One 3 Artist日本語版(USB edition)¥15,768

お問い合わせ先

 

 

記事担当/澤田

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