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書いた記事数:2828 最後に更新した日:2018/10/16

話題の製品を実際に使ったらこうだった!iZotope/BREAK TWEAKER

この記事は2014.04.14 Mondayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
 


話題の製品を実際に使ったらこうだったシリーズ!

「iZotope/BREAK TWEAKER」編です!




AKAIのMPCシリーズやNativeInstrumentsのMASCHINE、ARTURIAのSPARKにSpectrasonics/STYLUSなどなど、それぞれに操作や音色に特徴を持ったソフトウェア(+ハードコントローラー)リズムマシンが各社から発売され、群雄割拠の時代を迎えています。



自分の制作スタイルに合ったものを選べて嬉しい!との声が聞こえる一方、選択肢が多すぎてどれを選べばいいか分からない...なんて声も聞こえてきます。MASCHINEやSPARKはハードウェアコントローラーの操作性と付属アプリケーションで楽曲制作を完結できる一貫性を持っています。

一方、STYLUSや今回ご紹介する「iZotope/BREAK TWEAKER」はソフトウェア・インストゥルメント(プラグイン)の振る舞いで、各DAWのインストゥルメントトラック上でビートメイキングしていくソフトになります。





強力なライブラリ&プリセット




BREAK TWEAKERは2GBにものぼる強力なライブラリを内包しています。アコースティックなドラムサウンドから、唸る様なワブルベース、流行の最先端を行くEDMサウンドなどビートメイキングの美味しいポイントを網羅しているので、手にしたその瞬間からインスピレーションを形にする準備ができています。

■0:00〜0:30  プリセット「RD-Wobble Glitch」
■0:30〜1:00  プリセット「TJ-Electro Bubble」






  クリックで拡大
BREAK TWEAKERのシーケンス画面をご覧下さい。縦に6つのインストゥルメントをアサインし、横軸にステップシーケンサーの要領でノートを打ち込んで行きます。

各6トラックは最大〜小節までエディットでき、なおかつ×1/3~×3のスピードを設定可能なので独立した時間軸上でそれぞれのトラックが1シーケンス上で再生されます。

ノートを打ち込んで作るシーケンスは最大24種類作成でき、画像右下の1~24のPATTERNに記録されます。ここで作成したPATTERNはC2~B3までクロマチックの24音階に割り当てられます。あらかじめステップシーケンサーで組み上げておいたビートとMIDIノートで1対1の関係ができ上がるのです。
例えばビートAをPATTERN1(C2)で、ビートBをPATTERN2(C#2)、ビートCをPATTERN3(D2)で作成した場合、MIDIノートを「C2→C#2→D2→C2」と打ち込むとビートは「A→B→C→A」と進行します。


                                                                                     クリックで拡大

サウンドサンプルのMIDIデータは左画像の通りです。ご機嫌なビートを刻んでいるにもかかわらず非常にシンプルな打ち込みで済んでいる事が分かりますね。

解像度の高い重厚なライブラリに加え、プリセットのシーケンスもクオリティが高く整っているので直感的にノートを並べて行くだけでインパクトのあるループが簡単に作れます。
BREAK TWEAKERのPATTERNを使用したビートメイキングも便利ですが、もちろんアサインされた6つのインストゥルメントはC1〜F1の6鍵で単体で発音する事も可能ですので、今までのドラムマシンの様に鍵盤/パッドを叩いて打ち込む事もできます。





MicroEditエンジン






〜メーカーサイトより〜
“MicroEdit” とは、数千のステップによって成立し得るパターン内の単一のステップへの分割を意味します。これらのスライスは、ハーモニクス、ピッチ、リズム・エフェク トとして形作ることができ、進化するビートに対する追加的なスパイスとして新たな質感をもたらすことにも繋がります。


BREAK TWEAKERの最大の特徴でもあるプラグインウィンドウ下部に配置されたMicroEditエンジン。シーケンサーで打ち込んだ一つ一つのノートに対してこのMicroEdit上でスライス、ピッチ変化、GATEを適用し特徴あるサウンドが生み出されます。左画面にスライスやGATEが反映された絵がビジュアライズされるので、ツマミを回した時の効果が一目で分かり直感的にサウンドメイキングしやすいのも特徴です。
MicroEditの機能をフル活用し追い込んだ音作りができる一方、面白い機能の一つ「RANDOMISE」ボタンが飛び道具として結構使えるんです。選択したノートに対してMicroEditの効果を、その名の通りランダムに反映させるボタンです。ワンショットや音ネタ作り、追い込んだエディットに疲れた時(笑)などにポチッと押したら思いがけない出会いがあるかもしれませんよ。




以上が実際使ったらこうだった!BREAK TWEAKER編となります。
BREAK TWEAKERは通常版(¥27,000)に加え、Vintage Machinesによるアナログパンチ、Cinematic Texturesによるリズム上のテンションとリリース、そして業界の水準とも言うべきパーカッションであるKicks & Snares by Beatport Soundsを付け加える「BREAK TWEAKER Expanded +3」スペシャルパッケージが用意されています。
モダンで厚みのあるサウンドと幅広いサウンドメイキングが可能なエディター/ジェネレーターで全く新しい発想でビートメイキングして下さい!!



iZotope  BREAK TWEAKER ¥27,000(税込)




iZotope  BREAK TWEAKER Expanded +4 ¥32,400(税込)




担当/細谷

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話題の製品を実際に使ったらこうだった!WarmAudio/WA76

この記事は2014.04.14 Mondayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
「話題の製品を実際に使ったらこうだった!」続きましては、WarmAudio/WA76です!

NAMM2014のSHOW REPORTで見つけた「$599で1176を再現!?」というキャッチフレーズを見つけてはや4ヶ月。本日より(4/14)発売開始ということで、早速実際に試してみました!

素材にはいつも通りのProtoolsのデモセッションファイルと近日公開予定の「DI比較」の際に録音したベースのSLAPフレーズを使用しています。

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話題の製品を実際に使ったらこうだった!Slate Digital/VCC

この記事は2014.04.13 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
話題の製品を実際に使ったらこうだったシリーズ!

「Slate Digital/VCC&More」編です!

内部完結でのミックスは、アナログに比べて「デジタル臭い」「厚みが無い」「分離が悪い」
「圧迫感がある」などなど、いくらでも出てきそうなくらいその違いが語られて来たところに、
救世主の様に出てきた「アナログ・サミング」という手法です。

簡単に言えば、一度Audio I/Fからパラアウトしてアナログ機器を通し、その音をまた録音することで、前述のデジタルの弱点を克服するという手法です。特にAMS NEVE「8816」やSSL「X-DESK」、SPL「MixDream」DagerousAudio「2-BUS」といったそれに特化した製品が人気があります。

ただ、この「アナログ・サミング」は、必要数の出力を持ったI/Oとケーブルを用意したり、そもそもサミングアンプ自体を購入する必要があり、作業的にも金額的にもなかなか敷居が高いのも事実です。

そんな「アナログ・サミング」をデジタルで再現して、DAWの内部で完結してしまおうという逆転の発送のプラグイン第1弾がこの「VCC」でした。その後、WAVES社が直ぐに「NLS」という類似製品を出した事でその実用性の高さが分かります。

ということで、さらっと前置きした後は実験開始です!あくまでも製品の特徴を紹介する為であり、いわゆるMIX作業はしてませんのであしからず。


まずはお馴染みのProtools のデモソングの全トラックに「VCC CHANNEL」、
マスタートラックに「VCC MIXBUSS」をインサートし、同じ「GROUP」でONにします。


そして、デフォルトの状態とVCCの5種類のキャラクターを切り替えてバウンスしてみました。
分離感の良い「Brit 4K」、ローミッドが一気に太くなる「Brit N」、声やギターの帯域が飛び出てくる「US A」等、それぞれしっかりとしたキャラクターを持っています。


続いて、各楽器グループでBusを組み、よりそれぞれのBusに合ったキャラクターを選び、バウンスしてみましたのが「2mix_Vrious」です。

さらに同社のアナログテープシミュレーター「VTM」を追加したのが「2mix_Vrious+VTM」です。もうムッチムチですね(笑)ただアナログ特有の低域のどっしり感と高域の収まりが良くなりました。
どうせなら「VBC」の音も聴きたいですよね。ここでは特にお薦めの「VBC FG-Grey」を追加したのが「2mix_Vrious+VTM & VBC」です。SSLタイプのコンプなので、解像度と定位がびっしっと上がったのがわかるかと思います。


ここまで来たらさらに同社の大人気マキシマイザー「FG-X」もさらっと掛けてみたのが、「2mix_Vrious FULL」です。これで暴れを抑えながら、3db稼いでいます。やはりFG-Xは素晴らしいですね!こんなに低音が暴れてるトラックでも何事も無かったように抑えこんでいます。


プラグインの対応状況の問題で24bitで作業しましたが、Protools 11等の32bit flotで作業するともっと解像度と開放感が出てきます。アナログに勝っているとは言いませんが、負けてもいないくらいに近づいて来ていますよね!

DAW内でしっかりとしたアナログサウンドを作り込める新定番!
Slate Digital製品のお求めはこちら!


担当/澤田

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話題の製品を実際に使ったらこうだった!Monkey Banana/Turboシリーズ

この記事は2014.04.13 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
「話題の製品を実際に使ったらこうだった!」

今回はMonkey Banana社のTurboシリーズです!

  まだまだあまり日本に浸透していない感は有りますが、このスピーカーは良いです!

 レコーディング機材にしては珍しく本体色が「赤」い事と「Monkey Bananaって(笑)」という、ややふざけたネーミングという理由でモニター選びの選択肢から外してしまってないですか!?

店頭試聴に来られたお客様の中にそういう意見もありますが、「まあ、もののついでに聴いてみるか」と試してみると、「うん?これが1番好きだな〜」という人も少なくないんです!

実際にご自宅や自分のスタジオで試してみたいとデモ機を依頼された方は、大体納得してご購入されて頂いております。

 他社のスピーカーと比較してみると以下の様な特徴が有ります。





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話題の製品を実際に使ったらこうだった!FMR Audio/RNC500 & RNLA500

この記事は2014.04.12 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

話題の製品を実際に使ったらこうだった!

神田店レコーディングスタッフが、実際にしっかりと使ってみて話題の製品をの実力を実体験レビューする本シリーズ!今回は、FMR Audio「RNC500」 & 「RNLA500」編です!

まず、FMR Audio社の代名詞の「RNC1773」を知っていますか?ちなみにRNCは、「Really Nice Comp(ちょー良いコンプ!)」の略だったりします。

2000ドル以上の高価な機材にも匹敵する!」という、なかなか自信満々のキャッチフレーズとおりのサウンド&使い勝手で知っている人は知っている銘器です。

値段も3万円円前後とかなりコストパフォマンスが高いの人気の秘密でした!

つい2~3年前にもよりクリアなサウンドを目指した「(RNC1773(E)」という改良バージョンが登場し、爆発的に売れ人気が再燃した記憶があります。

RNC1773には、各ツマミの効きがかなり良い「Normal」と「Super Nice」という、2つのモードがあり、特に「Super Nice」モードの音が変わらずにしっかりとダイナミクスをコントロール出来るところが、宅録の掛録りには絶品でした!

そして今年の3月に昨今の流行に乗ってか、API500シリーズとして登場したのが「RNC500」 & 「RNLA500」です。音を変えないクリーントーンを目指した「RNC500」と、コンプによる色付け(歪)を目指した「RNLA500」という兄弟機があります。

前置きが長くなりましたが、早速試してみましょう!

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