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書いた記事数:2745 最後に更新した日:2018/07/18

話題の製品を実際に使ったらこうだった!Warm Audio WA76〜Part2

この記事は2014.04.21 Mondayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
「話題の製品を実際に使ったらこうだった!」

発売から早1週間というタイミング早くも初回入荷分売り切れ/入荷待ちのWarm Audio WA76

発売すぐのPart1のレビューではWA76のサウンドはまずどうなの?という観点から切り込んでいきましたが、今回の記事ではUnivesal Audio 1176LNとのサウンド比較です。


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話題の製品を実際に使ったらこうだった!Finale 2014

この記事は2014.04.20 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


話題の製品を実際に使ったらこうだった!Finale 2014編!


…という、その前に少し前置きを。

昨今、DAWを使った個人制作はパーソナルなものから複数人でコラボレーションするものへ変化しつつある潮流が見られます。
自分で作った曲を別のプレイヤーに録音してもらったり、バンドで演奏してみたり。

このようなことを簡単に実現すべく、Ohm StudioやPro Tools|Cloudなどプロジェクトを複数人で共有する発想のソフトウェアや、VST Connect SEなど遠隔地でのレコーディングを可能とする技術も次々に実用化されています。


では、例えば他のプレイヤーに自分の音楽を演奏してもらうには?

…もちろん、こういったツールだけあれば良い訳ではありません。
腕のいいギタリストの中にも「MIDIってなに?」という方はいますし、流麗にピアノを弾かれる方の中にもコード譜が読めない人がいらっしゃいます。


そう考えると、他人に自分の音楽を伝えるための最もシンプルな媒体は五線譜だったりするのです。

世界的に最も普及している様式だからこそ、作成出来ておいた方が何かとおトクな事が多いのです。しかし、手書きでキレイに書くのはものすごく…恐らく皆さんが思い浮かべるより遥かに大変なので、こうした便利なソフトウェアがある訳ですね。


という訳ですみません、すこし長くなりましたが、早速実際に触ってみようと思います。



■ Finale 2014でゼロから譜面を作成する方法

ここからはサクサク進みます。

Finaleの操作はシンプルで分かり易いので、適当にどんどん入力して行きます。


1.ファイルを新規作成

テンプレートもしくはセットアップウィザードを用いるのが一番手っ取り早そうです。

しかし(DAWのテンプレートをほとんど使わないのと同様に)テンプレートは非常に一般的な編成であるが故に個々の仕様用途に合わない場合が多く、そう言った場合はゼロから自分で設定するセットアップウィザードをオススメします。


セットアップウィザードの場合は以下の情報を順番に入力していきます。

A.楽器編成 B.楽譜書体(手書き風or出版譜風) C.ページとサイズ

次のページではA.で選んだ楽器編成をもとに楽器を追加して行きます。
これは後で追加も出来るので、ざっくり選んで行きましょう。今回はピアノだけでやってみます。

タイトルや作曲者、著作権情報などの情報を入力した後、拍子記号と調合を設定します。


セットアップ中の画面。特にマニュアルに目を通さなくても、画面内の項目でどんどん進みます。


ちなみに、Finale2014にはページ表示、スクロール表示、スタジオ表示の3種類があります。

ページ:実際の五線譜と同様ページ単位での表示
スクロール:ページの区切りをなくし、すべての小節を横長に配置した表示
スタジオ:スクロールにパート・コントローラー(音源部)が追加された表示

今回はスタジオ表示で作業を進めてみます。これらは表示メニューからいつでも変更可能です。


ひな形ができました。


これがスタジオ表示。DAWの画面と似ています。


2.音符の入力

大まかに分けて、3種類の入力方法があります。

1つはマウス入力、1つはステップ入力、1つはリアルタイム録音です。

最初にマウス入力ですが、画面右側の入力パレットから必要な音価を選び、クリックで任意の場所に音符をぽちぽち打っていくだけです。
極めてシンプルなので、これ以上説明することもありません。間違えたら消しゴムです。


次にステップ入力ですが、これはパソコンのキーボードで打って行くモードです。

テンキーの1〜8で音の長さを選択
(テンキー1が32分音符、テンキー2が16分音符といった具合です)

上下キーで音の高さを選択

決まったらエンターキーを押す


といった感じで、慣れればPCだけでもかなり高速で打ち込みが可能です。
休符にしたい場合はステップ休符パレットから休符を選択するか、[R]キーで休符に変換出来ます。



さらに早い高速ステップ入力ツールというのもあって、これは上下キーで音の高さを選択する代わりにMIDIキーボードを使って音程を入力し、音の長さはテンキーで選択するというもの。


正直これができるなら弾いた方が早いのでは…と思ってしまったものの、そういう方は是非リアルタイム入力に挑戦しましょう。
基本的にはクリックを鳴らしながらMIDIキーボードで演奏して行く形となりますが、楽譜専用のソフトウェアだけあってタイの設定やシンコペーションをどう譜面にするかの設定、ミスタッチ対策で装飾音を消したり記録するノートの最も短い数値を設定でき(ノイズゲート的な機能ですね)、一般的なDAWのリアルタイム録音とは異なる設定となっています。

実際にやってみると、判定が割とシビアでした…私の場合は片手ずつ弾いた方が無難でした。

また、曲中の演奏記号などはそれ専用のパレットがあるのでそこから選択していきます。


こうして打ち込んだ楽譜をプレイバックする音源も非常に豊富です。
HumanPlayback機能(人間味を持たせて演奏させる機能)も改善され、処理速度も向上しています。



音源設定画面。外部プラグインも読み込み可能(VST/AU形式)。デフォルトの音源も良い感じ。





3.書き出し

あまりにサクサク進んでしまったので曲と呼べない楽譜になりましたが、できました。

ファイルはjpegやpngなど画像形式をはじめpdfにも変換でき、Finaleをお持ちでない方も閲覧可能です。

 

やはり一般的なDAWのスコアエディタとの一番の違いは、そのクオリティの高さでしょう。
演奏記号も充実していますし、何より表示がキレイです。


改めて五線譜に触れる機会として、Finale2014、すごく良かったです。
普段はタブ譜を見ながらなぁなぁの手癖で弾いている方にも、手書きの譜面をメンバーに渡して「ここなんて書いてあるの?」と聞かれるのがもう辛いという方にも、是非オススメしたいソフトウェアです。


もちろん音楽生活の中で楽譜を避けて通ることも出来ますが、これさえあればその分だけ音楽の世界が広がるんじゃないかなぁ、なんて思いますよ!



MakeMusic/Finale 2014 ¥60,480


MakeMusic/Finale 2014 アカデミック版 
¥41,040


MakeMusic/Finale 2014 アカデミック版 ガイドブック付属 ¥45,360



担当/神山
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話題の製品を実際に使ったらこうだった!Audient/iD22

この記事は2014.04.20 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

神田店レコーディングスタッフが、実際にしっかりと使ってみて話題の製品をの実力を実体験レビューする本シリーズ!

今回は、本日(4/20)発売開始の「Audient/iD22」です!

さっきに結果を言ってしまいましょう。「i
D22」は即買いレベルです(笑)

職業柄10年ちかくいろんなメーカーのAudio I/Fを触ってきたのですが、ヘッドフォンでの試聴の段階で「これはかなり音が良いんじゃない!?」思ったことが、実は過去に1製品くらいしかなかったのですが、久々にその感じを受けました。(ちなみにその製品は、Metric Halo製品です。)

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話題の製品を実際に使ったらこうだった!Strymon/blueSky Reverb

この記事は2014.04.19 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
「話題の製品を実際に使ったらこうだった!」

今回のお相手は、Strymon/blueSky Reverbです。いつもと違ってちょっと邪道?かもれません(笑)

ギター業界では圧倒的な支持を得ているStrymon社!どれだけ音が良いかはかなり語られていると思いますが、それならmixの際にレコーディング機器としても使えるのではないかなと!

数 あるラインナップの中で個人的に目を引いたのが、同社のリバーブの「blueSky Reverb」です。プラグインでかなりの種類のリバーブが発売されてきましたが、個人的に納得出来たのはなんと2〜3製品しかなく、(しかも、そのうち 1製品は既にディスコンです。。)
かといって、好きなハードウェアリバーブは最低でも1U以上のサイズがあり、持ち歩くのも面倒臭かったりします。ということで、この「blueSky Reverb」の実力が気になった訳です!
では、早速参りましよう!

いつも通りProtoolsのデモセッションのボーカルトラックをSOLOにし、AUXトラックでReverbを掛けおります。


Dry→純正のD-verb→blusSky plate→blusSky Room→blusSky Springの順になっております。(ちなみにD-verbのTypeはPlateで、デモの設定のままです。)

D-verbはその分かりやすい掛かり方から音作りの一貫として普段から重宝してますが、今回は
流石に分が悪かった様ですね(笑)blueSkyのPlateに比べると、どこかDelayを駆使して作った感じや空気が動いていない感じ(リバーブ感が張り付いてる感じ?)がします。

Roomはそのまま世界が広がり、反射の反射を感じられるますよね!Springの余韻のシュワシュワ感もワザとらしくないです。

総じて言えるのは、空気がちゃんと動いてます!後、パラメーターをツマミで触ることの直感性は素晴らしいですね!音だけに耳が行きます。

ほぼ手のひらサイズでこのクォリティーは、エンジニアさん達の耳にどう届いたでしょうか?

Strymon製品のお求めはこちら!



担当/澤田

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話題の製品を実際に使ったらこうだった!iZotope/BREAK TWEAKER

この記事は2014.04.14 Mondayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
 


話題の製品を実際に使ったらこうだったシリーズ!

「iZotope/BREAK TWEAKER」編です!




AKAIのMPCシリーズやNativeInstrumentsのMASCHINE、ARTURIAのSPARKにSpectrasonics/STYLUSなどなど、それぞれに操作や音色に特徴を持ったソフトウェア(+ハードコントローラー)リズムマシンが各社から発売され、群雄割拠の時代を迎えています。



自分の制作スタイルに合ったものを選べて嬉しい!との声が聞こえる一方、選択肢が多すぎてどれを選べばいいか分からない...なんて声も聞こえてきます。MASCHINEやSPARKはハードウェアコントローラーの操作性と付属アプリケーションで楽曲制作を完結できる一貫性を持っています。

一方、STYLUSや今回ご紹介する「iZotope/BREAK TWEAKER」はソフトウェア・インストゥルメント(プラグイン)の振る舞いで、各DAWのインストゥルメントトラック上でビートメイキングしていくソフトになります。





強力なライブラリ&プリセット




BREAK TWEAKERは2GBにものぼる強力なライブラリを内包しています。アコースティックなドラムサウンドから、唸る様なワブルベース、流行の最先端を行くEDMサウンドなどビートメイキングの美味しいポイントを網羅しているので、手にしたその瞬間からインスピレーションを形にする準備ができています。

■0:00〜0:30  プリセット「RD-Wobble Glitch」
■0:30〜1:00  プリセット「TJ-Electro Bubble」






  クリックで拡大
BREAK TWEAKERのシーケンス画面をご覧下さい。縦に6つのインストゥルメントをアサインし、横軸にステップシーケンサーの要領でノートを打ち込んで行きます。

各6トラックは最大〜小節までエディットでき、なおかつ×1/3~×3のスピードを設定可能なので独立した時間軸上でそれぞれのトラックが1シーケンス上で再生されます。

ノートを打ち込んで作るシーケンスは最大24種類作成でき、画像右下の1~24のPATTERNに記録されます。ここで作成したPATTERNはC2~B3までクロマチックの24音階に割り当てられます。あらかじめステップシーケンサーで組み上げておいたビートとMIDIノートで1対1の関係ができ上がるのです。
例えばビートAをPATTERN1(C2)で、ビートBをPATTERN2(C#2)、ビートCをPATTERN3(D2)で作成した場合、MIDIノートを「C2→C#2→D2→C2」と打ち込むとビートは「A→B→C→A」と進行します。


                                                                                     クリックで拡大

サウンドサンプルのMIDIデータは左画像の通りです。ご機嫌なビートを刻んでいるにもかかわらず非常にシンプルな打ち込みで済んでいる事が分かりますね。

解像度の高い重厚なライブラリに加え、プリセットのシーケンスもクオリティが高く整っているので直感的にノートを並べて行くだけでインパクトのあるループが簡単に作れます。
BREAK TWEAKERのPATTERNを使用したビートメイキングも便利ですが、もちろんアサインされた6つのインストゥルメントはC1〜F1の6鍵で単体で発音する事も可能ですので、今までのドラムマシンの様に鍵盤/パッドを叩いて打ち込む事もできます。





MicroEditエンジン






〜メーカーサイトより〜
“MicroEdit” とは、数千のステップによって成立し得るパターン内の単一のステップへの分割を意味します。これらのスライスは、ハーモニクス、ピッチ、リズム・エフェク トとして形作ることができ、進化するビートに対する追加的なスパイスとして新たな質感をもたらすことにも繋がります。


BREAK TWEAKERの最大の特徴でもあるプラグインウィンドウ下部に配置されたMicroEditエンジン。シーケンサーで打ち込んだ一つ一つのノートに対してこのMicroEdit上でスライス、ピッチ変化、GATEを適用し特徴あるサウンドが生み出されます。左画面にスライスやGATEが反映された絵がビジュアライズされるので、ツマミを回した時の効果が一目で分かり直感的にサウンドメイキングしやすいのも特徴です。
MicroEditの機能をフル活用し追い込んだ音作りができる一方、面白い機能の一つ「RANDOMISE」ボタンが飛び道具として結構使えるんです。選択したノートに対してMicroEditの効果を、その名の通りランダムに反映させるボタンです。ワンショットや音ネタ作り、追い込んだエディットに疲れた時(笑)などにポチッと押したら思いがけない出会いがあるかもしれませんよ。




以上が実際使ったらこうだった!BREAK TWEAKER編となります。
BREAK TWEAKERは通常版(¥27,000)に加え、Vintage Machinesによるアナログパンチ、Cinematic Texturesによるリズム上のテンションとリリース、そして業界の水準とも言うべきパーカッションであるKicks & Snares by Beatport Soundsを付け加える「BREAK TWEAKER Expanded +3」スペシャルパッケージが用意されています。
モダンで厚みのあるサウンドと幅広いサウンドメイキングが可能なエディター/ジェネレーターで全く新しい発想でビートメイキングして下さい!!



iZotope  BREAK TWEAKER ¥27,000(税込)




iZotope  BREAK TWEAKER Expanded +4 ¥32,400(税込)




担当/細谷

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