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Pro Tools 11.0.2 リリースのお知らせ

この記事は2013.09.17 Tuesdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


Pro Tools 11/HD11の最新版 version 11.0.2がリリースされました。
インストーラーはお客様のAvid Account内よりダウンロードが可能です。
 
Read Me記載の項目以外にも多数の不具合修正がされております。
 
詳細は以下のページをご参照下さい。
 
http://avid.force.com/pkb/KB_Render_Download?id=kA2i00000002DcD&lang=ja

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デジタルサウンド&ミュージッククリエーションコース 2期第5回レポート

この記事は2013.09.16 Mondayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
スタッフ澤口です。

私が担当しているDAWレッスン、

Digital Sound & Music Creation Course

(デジタルサウンド&

ミュージッククリエーションコース)


2期 第5回を先日行いました




>>クリックで詳細


>>第1期の様子はこちらからご確認ください


このDigital Sound & Music Creation Course(デジタルサウンド&ミュージッククリエーションコース)とは、Cubase 7を使用して、楽曲作成をしていこうというコースです。
講師は、江夏正晃氏です。
レッスンは、宮地楽器の音楽教室の一室で行っています。

今回は、この第2期の第5回目の様子をちょっとだけ公開!




先日行った5回目のテーマは、
「リズムトラックに音楽的なモノをのせる方法」です!

最近のレッスン4回では、リズムトラックを重点的に行ってきました。

今回は、そのリズムトラックに、音楽的な要素をのせていきます。

CubaseのMIDIインサートを使い、簡単に、でも音楽的なエッセンスを加えていきます。

途中、Cubaseのバグによるトラブルもあったのですが、レッスンに関わる全員で見事トラブル解決!
なかなかこういうこともありませんが、みんなで解決したということでとても気持ちよい思いでした。。

また、MIDIインサートするだけでなく、エフェクトをうまく使うことで、
より効果を高められます。その技も伝授!




レッスンの冒頭では、江夏氏がゲットしたてほやほやのシンセサイザーを使って、
パフォーマンスも行ってくれました。
数十年前のシンセであっても、その使い方や聞かせ方が上手ければ、
今の時代でも十分勝負していけるんだな、と感じた瞬間でした。

次回の第六回目は、第1クールの最終回。
内容は、「いかにして楽曲を展開していくか?」です。
みなさん、気になるところですよね。

引き続きレポートしていきます。お楽しみに!



なお、このレッスンは、
大変ご好評につき、現在7月〜9月の第一クールは定員満員となっていますので、
ご予約は締め切りとさせていただいています。
10月以降の日程については、キャンセル待ちとなっています。詳細は宮地楽器神田店の担当澤口までお問い合わせください。
このレッスンに興味があるという方は、実際にレッスンを体験できるようにご案内も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。



>>クリックで詳細



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Line6 『WHAT'S NEXT』Report

この記事は2013.09.14 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
 9/14(Sat) 信濃町MAC STUDIOにて行われた
WHAT'S NEXT ミュージシャンズカンファレンス IN TOKYO
のレポートを行います




http://whatsnext.line6.com/


デジタルアンプ・シミュレーター『POD』シリーズや29ギターモデル・11チューニングに即時アクセス可能な『James Tyler Variax』など、アーティストのクリエイティビティに寄り添った製品をリリースしてきたLine6が、近年ライブサウンドのジャンルでも革新的なデジタルテクノロジーを駆使した次世代デバイスを送り出しています。


アナログミキサーの操作感を継承し続けたこれまでのデジタルミキサーとは一線を画す、タッチスクリーン操作・フェーダーレスの全く新しいスマートミキシングシステム『StageScape M20d』やDSP、加速度・光学センサー、デジタルリンクと、いかにも最先端を感じさせる機能を搭載した『StageSouce L2/L3シリーズ』、デジタルワイヤレス・テクノロジーでワイヤードマイクに引けをとらないクリアトーン、ダイナミクスレンジを実現する『Relayボーカルワイヤレス』


デジタルテクノロジーをふんだんに盛り込んだこれらの製品は、どういった思惑の中で開発されてきたのでしょうか?WHAT'S NEXTの冒頭、キーノートスピーチ&対談では"Line 6共同設立者、現経営戦略責任者"Marcus Ryle氏と"サウンド&レコーディング・マガジン編集長" 國崎 晋氏がその背景を明らかにして行きます。





これまで培われてきたPAツールの常識・伝統の殻を破って全く新しいソリューションを提案するLine6の開発は、Marcus氏の考えるクリエイティビティを阻害しない事、操作が直感的である事を形にしたものでした。


ミュージシャンがステージ上で魅せるパフォーマンス、クリエイティブな活動をツールが阻害する一因であってはならない、と考えます。例えばギタートーンを作り上げるとき「論理的な思考」を駆使した建設的な考え・左脳的なアイデアよりも「直感的に生じるクリエイティブな発想」・右脳的なアイデアに頼る事が多いですよね?

先日リリースされたPOD HD500XやLine6のライブサウンド・システムは、ミュージシャンが生み出すこの創造性にスピーディに反応するツールである事を前提に開発されました。
Marcus氏やLine6開発チームのスタッフ自身がプレイヤーでもあり、自らが使用する上で満足できるものを作ることが結果としてユーザーに価値ある製品を届ける事になる、とも語っています。


OberheimのMATRIX12やAlesisのADAT、Line6 PODと歴史的な機材の開発に関わってきたMarcus Ryle氏、彼が生み出す全く新しい製品の数々から目が離せません。そこに注目し続ければ音楽業界の『WHAT'S NEXT』を垣間みる事ができるのではないでしょうか。


Line6製品はコチラからチェック!!

ショッピングサイト






その後セミナールームに場所を移し株式会社メディア・インテグレーションさんによる
FXpansion BFD3デモンストレーション』が行われました!!



発売日はいつになるのか、BFD2からどんな進化を遂げたのか、気になっている方は多いですよね。
FXpansionは2003年に初代BFDを、2007年にはお馴染みのBFD2を発売、そして最新作であり大きくスケールアップを遂げたBFD3が間もなくリリースされます!!
まずはそのUIをご覧下さい。



2から一転、白を基調とした洗練されたデザインでまとめられていますね。2D表示のドラムセットの直下にミキサーが配置されています。キットの選択からミックス、音質調整までシングルウィンドウで簡潔する効率的なレイアウトに仕上がっています。
DAWのトラックにパラアウトする事もできますが、BFD3のミキサーのみでもバランスの良いドラムミックスを練り上げる事が可能です。


右欄のサイドウィンドウにはTrimやTuning、バスドラムをタイトに仕上げるDumpingやシンバルのアタック感を自然に再現するCymbal Swellなど、「生々しいドラム」を作り上げるBFDならではの機能が満載です。





自然なドラム音を再現するためには、必然的にライブラリの容量も増えていきます。BFD2ユーザーの方々はその重さに苦しめられてきたのではないでしょうか...
3倍のライブラリー』そんな謳い文句を携えるBFD3のコアライブラリの容量はなんと...!!


「58GB」


あれ...?思ったより少ないですね。
と、言うのもBFD3のライブラリは可逆圧縮(ロスレス圧縮)されており発音時にRAMにリアルタイムで展開する為、大量のデータをハードディスクから引っ張り続けた2に比べ格段に動作が軽くなるのです。
このカラクリがCPU負荷を減らし、高音質で大容量の音源を鳴らす事のできるBFD3の強みなんですね。


ライブラリの読み込み方式の他にも、マシンスペックに応じてBFD3の挙動を最適化させる「Profile」機能や16bit or 24bitモード切替、Stream/RAM Bufferサイズなど軽快に動かす為のファンクションがいくつも搭載されています。






 
この日世界初のデモンストレーションが行われたBFD3、45分という短い時間でしたがその魅力を十分感じる事ができました。盛り込まれた新機能やBFDの真髄であるリアルさを手にする事ができると思うとワクワクしますね!!


注目の発売時期ですが、「まもなく」だそうです...笑


BFD3単体の発売に加え、BFD2からのアップグレード版もリリース予定とのこと。
2のライブラリは3では拡張音源扱いとなり、今のうちにBFD2をゲットし首を長ーくして
BFD3のリリースを待つのもアリですね!!


FXpansion/BFD2【〜9/29 決算セール価格!!】 ¥15,750

ショッピングサイト





以上、Line6 『WHAT'S NEXT』のレポートでした。
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主要DAWを極める!選任スタッフが各主要DAWの最新情報と特徴を徹底チェックしてユーザーをサポートします☆
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