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書いた記事数:2684 最後に更新した日:2018/05/22

「InterBEE 2015」今年も会場よりレポート/詳細レポートします!

この記事は2015.11.13 Fridayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
interbee2015_jugem
interbee8
今年も恒例のInter BEEの季節がやってまいりました!今回も会場に当店スタッフが直接出向き、今話題の製品から新商品まで、気になったものをリアルタイムでTwitter、Facebookで紹介していきます!Inter BEE後は、当店のブログにて詳細なレビューを掲載致します!お楽しみに!

>>InterBEE2015 初日レポート Vol.1(MI7)
>>InterBEE2015 初日レポート Vol.2(Hibino)
>>InterBEE2015 初日レポート Vol.3(Media Integration)
>>InterBEE2015 初日レポート Vol.4(ELECTRI)
>>InterBEE2015 初日レポート Vol.5(Antelope Audio)
>>InterBEE2015 初日レポート Vol.6(M.I.D./Miyaji Premium Line/宮地楽器神田店)
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MusicPark 2015レポート

この記事は2015.11.05 Thursdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)



2年に一度行われる楽器の祭典「楽器フェア」。
その間となる奇数年に行われる「Music Park」へ行ってまいりました!

イベント中はTwitterにてリアルタイム実況を行っていましたが、
今回はその時の模様をブログにまとめてみました!


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Rocky Mountain Audio Fest レポートPart.2

この記事は2015.10.03 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)



Rocky Mountain Audio Fest(以下、RMAF)で気になった製品をレポート!
Part.1ではRMAFでも一番の話題性があったNoble Audio Kaiser 10 Universal Aluminiumを徹底レポート。それに対してPart.2は今回のRMAFに出展しているイヤホン、ヘッドホンメーカーはすでに日本国内に代理店があるメーカーも多いため、日本にはまだ馴染みの少ないメーカーをこのブログをご覧の皆様に知っていただきたく、現在日本に代理店のない3メーカーの製品をチョイスしました。




Pendulumicはシンガポールの新興ヘッドホンメーカーで、RMAF開催前にHPを見ていて、ユニークなコンセプトで作られていることから非常に気になっていました。

日本に代理店もないですから、それこそ今まで聞く機会がなくようやく実機を試聴出来る機会がこのRMAFでした。



上の写真のSTANCE S1+というヘッドホンについて、レポートしていきたいと思います。
このヘッドホンは3つのモード切替がついており、Bluetooth Mode/Ampifiled Wired Mode/Wired Modeの3パターンから選ぶことができます。



そして、ヘッドホンの駆動は単4電池と内蔵リチウムイオンバッテリーの2つから選べます。
充電しておけばもちろんリチウムイオンバッテリーで動かせば問題なく、仮にバッテリーが切れてしまったとしても、バックアップとして単4電池がありますので、通常の使用方法であれば、バッテリー切れに神経質になることもないでしょう。
※リチウムイオンバッテリーと単4電池の二つを合わせて、ワイヤレス連続駆動時間が30時間という公称データがあります。これだけあれば十分でしょう。




気になる音質は「Bluetoothだから音がどうせ悪くなるんでしょう?」と悲観的な意見を持った方はビックリするはずです。
3つのモードを聞き分けたのですが、Wirelessが実は一番音が良いんです。
非常に音が明瞭で、かつタイトなサウンドは非常に驚かされました。
Amplifield-WiredもAmplifiedというだけあって、Wiredモードと比べると、音のGAINがあがり、全体の音が非常に聞きやすくなります。
Wiredモードは他の二つのモードと比べると音像が少し狭くなる感じと、音量差が出ます。音量差は出力側で稼げば問題は無いですし、Wiredモードと他のモードとの決定的な違いは電源OFFでも駆動するという所です。

ちょうど設計者の方からお話を聞けたのですが、Wirelessでの音質が一番良くなるように最適化されているとのことでした。
かといって、Wired/Amplified Wiredが悪いわけではなく、バッテリー消費を抑えるためにモードを適宜変えたり、Wiredモードの場合は電源がなくても機能するので、その点バッテリーが切れたら使えなくなってしまうというヘッドホンではないのです。

モードもスイッチで切替られますし、難しい操作はいりません。
メーカーのワイヤレスでも良質な音を届けるという明確な意志が伝わるヘッドホンでした。国内での発売についてはまだ未定のようですが、このヘッドホンが日本に入ってくるようであれば、まずは音を聞いてみてください。

値段は199ドルですので、日本での販売価格は25000円前後という所でしょうか。

Pendulumicの今後が非常に楽しみです!


Alclairはアメリカのミネソタ州に本拠地を構えるIEMメーカーです。こちらも以前から気になっていたブランドでした。他メーカーと比べてリーズナブルなカスタムIEM、そして非常にユニークな形をしたユニバーサルイヤホンをリリースしています。
音やフィット感が非常に気になっていたものの、日本に代理店がなかったことから試聴機がなく、簡単には聞ける状況ではなかったのです。

今回、念願のユニバーサルIEMの実機に巡り会えました!その名も「Curve Universal Fit」。



その名前の通り、独特なカーブデザインが特徴的なIEMです。一部ではフィット感があまりよくないという話を噂で聞きつつも、実際は試してみないと分からないだろうということで、早速試聴してきました。

気になる装着感ですが、写真を見ていただくと分かる通り、カーブを描いた筐体が見事に耳にマッチします。


ユニバーサルイヤホンでここまでしっくりときたモデルが中々なかったので、驚きました。同行していた他のスタッフも試しましたが、同じくフィット感の良さを感じたとのこと。日本人の耳には合わないのでは?という疑いは晴れました。

音質については非常に癖の無いサウンド。音質傾向としては、Alclair自身が周波数の特性の様子を図で示している通り、どこか突出している帯域はなくフラットに近い音。
※Curve Dual Universal Fitという製品紹介に載せている5つの帯域(Sub-Bass,Bass,Mid range, High-Mid,High)のバランスの図が下の写真にて確認できます。
サブウーファー×1、ツイーター×1の2ドライバのイヤホンですが、上から下までの音の繋がりもよく、コストパフォーマンスが高く感じました。



イヤーピースにはコンプライのイヤーピースが最初から付属しており、快適な付け心地のサポートをしています。



価格は249.99ドル。日本円だと大体31000円程度のお値段になるでしょうか。
こちらも現時点では特に日本の代理店は決まっていないとのこと。
日本での販売が決まった際にはぜひ取扱をしたいイヤホンでした。




こちらも初めて実機にお目にかかりました、MrSpeakers。
ETHERというオープン型ヘッドフォン、そして、ETHERのクローズドタイプである「ETHER C」という機種をチェックしてきました。









今回の試聴機は上記のように、XLR4pinのバランス型ケーブルでの試聴でした。
BTL-900のようにバランス接続対応のヘッドホンアンプであれば、XLR-4pinケーブルで接続可能ですね。

オープンであるETHERはオープンならではの開放感溢れるサウンドで、広い音場と抜群の定位感、伸びやかなハイエンド、オープン型でも中低域が薄くなることがありません。
対してクローズドのETHER Cですが、ETHERと比べて、やはり密閉型になったことでのローエンドの締まりがはっきり実感できますね。音場、高域の伸び感はオープンのETHERの方がよいのですが、定位感はこちらも抜群ですし、ETHER/ETHER Cのどちらがよいかはユーザーの耳で判断して好みの方をチョイスしてよいと思います。
私は密閉ヘッドホン派なんですが、MrSpeakersのETHERであればオープンの方をチョイスします。

こちらの2機種の値段は約1500ドルとヘッドホンとしてハイエンドクラスに入ります。今回はBTL型のみの試聴でしたので、これがステレオ標準のケーブルになっても、今回の試聴と同じレベルで聞けるかどうかが非常に気になりますね。

国内での取扱についてですが、ほぼ決まっている代理店があるようですが、詳細は未定です。
国内での発売時期や価格については分かり次第レポートできればと思います。
今後のMrSpeakersの情報をご期待ください!

取りあげたメーカーで国内で取扱の動きがあるなど、新情報が出た際には当店ブログにてご紹介いたしますので、当店のブログをぜひ継続的にチェックしてください!

担当:小松
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Rocky Mountain Audio Fest レポートPart.1

この記事は2015.10.03 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
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Rocky Mountain Audio FestレポートPart.1はフラッグシップモデルKaiser 10のアルミニウムモデルをリリースした「Noble Audio」をフィーチャーして取りあげていきます。

画像でしか公開されていなかったKaiser 10 Aluminiumが実際どんな装いでリニューアルとなったのか、Black Sparkleと比較した写真、感想をまとめました!
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Rocky Mountain Audio Festival レポート!

この記事は2015.10.03 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
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アメリカのコロラド州デンバーにて10月2日〜10月4日の3日間開催されるオーディオショー「Rocky Mountain Audio Fest」。

今回、当店スタッフが現地に赴き、気になる製品をレポート!

▼レポート記事はこちら。
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